デートで喧嘩ばっか! 価値観の違うカップルが仲良しでいる秘訣3つ

【相談者:20代男性】
ごはんに行く場所で、よく彼女とケンカになります。彼女は新しい店に行きたがり、僕は行き慣れた店が好きです。じゃんけんで決めたりもしますが、もう少しスムーズな方法はありますか。大人の対処法を教えてください

a 価値観を“埋める”のではなく、“違いを楽しむ”のが大人流!

ご相談ありがとうございます。自分売り専門家の酒井なるみです。

ごはんの場所をじゃんけんで決めるカップル……素敵じゃないですか。ダメですか?

ご相談内容から察するに、ごはんの件は氷山の一角なのではないでしょうか。彼女と価値観が違う部分のすり合わせ方、お互いが自分らしくありながら心地よく一緒にいるコツなど、課題を感じ始めているのではないですか。

恋人との価値観の違いを楽しむコツが、今回のテーマです。「似ているところ」と「違うところ」のバランスをとる方法を模索しているカップルにリサーチをかけてみました。

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恋人との価値観の違いを楽しむ3つのコツ

育った環境も、性格も違うのは普通のことです。自分にないものを持っている相手のことを“面白い”と思ったもん勝ちです!

コツ1:譲り合いの心を育てる

結局、張合い出すと殺伐としてくるのがカップルです。陣取り合戦みたいに、一度なってしまうと、もとのラブラブに戻すのは大変なことです。

それなら、あなたの方から彼女の要望を聞いてみるのもひとつの方法では? 恩着せはいけませんが、彼女もあなたに譲ってあげようという気持ちが芽生えるかもしれませんよ。

コツ2:デートをプロデュースごっこする

ごはんだけでなく、その日のデートはどちらかがプロデュースするというルールも面白そうです。どこに連れて行かれても、文句は言えません。とはいっても、相手の喜ぶことを盛り込みたくなるのが人情ですよね? 任されたほうは張り切ってデートを仕切りましょう。

コツ3:彼女の尻に敷かれるのを楽しんでみる

達観していますが、つきあった彼女の尻に自ら敷かれてみるという男性がいます。尻に敷かれてみると、自分にはない価値観のよさが見えることがあるそうです。

「合わせてあげる」という発想だとストレスになるので、「彼女の価値観を楽しむ」という発想に切り替えてみると、新しい世界が待っているかもしれません。

違いを楽しむのが大人流

たとえごはんの場所をじゃんけんで決めても、それを楽しむことができたなら大人だと思います。

新しい店を開拓したい彼女と、慣れ親しんだ店でなごみたいあなた。相反する価値観を、お互いが上手に楽しむコツさえ掴むことができれば、ふたりの世界は何倍にも広がるはずですよ。応援しています。

●ライター/酒井なるみ(自分売り専門家)

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