結婚して本当に幸せですか? 既婚女性たちの本音3パターン

【相談者:20代女性】
25歳独身です。私が育ってきた家庭はそんなに良くなかったので、25歳になっても結婚したいという気持ちがまったくありません。好きな彼氏がいるわけでもないし、子どもが欲しいわけでもありません

人生で後悔しないために、アドバイスがあればお願いします。

qa_a 結婚と愛の問題は、似て非なる問題だと思います。

こんにちは、ミクノです。

仕事柄、結婚している女性の結婚に関する話を聞く機会が多いですが、既婚女性は、おおむね以下の3つのパターンに分類できるように思います。

(1)結婚したかったし、子どもも欲しかった女性

(2)デキ婚であり、子どものために結婚したものの、今でも子どもや旦那の世話をしたいとは思えず、結婚反対派である

(3)結婚生活にそれなりに満足しているが、ちょっと不満もある

このなかで、(2)と(3)がわりと多いなと個人的には感じています。

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そもそも結婚は……

そもそも、一夫一婦制の結婚という制度は、あるていどは国にとって好都合な制度だからずっと存在しているという側面もあるでしょう。国にとって一夫多妻制が好都合であれば、日本もアラブの諸外国のように一夫多妻制になっているはずです。

要するに、校則を苦しいと感じている高校生と同じように、一夫一婦制に染まらない人だって当然のごとくいるわけであり、(2)と(3)の女性がいてもちっともおかしくない。

結婚と愛とは別モノ

結婚はしたくない。でも愛する男性はいて、その人のためなら死んでもいい。こう思える女性って、どことなく幸せだと思います。

つまり、結婚という制度に足を取られることなく、愛情豊かに人生を送っている女性って、ステキですよね……ということです。

結婚はあくまでも制度であり、(当たり前のことですが)愛は制度を超えます。ご自身の、「結婚」のことと、愛するという「心のこと」を、ちゃんと分けて考えてみてはいかがでしょうか。

育ってきた家庭のことをご質問の文面にお書きになっておられますが、不幸な家庭だったとはいえ、見方を変えたら、それなりに(あるいは十分)恵まれていたこともあるはずです。

結婚する・しない以前に、愛を感じられない人生は悲惨です……というのがお答えです。

●ライター/ミクノトモ(コミュニケーションデザイン専門家)

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