不倫経験のある男たちの本音5選♡

【相談者:20代女性】
不倫してます。時折、バカみたいと思いながらも、他にいいなと思える人もいない。どうしましょう?


はいはーい、恋に落ちると頭の中でチャイムが鳴るハッチがお答えしましょー!(最近チャイムの調子が悪い) チャイムの調子は悪くても、絶好調でお答えしていきましょー!

不倫。フリン。プリン。カワイイものだと思えば、罪悪感からは逃れられるかもしれません。辞書で引くと、「道徳に反するもの」。一気に罪悪感に苛まれます。

相談者さんも質問の中で、「バカみたい」と言ってますよね。ご自身で気付いている部分もあると思います。

ご自身を肯定したいのであれば……「大好きだ」と思って付き合っても、いつかは結構な確率で別れるでしょ? 結婚相手は一人ですからね(重婚は犯罪です)。

そう思えば、今付き合ってる彼に奥様がいようが、いつか終わりがくるのは当然のこと。

どうせいつか終わるなら、全力で恋愛しようって考えもできる。他人からとやかく言われたって、気にしなければそれでイイ。それだけのこと。

アタクシは賛成しませんけどね。

これまで不倫してる女性をたくさん見てきました。アタクシもアタクシで、人にはあまり言えない恋愛もありました。でも、そんな恋愛はやっぱり幸せには程遠い。

そんな不道徳な感じを楽しんでただけ。いつかそう思いますよ。中には不倫の末に男が別れて、そのあと結婚した人もいました。それは宝くじと同じようなもの。

なーんて、アタクシの意見ばかり聞いていてもしょうがないね。実際に不倫していた、知り合いのご意見をどうぞ。

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不倫経験のある男性の意見5つ

(1)39歳/建築家のご意見

『確かに不倫してました。結婚して子どもが産まれて、夫婦仲がギクシャクし始めたころに、前の会社の女の子と。

結局2年ちょっと続きました。旅行にも行きました。普通の彼氏彼女みたいで楽しかった。

それでもかみさんと別れるつもりは全くなかった。子どももいたし。今はもう不倫もしません(笑)』

(2)36歳/俳優のご意見

『不倫と浮気の中間ですかね? 仕事場で一緒になって、打ち上げで意気投合しちゃってそのまま。相性がメッチャ良かったので、それから何回か遊びました。

連絡取らなくなって1年ぐらいしたころに、また飲み会で会ってしちゃいました。それはそのときだけ。もう会ってもしませんよ(笑)』

(3)35歳/医療機器メーカー勤務のご意見

『バカみたいな話ですけど、夜の子にメッチャはまっちゃって(笑)。

最初は営業だと思ってたのが、休みの日に外で会うようになって。車で遠出した帰りにする、そんなのが定番になって。

奥さんにバレそうになったのでやめました。女の子には、「異動になった」って嘘つきました。バカみたいだけど楽しかった。バレなくて良かった

(4)32歳/総合商社勤務のご意見

『いやー、いろいろありました。いろいろって言っても不倫してたのは1人ですけど。

同じ会社の子で、メチャクチャかわいくて、結構モテる子だったんです。それが奥さんの後輩。要するに、奥さんは元同僚なんです。

絶対ダメって分かってても……いや、絶対ダメって分かってるからこそ燃えるっていうか(笑)。相手の子も凄いですよ。平気でウチに遊びに来ますからね。

リスク高過ぎたんでやめました。いつかバラされるかもってビクビクしてたときもありましたよ。そのあと彼女が寿退社してくれたので良かったです』

(5)27歳/フリーターのご意見

『僕の場合は向こうが結婚してました。年も一つしか変わらなかったし、仲良くて。旦那が出張のときは、店終わってから飲みに行って。

それがある日、酔っ払ってそのままホテル。それからは、旦那の出張の度に泊まってましたね。

結局、店長にバレそうになって終わりにしました。ああいうのはダメですね。罪悪感も回数重ねるとマヒしちゃって


と、まぁこんな意見です。

お分かりの通り遊びです。火遊びです。火遊びも、ずっとしてたらバカな子ですからやめときましょ。

もちろん、全てはあなたの判断です。お好きな道を歩んでください。

アタクシはあなたの幸せを願うだけですから。

恋が終われば、また新しい恋が生まれます。笑顔で素敵な恋しましょ♪

●ライター/蜂須賀智隆(自己表現専門家)

「理想の相手」に出会うためにやるべきことって?

「恋愛がなかなかうまくいかない……」なんて経験をしていませんか? もしかしたら、理想の相手に出会っていないのかも。 理想の相手に出会うための方法を、一度考え直してみませんか?

