モテる女性を落としたい! 初めてデートに誘うお店選びのコツ2つ

【相談者:20代男性】
会社の同期で気になる女性がいます。そこそこ仲良くなって、同期会では、いつも近くに座って話していますし、休日は何気ないことでLINEやメールでやりとりをしています。どうやら彼氏はいないようなので、まずは食事に誘おうと思っているのですが、どのような店に誘えばよいのでしょうか。

qa_a 女性が行きなれていない街の店にするべき2つの理由。

はじめまして。口説きの専門家の水瀬翔です。

はじめての食事のときは、女性が普段行く街「以外」のところに連れていくといいでしょう。

たとえば、同期の女性が「清楚な服をきたお嬢様系の女性(そのような女性は銀座にいく傾向があります)」だとすれば、デートの店を銀座にするのではなく、六本木や渋谷の裏路地にあるような、安くてもオシャレな雰囲気のある店、または歌舞伎町にある怪しくても美味しい店にするといった具合です。

なぜそのような店にすればいいのでしょうか。その理由は2つあります。

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(1)自己知覚理論で女性を錯覚させよう

人は、「好き」だと思っている異性が目の前にいると、ドキドキします。一方、ドキドキするような環境(つり橋や、殺されかけたりするなど)にいる中で目の前に異性がいると、人は、このドキドキを“目の前の異性が原因”だと考えて、その異性のことを「好きだ」と錯覚することがあります。

つまり、人は、ふつうは「(心の中で)好きだと思っている→ドキドキする」ですが、「(外的な要因で)ドキドキする→それは目の前にいる異性のことが好きだからドキドキしている」と錯覚するのです。これを、心理学で『ベムの自己知覚理論』といいます。

というわけで、はじめてのデートでの店選びですが、女性がドキドキするような店にするといいでしょう。そうすることで、「(本当は店が要因でドキドキしているのに)あなたが原因でドキドキしている?→あなたのことが好きかもしれない」となるかもしれませんから。

しかし、多くの女性は友達同士などでよくレストランに行っているものなので、ここぞという店を選んでも、「行ったことがあるからドキドキしない」ということも十分にありえます。だから、「女性が、ふだん行かない街の店」なのです。

(2)見えない競争相手がいることを肝に銘じよう

魅力ある女性には、常時、男性が言い寄っているものですし、たとえ、今は言い寄る男性がいなくても、過去に魅力ある男性と付き合っているものです。

つまり、あなたには「現在」「過去」と競争相手がいるのです。

このような状況の中、あなたが安易に安い居酒屋やファミレスを選べば、女性は「あの男たちは、豪華でオシャレな店に連れていってくれたのに……」と思い、女性の中ではあなたは(競争相手に比べて)見劣りしてしまうでしょう。

競争相手より有利にことを運ぶためにも、女性をドキドキさせる店を選ぶことが大切です。

というわけで、女性があまり行かない街の店を選ぶことが大切なのです。

●ライター/水瀬翔(口説き専門家)

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