妖艶な魅力たっぷり! 官能を刺激する映画2選

【相談者:30代女性】
こんにちは。以前紹介されていた、『お色気映画3選』が、私の好みにピッタリで、とても面白かったです。私はこのような魅力的な洋画が大好きなので、もっと妖艶で妖しい雰囲気の洋画を教えていただきたいです。よろしくおねがいします。

qa_a 妖艶な魅力を放つ洋画をご紹介いたします。

こんにちは、ご質問ありがとうございます。

以前ご紹介した、『女の脳を刺激する“お色気映画”3選』を気に入って頂けたようで、とても嬉しいです。ありがとうございます。

今回は、質問者様のご要望が「妖艶で妖しい雰囲気の洋画」とのことですので、以前ご紹介したお色気映画よりも、もっと妖艶な雰囲気の作品を、今週と来週の2回に分けてご紹介させて頂きます。

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『インタビューウィズヴァンパイア』監督/ニール・ジョーダン

■ストーリー

現代のサンフランシスコ。ある部屋で、マスコミでのし上がろうとする野心的な若者クリスが、漆黒の髪の美青年ルイ(ブラッド・ピット)へインタビューを始めたが、その内容は驚くべきものだった。なんと彼はヴァンパイアだったのだ。ルイは、200年という驚くべき半生を語り始める……。

“トムクルーズ”、“ブラッドピット”、“アントニオバンデラス”といった超豪華俳優が出演する、ヴァンパイア映画です。トムクルーズとブラッドピットが、性別を感じさせないほど妖艶な美しさを放っています。妖しく、美しく、そして哀しいこの映画は、官能を刺激すること間違いなしです。

『クルイズ』監督/フィリップ・カウフマン

■ストーリー

卑猥な小説を書いたとして、ナポレオンの命令で投獄されたマルキ・ド・サド。精神病院に入れられた彼は、金の力で自由を得て、執筆も続けていた。しかし、彼の小説が小間使いを通して出版され続けていたことが発覚し、彼を矯正するために悪名高いコラール博士が送り込まれ、サドを徹底的に弾圧しようとする……。

「サディズム」という言葉の由来となったフランスの貴族、小説家の“マルキ・ド・サド”の晩年を描いた映画です。サド役の“ジェフリーラッシュ”をはじめ、小間使い役の“ケイトウィンスレット”など、とても魅力的な役者さんが沢山出演されています。人間の善と悪、欲望とは何かを考えさせられる、官能的な映画です。


いかがでしたでしょうか?

どちらも名作と名高い作品ですので、是非ご覧になってみて下さい。

【関連コラム】
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●ライター/真島あみ(色気専門家)

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