編集部追記

今回のコラムでは、不倫経験のある男性5人の本音を紹介していただきました。

「不倫する男(不倫経験)」について、一般的にはどう言われているのか、編集部でまとめてみました。

他にもある! 不倫男性の本音5つ

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(1)トキメキがほしい

結婚することで、女性に対してトキメキを持つ機会というものはほとんどなくなります。

そんなとき、連れ添う奥さんとは別の女性、特に若い女性とのトキメキがほしくなり不倫をしてしまいます。

若々しい彼女を相手にすることで、自分も若々しくなったような気がするのです。

それがほんの一時のものであったとしても、魅力を感じる男性は少なくありません。

(2)癒されたい

自宅では奥さんから邪見に扱われ、結婚生活が長くなるにつれ恋人という関係は薄れていきます。家でリラックスできないという環境を、外で発散させたいと思うのです。

仕事も安定してきて金銭的な余裕が出てくる時期でもあり、自分の男としての価値を試したいと考える人もいます。

家庭のことを考える必要のない不倫相手から与えられる癒しは、疲れた男性にとってオアシスとなるのです。

(3)男は複数の女性を愛せる

男性は、同時進行で複数の女性を愛することができる生き物です。1番好きな人が2人いる、という状況も珍しくありません。

「愛することができるのに、それを行動に移さないのはもったいない」という考えで不倫をする男性も少なくないでしょう。

(4)W不倫だと安心

既婚男性の浮気相手が常に独身女性とは限りません。自分だけを見てくれる女性を選ぶのもいいですが、不倫にはやはりリスクが付き物です。

そこで、安心して不倫することができる環境というのが、相手も既婚者であるというもの。お互いに配偶者がいることで、相手から離婚をせがまれることがありません。

また、仮にバレてしまったときに問題となる慰謝料の支払いが、相殺されて安心という考えもあるようです。

ただし、発覚後に一方だけが離婚してしまった場合など、必ずしも相殺されるとは限らないという認識は持つ必要があるでしょう。

(5)離婚する気はない

不倫するということは奥さんに対する愛情がなくなったとも思われがちですが、離婚を望んで不倫をする男性はあまりいないようです。

男性の本音は「もっと奥さんに大事にされたい」というもの。

女性は、子どもが生まれるなど夫以外にも大切なものができることで優先順位を変えてしまうため、つい夫への愛情が薄れがちになるのです。

それに寂しさを感じ、不倫へと走ってしまうのが男というもの。浮気相手はあくまで2番手という存在で、単なる遊びということが大半です。

子どもも大切だと思っているため、それを捨ててまで離婚するなんてありえません。

データで見る男の不倫の実態

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アメリカの結婚カウンセラー、ゲイリー・ニューマン氏が既婚男性200人を対象に行った不倫に関する調査があり、ここから男性たちの実態が浮かび上がってきます。

最大の目的は“気持ち”

この調査では、不倫の原因について体が目的だったと答えた人はわずか8%。

反対に、「気持ちが満たされないことが原因で不倫に走った」と回答した人はおよそ半数の48%にものぼりました。

夫婦生活に精神的な不満をかかえていることが不倫の原因となっていることが大半のようです。

奥さんは、夫の自尊心を満たしてあげることで不倫される可能性を低くすることができると考えられます。

不倫相手の容姿は良くない

男性は、不倫相手を外見で選ぶことはあまりないようです。

この調査で「不倫相手は妻よりも容姿がいい」と答えたのは12%と少数で、心を満たすために不倫をしているという結果を裏付けるものとなりました。

あくまでも不倫は、満たされない思いを埋めるために行われているということのようです。

不倫相手と出会う場所

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不倫経験のある女性を対象に行われたアンケート調査によると、不倫相手と出会った場所は「職場」が最も多く40%。

家庭では奥さんから邪見に扱われている男性でも、職場で上司として振る舞う姿は魅力的に見えるようです。

次いで多かったのは「SNSなどのネットで」という回答で22%。Facebookなどのコミュニケーションツールの利用が増えたことで、不倫につながるきっかけにもなっています。

