優しそうな女性に見える外見プロデュースのコツ4つ

【相談者:10代女性】
「キツそうに見える」と言われてしまいます。仲良くなったら、「意外に優しい」と言われるのですが、恋では損してると思います。キツそうに見えない外見の作り方があれば教えてください

qa_a 優しく見える自分プロデュースを楽しもう。

ご相談ありがとうございます。自分売り専門家の酒井なるみです。

「キツそうに見えるけれど、実は優しかった」を天然でできてしまうなんて、ラッキーだと思いますよ。世間では、恋テクとして“ギャップ”は根強いテーマですよ!?

とはいえ、第一印象で損をしていることは確かですよね。今回は元ショップ店員のわたしが、ファッションを中心に、外見プロデュースの方法をお伝えしましょう。

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優しく見える外見プロデュースメソッド4つ

優しい人に見える、外見プロデュースのコツをご紹介します。

その1:イメージカラー

たとえば、「黒」と「パステルピンク」では、どちらが「優しそうに見える」と思いますか? その答えは歴然としています。人のイメージがわかりやすく定着しやすいのは、「カラー」といえます。

たとえば、「赤は情熱的」「オレンジは元気」「青は聡明」など……それぞれ色にはイメージがありますよね。優しく見られる色の中から、自分に似合う色を研究し、イメージカラーを見つけてください。

その2:イメージアイテム

さてご質問です。あなたは、「ジャケット」と「カーディガン」のどちらを羽織りますか?

もちろんデザインにもよりますが、「ジャケット」はカッコいい系に見える場合が多いですよね。また、秋冬アイテムならシャギーやファーのニットを選ぶと、女の子らしい印象になるものです。

その3:髪型

「優しそうに見える髪型にしてください」というオーダーは美容師泣かせかもしれませんが、“シャープに見える髪型”と、“ふんわり女の子らしい髪型”では印象がずいぶん違いますよね。信頼できる美容師さんは強い味方になってくれると思います。

その4:メーク

メークは優しく見える工夫をしていますか? 顔の印象は大事なので、とことん研究する必要があります。メークのことはメークのプロに相談するのが一番だと思いますが、わかりやすいところでは、「黒のアイライン」よりも「茶のアイライン」を選べば、一目瞭然に優しい印象になるわけです。

まずは、自分の顔のどこがキツく見え、どうメークすればそれが和らぐかを研究しましょう。

自分プロデュースを楽しもう

最初に述べたように、わたしは「キツく見えて、実は優しい」なんてラッキーなギャップじゃない! と思います。

しかし、キツく見えてしまうことは、あなたにとってコンプレックスですか? もしそうであれば、悩むよりも自分プロデュースで何とでもなるのが女子の強みです。おしゃれを楽しみながら、なりたい自分を目指しましょう!

●ライター/酒井なるみ(自分売り専門家)

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