官能を刺激する妖艶な映画2選

【相談者:30代女性】
こんにちは。以前紹介されていた、『お色気映画3選』が、私の好みにピッタリで、とても面白かったです。私はこのような魅力的な洋画が大好きなので、もっと妖艶で妖しい雰囲気の洋画を教えていただきたいです。よろしくおねがいします。

qa_a 先週に続いて、妖艶な魅力を放つ洋画をご紹介いたします。

こんにちは、ご質問ありがとうございます。

先週、『妖艶で官能を刺激する映画2選』をご紹介致しました。今回も引き続き、官能を刺激するオススメの洋画をピックアップしてみましたので、チェックして頂けると嬉しいです。

また、鑑賞するときに、照明を少し落として“アロマディフューザー”や“アロマキャンドル”をたいたりするのも、気分を盛り上げるのにオススメです。鑑賞するときの環境にこだわると集中力もアップし、観方も変わってきますよ。

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『エヴァの匂い』監督/ジョゼ・フロージー

■ストーリー

雨にけむるヴェニス。一隻のゴンドラが静かに水の上をすべる。そのゴンドラから過ぎゆく景色を眺めているひとりの女、エヴァ(ジャンヌモロー)。それがこの女の名前。彼女の住む家はどこともきまっていない。また、夫がいるかどうかも誰もしらない。ただわかっているのは、幾人もの男がこの女のために身を滅ぼしていったということだけ……。

魔性の女の魅力、謎、冷酷さを描いたフランス映画です。エヴァ役の“ジャンヌモロー”はほとんど笑わず、男性にも一切媚びないのですが、独特の魅力で男性たちを惑わします。計算なのか天然なのか分からないミステリアスさは、まさに魔性の女そのもの。ジャンヌモローの官能的な魅力を堪能できるのはもちろんのこと、フランス映画独特のアンニュイな雰囲気も楽しめる映画です。

『バウンド』監督/アンディ・ウォシャウスキー&ラリー・ウォシャウスキー

■ストーリー

腕のいい盗みのプロ、コーキー(ジーナ・ガーション)は、5年間の刑期を終えて出所した。彼女はマフィアのビアンキーニから、彼の所有するシカゴのアパートの内装と配管工事を任された。隣の部屋には、組織のマネーロンダリング担当のシーザーと、その情婦ヴァイオレット(ジェニファー・ティリー)が住んでいた。妖艶なヴァイオレットは中性的なコーキーにひと目惚れして誘いをかけ、2人はその夜、激しく求め合う。数日後、シーザーの部屋では組織の会計士シェリーが200万ドルを横領したのが発覚し、ボスの息子ジョニーらの拷問を受けていた。シェリーとも密かに関係を続けていたヴァイオレットは、コーキーに、その金を奪って逃げようと持ちかける……。

『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟による初監督作品です。レズビアン映画としても有名なこちらは、主役の“ジーナ・ガーション”と“ジェニファー・ティリー”の2人が妖しい色気を放っています。女性が観ても男性が観てもドキドキできる、官能的な作品ですよ。


二週にわたって妖艶な雰囲気の洋画をご紹介致しましたが、いかがでしたでしょうか?

これからも官能を刺激する映画をたくさん観て、女の引き出しを増やしていって下さいね。

【関連コラム】
・(前編)妖艶で官能を刺激する映画2選
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女の脳を刺激する“お色気映画”3選

●ライター/真島あみ(色気専門家)

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