連絡先の交換に関しても、LINEなどの普及により簡単にやり取りができるようになったことが理由にあると考えられます。

その他、ナンパや合コンといった場での出会いは少なくなってきているようです。

不倫経験者の割合

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既婚者との恋愛経験

恋活アプリ『マッチアラーム』で、不倫経験についてのアンケート調査が行われており、「既婚者との恋愛経験はあるか」という問いに対する結果がこちら。

【男性】
・はい……20.9%
・いいえ……79.1%

【女性】
・はい……24.4%
・いいえ……75.6%

未婚女性の方が不倫経験が多いということが判明し、既婚男性と未婚女性という組み合わせでの不倫が多いということが分かります。

男性も5人に1人が経験しているなど、必ずしも不倫は珍しいこととは言えないのではないでしょうか。

年齢が上がるほど経験者は増える

世代別の不倫経験に関する結果はこちら。

・20~24歳……12.4%
・25~29歳……18.6%
・30~34歳……29.6%
・35~39歳……43.8%

30代後半にいたっては半数近くが経験しているなど、年齢が上がるほど不倫の経験割合は増えていくようです。

不倫男に狙われやすい女性の特徴4つ

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(1)男慣れしていない

たとえ浮気相手だろうと、男性は自分だけを愛してくれそうな女性を求めます。男慣れしていない人の方が、自分のことに本気になってくれそうな気がするのです。

また、男遊びに慣れていそうな派手な女性を連れているとどうしても目立ってしまうため、できるだけ目立たない地味な女性が好まれる傾向もあります。

真面目でお金がかからず口が堅いというのも、不倫を求める男性に好かれるポイントです。

(2)周りに流されやすい

あまり自己主張せず、自分の意見を持たない人も不倫男から狙われやすいです。常に受け身で言われたことに素直に従う性格は、浮気相手としてはピッタリ。

ずるずると関係を続けることも、きっぱりと終わらせることも、男性の思いのままになるという特徴が好まれるようです。

(3)お金がない

働き始めたばかりで自由になるお金が少ない女性も、既婚男性から狙われがち。女性の方も、職場の上司から食事やプレゼントの誘いを受ければつい甘えてしまうものです。

誘うための口実にもなりますし、要求を受け入れてもらいやすいと思われています。

(4)奥さんと真逆のタイプ

せっかく複数の女性と付き合うのですから、いつもとは違うタイプの女性と関係を持ちたいと思うのが男ゴコロ。

奥さんがかわいい系であれば不倫相手にはキレイ系を、奥さんがインドアなデートを好む人ならアウトドアな彼女を、というように、真逆のタイプの女性が選ばれる傾向にあるようです。

不倫男に制裁を加える方法

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浮気相手からの制裁

不倫において男性が感じる最も大きな喜びが、“女性から必要とされている”ことで得られる自尊心を満たされる気持ちです。

これを打ち砕くため、男性を振るときには「もうあなたは必要なくなった。自分の生活はあなたナシで十分に満たされている」ということを伝えることが有効。

必要のない無用な存在であることを突きつけるのです。

奥さんにバラすということを考える人もいるかと思いますが、反対に奥さんから慰謝料を請求されるというリスクもあるため、オススメの方法ではありません。

関係をバラすのであれば、男性の職場にバラしましょう。社会的な制裁を与えることができますし、そこで受けたダメージは一生つきまとうことになります。

妻からの制裁

妻の立場から、不倫していた夫に対して制裁を加える方法は限られています。一番ダメージを与えることができるのは、離婚して子どもの親権を奪うことでしょう。

ただし、女性側が経済的な自立をしていなければ簡単に離婚することもできません。

確実に追いつめるためには、不倫の証拠を集めたり、事実を夫の両親に報告したりするなど、妻側にかかる負担も少なくありません

不倫調査は探偵を頼るのもアリ

「夫が不倫しているかもしれない」「どうしたら不倫をやめさせられるだろう」そんな悩みを一人で抱えている方は、探偵に頼ってみるのも一つの手です。

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不倫がバレた男性芸能人

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浜田雅功

グラビアアイドルの吉川麻衣子さんとの不倫が発覚。なんと3年にもおよぶ不倫関係だったとか。

記者に直撃取材された、妻の小川菜摘さんが「モテる方がいい。不満もないし、遊びなら許す」と発言したことも話題となりました。

その後本人も公式に謝罪し、平穏な家庭が取り戻されたようです。

武豊

2015年、フリーアナウンサーの美馬怜子さんと六本木を手つなぎデートする姿がスクープされました。

妻の佐野量子さんが20年振りにテレビ出演するなど、おしどり夫婦として知られていましたが、まさかの不倫発覚。

ネット上では「相手女性の名前に“馬”が入っているから選んだ?」という声もあるようです。

矢部浩之

元TBSアナウンサーの青木裕子さんと結婚した矢部浩之さんも不倫経験者。

青木さんは、自身の本の出版記念イベントで、妊娠期間中に女性問題が発覚し家出をしていたことを告白しました。

矢部さんも今ではよきパパとして家庭を守っているようですが、まだまだ油断できないのではないでしょうか。


「不倫の実態」や「ターゲットにされやすい女性の特徴」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

不倫をしてるときは、リスクなど考えずただ楽しいだけという思いを持つ男性も、もし発覚してしまえば大きな後悔に襲われることになります。

一時の感情に流されず、自分の愛する人を真摯に愛し抜いてほしいものです。

(文/恋愛jp編集部)

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