元カレが忘れられない! 未練が残ってしまう相手の特徴3つ

【相談者:20代女性】
高校3年生の冬に、同級生の彼にフラれて3年が経ちますが、いまだに彼のことをあきらめきれません。彼はすごく賢い大学に入って、すでに別の彼女がいるようです。私はそこそこの大学に進学しました。こんな私はどうすればいいのでしょうか

qa_a 時の流れが解決すると思います。

こんにちは、ミクノです。

恋愛心理学においては、以下のような相手に、人は未練を感じると言われているようです。

(1)手に入りそうで入らない相手
(2)労力をいっぱい注ぎ込んだ相手
(3)「高嶺の花」のように著しくスペックの高い相手

相手は同級生とありますから、この3つの条件にピッタリ当てはまるのかもしれませんね。同級生のことは赤の他人とは思えないでしょうから、手に入りそうで入らないと感じる。

また高校時代は、それなりに彼に労力をいっぱい注ぎ込んだことでしょう。

「高嶺の花」については、なにをもってそう呼ぶのか、いろんな価値観があると思いますが、多少、彼に対してあこがれ的な気持ちを抱いていれば、それを「高嶺の花を求める恋」と呼ぶこともあるので、賢い大学に進学した高スペックな元カレであるということでしょうか。

もうドンピシャで恋愛心理学の言うとおりですよね。

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努力にも限界があるので……

以前取材した女子大生も、おなじような境遇に置かれていました。彼女の場合は、高校3年生の冬に彼氏にフラれて、彼は東大に合格。彼女は一浪という結果に。一浪して、元カレが進学した東京の女子大学に受かり、元彼のアパートを探し当てて、復縁を果たしたものの、半年後に別れたといいます。

さて、どうしましょうか。時が解決するでしょうというお答えにしましょうか。

復縁したければ、努力すれば復縁可能になることもありますよね。でも、世の中、どのようなことにおいても、「努力の限界」があります。

特に恋愛など、相手があることですから、努力は限界を前にして、だらしない姿を晒すこともあります。こういうことは、経験しないとわからないことではないかと思います。

したがって、あれこれ努力をしつつ、その結果を黙って受け入れながらオトナになるしかないのではないでしょうか。努力が実ればラッキー。実らなくて、理不尽な思いに涙を流しても、それもまた人生でしょう。

うまく復縁できるに越したことはない、というようなニュアンスのご質問文ですので、健闘を祈ります。が、結果がどうであれ、時の流れを味方につけて、甘いも酸いも噛み分けたステキな女性になってください。

●ライター/ミクノトモ(コミュニケーションデザイン専門家)

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