センス悪い! 合コンで見掛けるイタイ男のファッション特徴4つ

【相談者:20代男性】
友達が合コンを開いてくれる予定ですが、私服がダサいと言われ続けています。冬はいつも同じようなダウンジャケットやセーターになってしまい、印象を変えたいです。自分らしく無理ないおしゃれのコツを教えてください

qa_a 「楽しむ→人の評価」がおしゃれ手順。センスは後からついてくる。

ご相談ありがとうございます。自分売り専門家の酒井なるみです。

確かに、合コンでの第一印象に、服の趣味はわかりやすく作用しますよね。

しかし、最も避けたいのは「最初はおしゃれな人だと思ったのに、無理してたんだな」と思われることです。無理のないおしゃれのコツを掴んで、継続的な『おしゃれ男子』でいたいものです。

周辺の男子にリサーチをかけて、おしゃれコンプレックスを克服するメソッドを考えました。

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おしゃれコンプレックスチェックリスト

『おしゃれコンプレックス』とその対策をまとめました。

(1)おしゃれ加減オンチ

おしゃれはしたいけれど、キメすぎも居心地が悪いし、ちょうどよいおしゃれ感がわからない。

【対策】
これまで愛用してきた服に1、2点今年のアイテムをプラスすることから始めればキメすぎにならない。

(2)セレクトオンチ

同じような形や色が多く、どれを着ても印象が変わらない。違う服を着ていても、どうせ誰にも気づかれないという変な開き直りも!?

【対策】
似ている服は古いものから捨て、購入するときは“持っていないデザイン・色”を基準に選ぶ。

(3)金銭感覚オンチ

服にお金をかけるのが「もったいない!」という思考回路がつきまとい、「買う」という行為にやたらストレスを感じてしまう。

【対策】
「ほどよいおしゃれ男」に、おしゃれにいくらお金をかけているか聞き、おしゃれ予算を設定する。「今月は何を買おう?」と考えるサイクルをつくり、予算は使い切る。

(4)自分オンチ

新しいおしゃれをする意欲はあるのに、自分に似合うファッションが何なのかわからない。ついでにショップ店員も苦手だし、相談相手もいないし……。

【対策】
「似合う」か「似合わない」かは、着てみないと誰にもわからない。つべこべ考えるより、惹かれる服を着てみるべし!

日常に“おしゃれ”がある生活

疲れない“おしゃれ”は、日常にさりげなくあります。普段からおしゃれを楽しんでいる人に対し、「おしゃれだね」という評価が自然とついてくるのが本来の縮図です。

つまり合コンでチェックされる“センスの良し悪し”も、普段のおしゃれ心から滲み出るもの。まずは、力まず、おしゃれを楽しめるような環境を整えましょう。がんばってください。

●ライター/酒井なるみ(自分売り専門家)

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