オシャレは我慢? 痛いけど履きたいヒール選びのコツ3つ

【相談者:20代女性】
ヒールの似合う女性になったら、恋愛にも積極的になれる気がします。買ったときは大丈夫でも、だんだん足が痛くなって履かなくなってしまうことを繰り返しています。 克服方法があれば教えてください

qa_a 靴のこと、自分の足のことを知るために、行きつけの靴屋を見つけよう。

ご相談ありがとうございます。自分売り専門家の酒井なるみです。

まず、相談者さまがあこがれるヒールについてですが、痛いものは履けませんよね。

わたしも、ショップ店員時代は1日立っていられる靴が見つからず、かといってスニーカーを履くわけにもいかず、という点で靴には悩まされましたよ。通っていた靴屋さんと顔見知りになり、得た情報をまとめました。

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ヒールの靴を履くための手順

手順1:なぜヒールを履きたいのか、目的を明確にする

最初に考えてみてください。ヒールの靴を履きたいのはなぜですか? それによって選ぶ靴は違います。単にあこがれに近づきたいからなのか、背が小さいなどのコンプレックスがあるからなのか。自分の中で目的を明確にすることで、選ぶ靴はちがいます。

手順2:行きつけの靴屋を見つける

靴の形はメーカーごとに特徴があります。デザインはもちろんですが、自分の足に形が合う商品を取り扱っている店を見つけましょう。そして、自分の足にあった靴を選んでもらうのです。

家に帰って長く履いてみたら痛かったときなどは、再度靴をショップに持って行きます。

※一見単純なことですが、行きつけの靴屋を見つけるのは根気の要ることだと思います。また、一度買って帰った靴を、再度ショップに持って行くことにも抵抗を感じますよね。しかし、相手はプロなんです。一生懸命選んだ靴が愛用されることが一番なのです。

靴屋・靴選びの鉄則

鉄則1:靴の素材は大切

足が痛くなりにくい素材を選びましょう。たとえば、合皮の靴は値段が安くても、足が痛くなる人の場合はおすすめしません。革素材のものを選べば、ショップで何度でも広げてもらうことができます。

鉄則2:値段で決めない

必ずしもそうとは言い切れませんが、「素材」「値段」「接客の親切さ」は関係しているといえます。これまで、“安物買いの銭失い”になってしまったことはありませんか? 靴を値段の安さで選ぶことから卒業するのが、ターニングポイントです。

鉄則3:痛くならないデザインを知る

だんだんと、自分なりに足が痛くなりにくいデザインがわかってきます。ヒールの部分が広いウェッジソールは負荷が小さいですし、痛くなる部分はだいたい同じなので、デザインを見ると相性がわかるようになってきます。

長く愛用できる靴を探そう

愛用できる靴に出会ったら、信頼できる修理屋さんも見つけます。靴は履き続けるほどに、あなたの足にフィットしていくでしょう。

相談者さまが素敵な靴と恋に出会えることを願っています。

●ライター/酒井なるみ(自分売り専門家)

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