復縁に失敗しても、復活させる方法

元カレとよりを戻したいと考えたり、未練のある女性は、案外多いものです。
別れたあとに復縁を目指してがんばった結果、元カレを怒らせてしまったり、連絡が途絶えてしまったという、失敗をしてしうこともあります。

しかし、失敗をしても、復縁できる可能性がなくなったわけではありません
「もうだめかも……」と諦めてしまう前に、しっかりとリカバリーしてみましょう。

よりを戻すために、してはいけないNG方法や、復縁が成功する人の考え方、具体的なステップなどを紹介します。

失敗をしても、たいていは大丈夫!

復縁をするためにアプローチしていると「失敗した!」と思うことはありますが、意外とリカバリーできるのです。
復縁への過程で、ミスをしてしまっても、成功率が0%になるわけではありません
ミスをしたら、そこから努力をして成功確率を上げるように、挽回すればよいのです。

よくある失敗

  • 着信拒否
  • LINEブロック
  • メアドを変更された
  • LINEやメールを無視される
  • 元カレを怒らせた
  • 嫌われちゃった

このようなことがあると「あ~あ、失敗しちゃった」と凹んでしまうかもしれません。
しかし、冷却期間を置いたり、心から謝罪をすれば許してくれるケースが多いようです。

なぜ、着信拒否やLINEブロックをされたのか、元カレが怒ったのか、原因を考えましょう。
原因をきっちり改善することが、復縁への大きなポイントになります。

しっかり改善してから、共通の友人にお願いして元カレに連絡をしたり、手紙を書いて送ってみましょう。
手書きの手紙は、気持ちが伝わりやすいため、好感度アップを期待できます。

復縁失敗したときのマインド

一生懸命、復縁をしようとしてがんばったのに、叶わなかったときは、ショックが大きく悲しくてつらい気持ちになります。
しかし、この悲しい気持ちを抱えたままでは、復活愛はさらに遠くなってしまうのです。

とはいえ「前向きになろうね」と言われてすぐに前向きになれるなら、苦労しません。
前向きになるためには、ちょっとした考え方を変えるコツがあるのです。

(1)失敗を引きずらない

とにかく、失敗を引きずらないことが大切です。
いつまでも落ち込んでいると、元カレは「僕ではない誰かと幸せになってほしい」「幸せにできなくてごめん」という罪悪感が膨らんでしまい、復縁への意識が持てないばかりか、距離がどんどん離れてしまうことも。

そうならないために、相手には「これからもいい関係でいようね」としっかり宣言しましょう。

さっぱりとした態度をみせることによって、相手に罪悪感を与えないことがポイントです。
また、引きずらないという行為は、元カレへの思いやりともいえます。

相手との関係性を立て直すことが、次へのステップにつながります。

(2)復縁成功を信じることが大切

別れてから復縁をしようとしているのですから、失敗くらいします。
一度の失敗は成功のもとと考え、復縁の成功を疑わずに前向きに考えましょう

なぜなら、一度くらい失敗をしたとしても、元カレとの関係性はゼロではありません。
元カレが自分への評価が、少し下がる程度です。
別れた瞬間の険悪さと、その後復縁するために頑張った積み重ねを考えると、多少評価が下がったところで、絶縁されるわけではありません

ちょっぴり溝ができたのなら、その溝を広げないように努力すればよいのです。

(3)どうすれば成功するかだけを考える

復縁を成功させるには「成功させる方法」だけを考えましょう

「もしかすると失敗するかも」と思ってしまうと、なかなか前に踏み出せません。
またどうしても「失敗」に意識がいってしまい「無理だ」と自分で自分をストップさせてしまいます

そこで視点を変えてみましょう。

  • どうしたら相手は喜んでくれるのか
  • なにをしたら相手は楽しい気持ちになるのか

このように「相手が」喜んでくれたり、楽しんでくれることだけを考えて接することで、自分の態度が知らず知らずのうちに変わり、元カレはその変化に気付いてくれることでしょう。

