知っておくべき不倫恋愛の行く末3パターン

【相談者:20代女性】
昔からあまり恋愛のできない性格でしたが、社会人になって、やっと気になる相手ができました。相手の人も、私に好意を寄せてくれているようなのですが、既婚者なのです。やはり身を引くべきですよね……?

a 自分に素直になること……ただし、相当の覚悟と腹づもりを!

既婚者と恋愛すること、つまり、「不倫はイケナイこと」であると既にご存知の様子のあなたがこうして質問してくるということは、誰かにGOサインを出して欲しいと思っているのではないでしょうか。心の底では、あなた自身はすでに自分の恋心にGOサインを出してしまっているのでは、と感じました。

ですから、私から言えるのは、「どうぞお好きに恋愛なさってください」ということです。楽しめるところまで、とことん楽しんでみられたらよいと思います。

けれど、不倫恋愛経験者たちの話を聞いてみると、やはり心に留めておかなければならない最低限のポイントがあるのだ、ということが見えてきます。

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ただし、あなたは悪者

相手は人間、モノではないのだから、「早い者勝ちだなんておかしい」という声もありますが、残念ながら結婚に関してはこの意見は当てはまらないようです。少なくとも日本の婚姻制度では、結婚は早い者勝ちなのです。

ジャンケンで言えば、あなたが後出し側であることを自覚し、相手の奥さん(や、お子さん)に訴えられたり、一生涯恨まれ続けたりする覚悟をし、それほど傷つけることをするのだということも自覚して、それでも止められない気持ちなのであれば、あなたにできることはもう腹を決めて全力で楽しむことしかありません。

不倫恋愛の行く末は、3パターンに分かれる

経験者にインタビューをしてみた結果、不倫恋愛の行く末は大きく分けて3パターンになるようです。すぐに恋愛する気持ちがなくなってしまうか、適齢期を過ぎても長らくズルズルとし続けてしまうか、運良く相手が離婚してくれるか、です。

ただし、当然相手が離婚してくれるケースはごくごく稀です。なぜなら、あなたが恋愛している相手は、結婚相手がいるにも関わらず自分と恋愛してくれる“都合のいい女”だとあなたを見ている可能性が高いのですから。あなたの相手をするのに、はじめに「離婚する」というステップを踏んで来ないというのは、相手が自分の都合を優先しているか、筋を通す力がないことの証拠なのです。

不倫恋愛では、残念ながら女性は何をされても、「傷ついた」とはなかなか言えません。どれだけ傷つけられたとしても、責められるのもきっとあなたです。

「それでもいい」と、あなたは言えますか?

もしあなたが「いい」と言えるのであれば、どんな結果になったとしても、あなたにとってだけは“いい恋愛”になるのかもしれません。いつでも刺される覚悟をしつつ、どうぞステキな恋愛をお楽しみくださいませ。

●ライター/佐原チハル(自由形恋愛専門家)

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