人生のパートナーを逃さない婚活の秘訣3つ

【相談者:30代女性】
36歳女性です。結婚はいずれしたいと思っていましたが、最近、全く出逢いがありません。友達も結婚をしていく中、私も、早くと願っているのですが、この先ずっと独身のままなのでは、と不安になっています

a 「いい出逢い」に縁遠くならないためのヒント。

「結婚作家」池です。ご質問ありがとうございます。

女性の社会進出が進み、仕事を頑張る女性が増え、晩婚化が進む今、結婚したいと想った時に出逢いが少ない、と感じる女性達は多くいます。

素敵な出逢いを見つけるためのヒントをお伝えしたいと思います。

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(1)「まだ早い」の落とし穴

第14回出生動向基本調査の中で、「結婚の意思はあるか」という問いの回答として、92.9%と非常に多くの女性たちが結婚をしたいと思っています。しかし、18歳から24歳の女性たちの独身にとどまっている理由の上位は、「まだ若すぎる」「必要性を感じない」「仕事や学業に打ち込みたい」などがあげられています。

25歳から34歳の女性達になると、同じ質問に対して、その回答は全く逆です。「適当な相手にめぐりあわない」が半数以上と圧倒的。まだ早いと思っていた女性たちは、愕然とすることでしょう。つまり、「早めに結婚、出逢いを考える」これが必要ということです。

したいときに結婚のことをじっくり考えだすのではなく、出逢える環境や、結婚に対しての情報を早めに知っておく必要があります。

特に、女性が求める結婚相手への条件である、「人柄」「経済力」「家事の能力」「仕事への理解」。これらにパーフェクトな男性がすぐに現れるのではなく、時間をかけて互いに育て合うものだということも忘れてはなりません。

(2)相手を受容すること、理解すること

男性が結婚相手に求めるものという問いに、多くの回答として挙がっているのは、「人柄」。

一緒に居る時の安らぎ、癒される人か、を重要視しているのです。「容姿」や「若さ」ということよりも、「人柄」を重視している、これは女性たちにとって朗報だと私は考えます。対して、女性が相手に求める条件は人柄に加え、経済力や仕事への理解など、上位が多いのも特徴です。

出逢いが減少したわけではなく、目の前にいる男性をいつのまにか「チェック」していないでしょうか。それに対して、男性は後ずさりするような気持ちになっていないでしょうか。

男性が求めているのは、「人柄」です。安らげる関係です。

(3)自分の人生観を見つめること

「結婚するから、子どもを産むから幸せ」ということではありません。

自身が自分らしく生きること、この先も充実した毎日を過ごせることが一番だと思います。そのためには、自分自身の歩みたい方向もより深く理解することが大切です。自分一人の人生観、そしてパートナーと歩む人生観を考えることです。

結婚したいと想った時、「出逢いがない」と嘆いてしまわないためにも、今一度、考えてみましょう。

そして、それを積極的に語り合える関係を作ることです。出逢いを減点法から加点法に変えて、相手と接してみてください。きっと今まで見えてこなかった素敵な方がいると思います。


素敵な恋愛、そして結婚、出産や子育て、そして仕事との両立。結婚には様々な節目が重なり合っています。

でも、それは一人の道ではなく、パートナーと創る道です。

不安になっていたら、不安な気持ちを素直に話してみることから理解を深めてもいいと思いますよ。

【参考サイト】
第14回出生動向基本調査 | 国立社会保障・人口問題研究所

●ライター/池倫子(結婚作家)

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