(4)いっそのこと、次の恋へと進んでみる

復縁もよいですが、その元カレは自分にとって最高の相手なのかを冷静に考えてみましょう。
もし、少しでも疑問があれば、次の恋に進むというのもひとつの手です。

諦めるというネガティブな意味ではなく、次の相手こそが、運命の相手である可能性はあります。

元カレの存在を忘れるためにというよりも、新しい幸せを手に入れるという意味で、出会いに賭けてみるのもよいですね。

では具体的にどうすればよいのかをみていきましょう。

復縁を成功させる具体的なステップ

どうしても諦めきれない、諦めたくない恋の場合は、しっかりとステップを踏んで復縁を成功させましょう。

ついつい失恋にひたってしまいがちですが、復縁をしたいのなら、少し頑張ってみるといいですね。

(1)イメージトレーニング

まずはイメージトレーニングからはじめてみましょう。
自分にとって都合のよい話かもしれませんが、しっかりと成功したときのイメージを持つことは大切です。

具体的には、自分が理想とするカップルを想像します。
想像した理想のカップルと、自分と元カレの付き合ってきた方法や、価値観などを比べてみましょう。

どこか、ギャップがあるのではないでしょうか。
そのギャップは、どうすれば埋められるかをイメージトレーニングしましょう。

「あのとき、こうすればよかった」
という後悔を「次のチャンスにはこうしよう」に変えるのです。

(2)小さな理想をクリアする

イメージを固めることができたら、自分がどう変わればそのような理想に近づけるかを考え、努力をしましょう。

とはいえ、理想は高すぎてはなりません。
高すぎる理想は「自分にはできない」と自信を失ってしまうからです。
あくまでも自分が届くことができる、現実味のある理想に向かって努力しましょう。

まず最初は、すぐにできそうな理想からはじめます。
それができたら、もう少しハイレベルな理想に近づけるようにするのです。

このように、スモールステップからはじめると、こまめに達成感を感じていけるため、モチベーションも上がり、努力をするのが楽しくなります。

(3)冷却期間をとって謝る

失恋をした原因のなかに、元カレを怒らせてしまったというパターンもあります。
このようなケースは、落ち着くために冷却期間を設けるとよいでしょう。

冷却期間を設けることによって、次は冷静な話し合いができるようになります。

お互いに頭を冷やしたあとに、怒らせたり、傷つけてしまったことを、誠実に謝るのです。
謝りたいからとしつこく連絡をするのはNG。
あくまでも誠実に謝ることがポイントです。

そして「次は絶対に繰り返さない」という意思表明を元カレに伝えます。

しっかりと自分が悪かった部分を認め、誠実に謝罪することで、たいていは謝罪を受け入れてくれます。

(4)他人と仲の良い姿をみせる

復縁を失敗したということは、別れたあとにもう一度アタックしたということです。
元カレには「そんなに俺のことが好きなのか」という強烈な記憶が残ります。

男性の特徴として、いったん好きでいてくれた元カノは、自分に対する想いをずっと持ってくれていると思いがちです。

そのタイミングで、ほかの男性とデートをしたり、一緒にいて仲の良い姿を元カレに見せつけます。
すると「俺のことはどう思っているんだろう」「もう好きじゃないのか」と元カレに意識させることができるのです。
また、後悔や焦り、手放してしまった喪失感を与えることも。

あなたのことを「価値のある存在」と示すことで、復活愛に近づけます。

(5)素直な好意を伝える

ほかの男性とばかり遊んでいて「すっかり気持ちが離れてしまった」と諦められてしまっては、元も子もありません。
好きな男性には、しっかり好意を伝えることも必要です。

なんでもないような話のなかで、付き合ったことがあるからこそ言える、褒め言葉を伝えましょう。

「そういうところが変わらなくて好き」
「昔からこんな部分に救われていたんだよ」

「昔から自分のよい部分を認めてくれていたんだ」と元カレに思ってもらいます。

とくに、悲しいことがあったり、相談するときに弱音を元カレに話し、そのタイミングで伝えると「また力になってあげたい」と思ってもらえることも。

しかし、やりすぎは禁物です。
ただの依存だと思われては、元カレは離れてしまいます。

あくまでも、いつもは自分で頑張っている姿をみせて「本当につらいときだけ頼っているんだよ」というスタンスでいましょう。

魅力的な女性になる

復縁を成功させるためには、自分自身が変わる努力も必要です。
魅力的な女性になる努力をしましょう。

男性が思う魅力的な女性は、下記のページを参考にしてみてください。

コレさえやれば完璧! モテる女の特徴まとめ

つぎに、失敗しないために知っておきたいNG行動は、どんなものがあるのかをみていきます。

知っておきたい5つのNG行動

「元カレのことがやっぱり好き!諦められないから、よりを戻したい」と復縁に挑んでも、失敗することがあります。
たいていの状況はリカバリーできますが、場合によってはリカバリーが不可能な失敗に陥ることがあります。

リカバリーできないような失敗をしないための、NG行動を知っておきましょう。

(1)気持ちの押し付けはNG

そもそもですが、人間の気持ちはコントロールできません。

なんとなく元カレの人柄を知っているだけに「きっと彼ならこうするはず」と考えてしまいがちですが、その考えは捨てましょう。
「こうするはず」というのは、とても独りよがりな考え方で、ともすれば自分勝手という風にとらえられます。

ましてや、うまくいかなくて「思い通りにならない」と怒ったり、押しつけがましい態度をとることは、絶対にやめましょう。

まずは相手の気持ちを考えて、思いやることが大切です。

(2)何度もしつこい連絡はNG!

