映画『バレンタインデー』に学ぶ、ロマンチックなバレンタインデーを過ごす素敵なコツ

【相談者:30代女性】
バレンタインデーに好きな人へチョコレートを贈りたいのですが、映画のような素敵なシチュエーションってありますか?


みなさん映画は観てますか? 恋愛jpで映画のアドバイスを担当しております利根川です。担当といっても映画を薦めるのが僕の仕事で、お悩みと同じような経験をしている映画や1シーンをお勧めし、少しでも答えのヒントになればと思いご紹介させていただきますね。

さて、もうすぐバレンタインデーですね。

好きな男性にチョコレートを贈って愛の告白をするという、日本独特の甘い1日なわけですが……チョコレートが嫌いな僕にとっては、食べれないけどチョコレートが欲しいという、史上最大の矛盾と葛藤を生む妙な1日なわけです。

はい! 提案です!! そろそろチョコレート止めません?

ということで、バレンタインデーに観る映画ってことで……むむ、とりあえずこれしかないでしょ(笑)。

映画『バレンタインデー』。

でた(笑)。ただね、日本ではチョコレートが出てきちゃうけど、本来女性から男性とか関係なしに、「好きな人へ愛の告白をする」という男女関係なしの日なんですね。男性が女性に花束を贈るとかね。

ただでさえロマンチストが少ないJAPANなんだから、オリンピックも始まったし男性諸君、この映画みて好きな女性に花束を贈ってみやがれー!!

では、いきましょか(笑)。


『バレンタインデー』発売元/ワーナーエンターテイメントジャパン株式会社ワーナー・ホーム・ビデオ

発売元:ワーナー・ホーム・ビデオ 発売日:2010/11/03  希望小売価格:\1,429+税 発売中/レンタル中

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監督は、僕のコラムではお馴染みのゲイリー・マーシャルおじさんね。昨年末に、NYの年末を舞台に8組の男女が繰り広げる『ニューイヤーズ・イブ(http://ren-ai.jp/20034)』をご紹介しました。

今回は、LAのバレンタインデーに繰り広げられる総勢15名のラブストーリーですね(笑)。このおじさん好きだよね、この手の作品。

まぁ、それでも今回も豪華ですよ(笑)。ジュリア・ロバーツにアシュトン・カッチャー、ジェシカ・アルバ、ジェニファー・ガーナ、アン・ハサウェイとジェイミー・フォックスと、極めつけは名女優シャーリー・マクレーンまで(笑)。凄い! そして、1分4000万以上のギャラのジュリア・ロバーツにも驚き(笑)。凄い!

そんな高―いラブストーリーだけど、内容は軽めのラブコメね。ポップコーン撒き散らしながら観れる映画なので、気軽に観てくださいな。色々な人のラブストーリーだからね、素敵な名言もチラホラ、気に入るシチュエーションも1つくらいあるかもしれませんよ。

ストーリー

一番大事な人が誰かがわかる、一年にたった一度の特別な日、“バレンタインデー”。

一年にたった一度、この星が愛の言葉できらめく日がある。2月14日、バレンタインデー。それは、あなたにとって一番大事な人が誰かがわかる、特別な日。勇気を出して告白した想いが一瞬で破れたり、単なる友人のはずがかけがえのない人だと気付いたりーーこの日、すべての人が、24時間限定のセンチメンタルなラブストーリーの主人公なのだ。そんな世界共通のロマンティックな一日に注目したのが、今も恋愛映画の最高傑作のひとつとして絶大なる人気を誇る『プリティ・ウーマン』の監督、ゲイリー・マーシャル。描かれるのはロサンゼルスを舞台に、年齢も職業も愛のかたちも様々な、男女15人のバレンタインデー。その日、15人それぞれがすべてを懸けた愛の行方は?

バレンタインデーに贈る名言1 ~リード/空港受付編~

※リード(アシュトン・カッチャー)が空港職員に友人のジュリア(ジェニファー・ガーナー)の話をするんだけど、人のことをこんな風に云えるのは素敵なことだね。

リード:彼女は本当にいい子なんだ、まるで彼女は……『太陽のような最高の女性だ』。彼女がいるだけで周りが明るくなる。

バレンタインデーに贈る名言2 ~アルフォンソ/リード~

※アルフォンソの奥さんのことね。

リード:その素敵なクッキーは奥さんへ?
アルファンソ:そうだよ、『最高(女性)には最高をさ♪』

バレンタインデーに贈る名言3 ~エステル/エディソン~

※エステル(シャーリー・マクレーン)が長年連れ添った旦那エディソン(ブライス・ロビンソン)へ一言。

エステル:誰かを愛するということは、その人を丸ごと愛するということ。お願い、私のことを本当に愛しているのなら全てを愛して! いい所だけじゃなくて、悪い所も! 好きな所だけじゃなくて、嫌いな所も!


いかがでしたでしょうか、十人十色、チョコレートをみんなと同じように贈るのはいいですが、みんな違う愛の形がありますからね、この映画のように15人いたらまるっきり違う。自分が素敵だと思う自分流の素敵なバレンタインデーをお過ごしくださいな!

ちなみに、本年度僕もチョコレートを募集しておりますよ(笑)。

さて今回の名シーンいうか、ゲイリー・マーシャルとジュリア・ロバーツの『プリティウーマン』コンビですからね。実はちょいちょいファンにしか分からないサプライズが♪

舞台となったホテルや、娼婦役のジュリア・ロバーツがいたベンチが出てきたり、極めつけはロデオドライブを通った時に云ったジュリアの一言は、プリティーウーマンのセリフだったり(笑)。そんな遊び心も大事♪

『人々が求めるのは、愛のややこしい喜びだけだ』

あとは映画観て笑って、泣いて、感じて、きっとヒントがあると思いますよ。

ハッピーエンド目指して……。

現実は映画よりも映画っぽい。

利根川でした。

●ライター/利根川建一(映画専門家)

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