実はスタンプが苦手な人も? 男にドン引きされるLINEの使い方4つ

【相談者:10代女性】
はじめまして。別の高校に片想いをしている人がいます。友達を通して知り合ったのですが、顔がタイプで私から連絡先を聞いて、LINEでやり取りをする関係です。でも、最近全くLINEのやり取りをしてくれなくなりました

送りすぎたのも原因なのかな? とも思ったりして、送る回数を減らしたのですが、それでもLINEを送って返事が来て、私が送って終了、ばかりです。

会ったのは、初めて会ってから2回ほどですが、会った直後は普通だったので、会ったときに気分を悪くするようなことはしていないと思います。LINEの送り方が悪かったのでしょうか?


相談ありがとうございます。しあわせ体質専門の恋愛作家、片瀬萩乃です。

つい少し前までは、文字のやり取りに関する相談は携帯メールが主流でしたが、最近はめっきりLINEが多くなりました。それくらい、LINEが若い人たちの間でコミュニケーションツールとして当然のようになってきたからですね。

今回のお話しを見るかぎり、少し相手のことを考えたコミュニケーションの取り方ができなかったように思います。気持ちが先走ってしまった……という感じでしょうか。

しあわせ体質になるためには、やはり、自分が良い=相手も喜ぶ! という考えは持たないことです。

今回は、LINEユーザーの男性たちに聞いた話を基に、相手がドン引きしてしまう原因をお話しします。

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(1)スタンプがやたらと多い

LINEは携帯メールでいうところのデコメの代わりに、「スタンプ」というものがあります。

女子同士はこのスタンプを巧みに使い、会話が成立していることもありますが、デコメが苦手な人がいたようにスタンプもあまり好まない人もいます。むやみやたらと使うのはよくありません。

基本的に相手の送り方をみましょう。スタンプがあまり多くない人は、そんなに使わない人が多いので、スタンプで会話を成立させようとしても、相手にとってはそれを会話として受け取らないこともありますので、注意が必要です。

(2)既読=会話できる状況とは思わない

今回の相談者様のように、とにかく送る回数が多い人は、男性にするとかなり困るようです。

学校の場合はもちろん、例えば仕事の場合でも、見ることは出来るけれども返信ができる状況ではないことも多々あります。ですから、既読出来る=会話ができる環境にいる、と安易に考えてはいけません。

(3)音声メッセージは仲良くなってから

ある男性から、「あんまり仲良くない女性から、突然音声メッセージでの告白が届いて、正直ドン引きした」という話を聞きました。

この音声メッセージというのは、自分の声でメッセージを相手に送るもので、電話のように会話ができるわけではなく、音声メッセージというように、一方的に声を届けるものです。

告白の方法はさまざまですが、いくら自分の気持ちを届けるとはいえ、ひとりよがりでは、相手も混乱してしまいます。特に、音声メッセージのような、出来る人と出来ない人が極端に別れる機能は、人を見て使うようにしましょう。

(4)気持ちの押し売りをしない

今回の彼女のように、LINEのような気軽にコミュニケーションを求めることができるツールというのは、どうしても気持ちの押し売りをしがちになります。

例えば、よくあるのが、既読スル―(略してKS)した人に対して攻撃的になる、というのも、恋愛相談でよくあります。

また、相手がスタンプをあまり使わないタイプの人間なのに、自分が好きだからと所構わずスタンプを押して、相手が同じように返してくれないと、勝手に落ち込んだり、それを臭わすメッセージを送る。

面と向かってでは言えないことも、見えないからこそ言えることってあります。しかし、なんでもかんでも感情のおもむくままに送るのも、それは違いますよね。

好きなので、少しでもつながっている時間を作りたい! そんな気持ちはとてもよくわかります。でも、それはあくまで“自分だけの気持ち”であることも理解することが大切です。

相手がどう思っているかわからないから、わかろうと努力することも、好きな人への愛情ではないでしょうか。

●ライター/片瀬萩乃(しあわせ体質専門家)

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