別れてしまうと、寂しくなるのは当たり前です。
ぽっかりと心に穴が開いたような気持ちになって、悲しくて寂しいと感じる人は多くいます。

「付き合っていたころは、もっとラインも電話もくれたのに…」
「あんなこともしてくれたのになぁ」
のように、別れた直後は、ついつい一緒に過ごしていたころと比べてしまい、ギャップに悩まされます。

しかし寂しいからと、何度もラインやメールで元カレに連絡をするのはNGです。
そのうえ、元カレからの返信を待たずに、しつこく何度も連絡を取るなどと、付きまとうのは逆効果といえます。

あくまで自分は「過去の恋人」であり、恋愛関係ではありません。
付き合っていたころとは違うということを受け止めましょう。

付き合っていないのですから、返信が遅くても当たり前です。
相手の都合を考えないで束縛をしてしまうと、重い人だと思われ、余計に距離を置かれます。
最悪のケースは、ストーカーのような扱いになり、嫌悪感を抱かれるので、しつこく連絡するのはやめましょう。

ラインや電話などの連絡は、相手のペースに合わせるといいでしょう。

「失恋をしたけど、元カレが新しい彼女を作るまでに復縁したい…」と焦る人もいます。
しかし、焦れば焦るほど、元カレの心は離れてしまいがちです。

付き合っていたころより返信が遅くても、アプローチを抑えることが大切です。
ゆっくり相手の返信を待ちましょう。

(3)何も変わらないまま復縁を迫るのはNG

別れたことには、理由があるはずです。
彼氏からの一方的な理由のケースもありますが、多くは、お互いの間になにか理由や原因があったことが考えられます。

別れたときから、なにも変わらないまま復縁を迫っても、なかなかうまくいきません。
そこで、自分のなにが悪かったか、なぜ振られたのかという原因を整理して見つめなおしましょう

はっきりと自分の悪いところがわかれば、ラッキーです。
その部分を改善すればよいのですから。
もしも、悪い部分がわからない場合は、彼氏と仲の良い友達に聞いてみるのもよいでしょう。

傍からみてわかる変化があると、元カレに「変わろうとがんばっている」という誠意が伝わります。

復縁を迫るのは、それからでも遅くはありません。
元カレにとって魅力的な女性になってから、復縁のアプローチをすると成功率が上がります。

(4)意地を張らるのはNG

別れの悲しさから意地をはってしまう方は多いようです。
「別に元カレのことを好きではない」という態度をとったり「自分は何も悪くない」と思い込むのはやめましょう。

意固地な態度は、男性の目からは可愛げがなくうつってしまい、心が離れてしまう原因にになってしまいます。
素直になることは、自分や元カレと向き合うための必須条件です。

(5)失敗を恐れて後悔するだけなのはNG

復縁へのアプローチをやりすぎるのもよくありませんが、失敗を恐れてなにもしないのもよくありません。
行動しないでいると「あの日に戻れたらいいのに」「あーあ、なにもできなかった」のように後悔するだけになってしまいます。

なにもしないでいると、ふたりの関係はどんどん薄くなってしまいます。
職場や学校、バイト先で会える人なら、普通の友達と変わらないくらいのコミュニケーションをとっておきましょう。
もしも、そのような接点がないなら、たまにはラインやメールを送って、相手に寄り添うようにするとよいでしょう。

復縁に失敗しても復活愛はある

失恋をして、もう一回アプローチしたけどダメだった、と諦めるとそれは失敗に終わります
しかし、その失敗をしっかり見つめて、ダメだった部分を改善することで、復活愛の可能性は広がるのです。

大切なことは、素直に自分と相手のダメだった部分を受け入れることです。
復縁を成功させたければ、どうすればよいかをしっかり考えましょう。

何度も別れて、復縁を繰り返してから結婚したカップルの体験談もあります。
復縁するたびに、ふたりの絆が深まったのかもしれませんね。
もう一度、やりなおしたい方は、一歩踏み出してみませんか。

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