結婚相談所のリアル! お見合いで結婚を勝ち取るための三大要素

【相談者:30代男性】
明けましておめでとうございます。今年こそは結婚する! と決めている僕なのですが、いままで特に婚活を意識したことは無く、まず何から始めたら良いのかわかりません。お見合いも方法の一つとして検討しているのですが、実際どうなのでしょう。僕のように平凡な男性に勝ち目はあるのでしょうか。

ちなみに僕は33歳。年収は500万円、身長170センチ。中学高校時代は野球に明け暮れました。一流ではない大学を卒業し、電機部品のメーカーで営業をしています。

これだけの情報では難しいかもしれませんが、僕が結婚相談所で結婚できるかどうかを、可能な限り診断していただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

qa_a 重要なのはスペックではありません。男性がお見合いで結婚するために特に大切な三大要素をお伝えします。

明けましておめでとうございます! 結婚相談所で夫をゲットした熱き仲人、結婚相談所きららマリッジ代表・山本結子です。

ご年齢と、年収や身長など、お知らせいただきありがとうございます。国税庁の『平成24年民間給与実態統計調査結果』によりますと、30代前半のサラリーマン男性の平均年収は400万円台前半となっていますから、質問者さんの年収は平均以上と言えますね。

身長も170センチありますし、スポーツ経験もポイント高いですね! 営業職ですし、コミュニケーション力にも自信がおありなのではないでしょうか。……と、プロフィールから言わせていただけるのはここまで。

つまり、スペックだけでは質問者さんが結婚相談所での活動(=お見合い)で結婚できるかどうかはわかりません。お見合いには、質問者さんのスペックからは推し量れない部分が重要になってくるのです。

ここから先は、男性がお見合いで結婚するために特に大切な三大要素、

「マメであること」
「柔軟性」
「決断力」

についてお伝えしていきましょう。

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(1)マメであること

落としたい女性には、最低1日1回のコンタクトと、週に1回のデートが必須です。モテる男性は、忙しいときでも時間を作るもの。疲れたからと言って、休日は寝ているばかり……という状況では女性に見限られてしまいます。

男性にありがちなのは、1回1回のコンタクトに「完璧」を求めてしまうということ。女性とのコンタクトは、「質より量」の観点で行きましょう。忙しいときは、短文のメールでも、短時間の電話でも良いのです。

(2)柔軟性

誰にでも、「自分が理想とする異性」の像は頭の中にあることでしょう。それ自体は悪い事ではありません。

ただし、理想像にこだわってばかりいると、大切なご縁を逃してしまうことになります。運命の人に、本当にその容姿は必要ですか? 外見ばかりでなく、内面の美しさを見極められるようにしたいですね。

(3)決断力

「この人だ!」と思ったときは、間髪入れずに自分の中の「狩猟スイッチ」をオンにして、全力で狩りにいきましょう。

女性は、男性の「押し」に弱いものです。煮え切らない女性には、「で、俺と結婚するの、しないの? どっち? 回答は10秒以内!」と迫るくらいのイキオイで行って欲しいものです(笑)。


以上が、結婚相談所で結婚できる男性になるための三大要素。重要な要素には他に、「思いやり」「余裕」「包容力」などがあります。

と、書いていたら、紫式部の描いた「光源氏」が頭の中に浮かんできました。モテ要素のすべてを兼ね備えた男性です。モテる男性の持つべき資質とは、古来から変わらないものなのかもしれませんね。

とはいえ、当然ながら光源氏のように多くの女性にモテる必要はありません。運命の人、ただ一人のためだけの光源氏になってくださいね!

2014年が質問者さんにとって最高の1年になりますように。心から応援しています。

●ライター/山本結子(お見合い専門家)

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