30代女性一人暮らしが“幸せ”を見つける方法とは?

【相談者:30代女性】
33歳・独身女性・東京でひとり暮らしをしています。派遣社員でOLをやっています。婚活もそれなりにやっています。先日、実家のある宮崎県に3日ほど帰省したところ、同級生たちはそれぞれ家庭を持ち、子どもがいて、持ち家で幸せそうでした

幸せってなんなのでしょうか。

qa_a 「思いがけないこと」が幸せなんだと思います。

こんにちは、ミクノです。

東京でひとり暮らしで、たまに実家に帰ったら同級生は結婚していて、子どもがいて、持ち家で、なぜか家には車が2台もあって、もしかして金持ちか? と思う。

……都内でこういう暮らしをしようと思えば、それなりのお給料がないと無理ですよね。精神的にも物理的にも、どことなく地方に住んでいる人のほうが満たされているようにかんじることもありますよね。

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さて、ある大学の教授は、「思いがけないことが幸せだ」と言っています。

世間では、「幸せとは家族が愛し合っている状態である」とか、「なりたいじぶんになれているときが幸せである」とか、いろんな「幸せの定義」が語られていますよね。

でも、「幸せって○○である」というのって、すべて後付けの理屈であって、たぶん、そういう理屈(というか後知恵)は、本当の幸せではないのではないか……というような教授のご意見があり、その後に、「思いがけないコトが幸せなんだよ」と、こう続きます。

思いがけないコトとは、簡単に言えば、20の努力で200の成果が手に入ったというようなことです。

そういう意味では、結婚や出産も「思いがけないコト」のなかに入るかもしれませんね(あくまでも人によると思いますが)。

都内でひとり暮らしで、派遣社員をやっていて、婚活もやっているとなると、どうしても毎日が単調になりがちではないかと思います。ありふれた平凡な日常のなかに、いかに「思いがけないコト」を発見することができるか? こういうことが、「幸せ」を見つけるポイントではないかと思います。

わかりやすい例が、「理想の彼氏ができた!」ということなんだろうと思いますが、近所のパン屋さんのパンが、今日は異様に美味しかったとか、雨が降ると天気予報は言っていなかったのに雨が降った。でも、同時に外出の予定もキャンセルとの連絡が入り、「思いがけず」家でのんびりできた……など、単調に見える日常にも、いろんな「思いがけないコト」があるものです。

思いがけないコトが幸せです。それを日常生活のなかで見つけられる人はもっと幸せです。見つけられる感性を持っている人は、もっともっと幸せです。

●ライター/ミクノトモ(コミュニケーションデザイン専門家)

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