結婚に向かない男性の見極めポイント3つ

【相談者:30代女性】
現在私は、外見的にも性格も好みのタイプの男性と、1年前から交際しています。そろそろ結婚するか否かを、真剣に考えてもいいと思える時期に来ていると感じています。ただ、少し気になるのは、彼の「ギャンブル癖」です。今は、お互い自分で稼いだお金を自由に使っているので問題ないのですが、結婚して生活を共にしていくことになると、金銭感覚が違うとトラブルになりやすいという話を、複数の女友達から聞いたことがあります。

恋愛だけならともかく、結婚はしないほうがいいのでしょうか?


こんにちは! 恋愛体質改善専門家のくにです。

ギャンブルの是非はともかくとしても、金銭感覚が違うと、「結婚という共同生活」に不安を感じるのは自然なことですよね。

ここでは、某探偵事務所への取材を通じて得た、「結婚後のトラブル相談内容の多かった事例」から、「結婚に向かない男性を選ばないために確認しておきたいこと」を整理してみましょう。

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(1)給料の6割以上をあなたが共感できない趣味に費やしている

例えば、あなたと彼が共にギャンブルが好きで一緒に注ぎ込んでいるのならば、二人の夫婦仲という点では問題ありません(もちろん家計の収支問題は全く別ですが……)。

でも、彼しか興味ないことに、家族共有の資産にもならない趣味に、お金が消えてゆくのは不満の種になることが多いようです。

ちなみに女性のブランドもの収集は、共有資産にならないことが大半ですが、『女性は隠れ資産(俗にいうヘソクリ)などを駆使するので、トラブルになることは、原因元が男性の時より圧倒的に少ない』とのことでした。

(2)自己中心の言動や行動が多いと感じる

夫婦となった後の事例としては、『接待ゴルフと言いつつ、単なる遊びか浮気かも? ほとんど家族で旅行なんて行かないのに』『正月の帰省の有無や、日時も勝手に決めてしまう。私の実家の都合だってあるのに』といったことが不満として、興信依頼のキッカケとなるケースも多いようです。

これを結婚前の行動に当てはめれば、『ひとり暮らしの私が病気でも、買い物ひとつしてきてくれない(言えば渋々やるけど)』。

(3)恋愛をゲーム感覚で楽しんでいる

これは、女性側が想っている割合が高い恋愛(女性が追いかける恋愛)で始まったのち、男女の関係になった途端に、いわゆる「釣った魚に餌をやらない」的な行動が男性から何度も感じられるならば、結婚後に、「釣った魚」状態にさせられてしまう女性も多いようです(もちろん、そんな男性ばかりではありません)。

特に、金銭の豊かさに惹かれて結婚したい女性は、男性がその金銭を更に若い別の女性に費やして……ということも可能であるリスクを踏まえた上で、結婚の可否を考えた方がいいかもしれません。

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●ライター/くに(恋愛体質改善専門家)

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