恋に積極的になれない! 過去のトラウマから脱却するコツ4つ

【相談者:10代女性】
昔、好きだった男子に「デブ」と言われたトラウマで、今も恋に積極的になれません。「かわいい」といってくれる人はいるのに、素直になれません。どうしたら恋に踏み出せますか

qa_a 恋に踏み出すコツは、コンプレックスの乗り越え方を掴むこと!

恋活専門家のかぎあなです。ご相談ありがとうございます。

つかぬ事を伺いますが、これまでの人生で、「デブ」と「かわいい」とどちらの言葉を多く言われましたか? おそらく、「かわいい」と言われたことのほうが多いはずです。

傷ついた記憶はたった一回でも忘れないものですよね。気持ちはもちろんわかります。しかし、「このままじゃダメだ」と思う今が転機です、きっと!

古傷が恋の弊害になったことがある女子にリサーチし、一歩踏み出すヒントを探してみました。

131216kagiana

恋するコツ

「デブ」と言われた過去をどう処理するかがポイントです。

(1)「デブ」には「デブ」って言わない男心

小・中一緒だった男子に、「デブ」と言われたことを引きずっていた友人がいました。しかし、同窓会でその男子と再会したとき、「リアルデブには言えないって」と言われ、あのちょっかいは好意の裏返しだったとカミングアウトされたそう。

どうでもいい女子に、わざわざ声をかけるか? という説は有力です。

(2)嬉しかった言葉もちゃんと覚えていよう

「かわいい」と言ってくれた人は、あなたの持つどんな魅力に目を向けてくれたのでしょうか? 傷ついた言葉ばかりに囚われるのではなく、嬉しかった言葉もちゃんと覚えているように心がけてみてください。

(3)素直になる努力をする

「かわいい」と言われたとき、イヤな気分はしなかったはずです。次、もし誰かに「かわいいね」と言われたときは、素直に、「うれしい」「ありがとう」と喜びを表現してみてください。

恋の一歩は、かわいげのある女の子でいることです。形からでも入ってみたら、恋愛に対する姿勢や風向きが変わるかもしれません。

(4)古傷は新しい恋の糧となる

誰にでも傷はあります。誰にでもコンプレックスもあります。

そのことを知っている相談者さまは、きっと相手に対しても優しくできる、魅力的な女性です。

必要なのは、笑えない経験も自分の中で糧にしていく逞しさです。そして、自分で自分を好きでいる努力です。

がんばってください。

【関連コラム】
“デブ”と“ぽっちゃり”の境界線12個
男がぽっちゃり女子を好きな理由4つ

●ライター/かぎあな(恋活専門家)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (2)
  • うーん (2)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする