気配り上手なモテる女性になる方法

【相談者:20代女性】
テレビで茶道や華道の家元の女性を見るたびに、私も気配り上手な女性になりたいと思います。どうすれば気配り上手な女性になれるのか、教えてください

a 型を知って、型をぶち壊せばいいそうです。

こんにちは、ミクノです。

昭和一桁生まれの作家さんによると、気配りとは、実際に場数を踏まないと身につかないとのことです。

お花やお茶などの日本文化に精通して、食事をしつつ、遊ぶなら京都の祇園か、東京であれば銀座というような作家さんがこう言っているので、まちがいないのだろうと思います。

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『型』を知っておくといいかもしれない

でも、あなたが今日からいきなり、祇園や、銀座で仕事をするわけにもいきませんよね。そういうときは、『型』を知っていればいいのではないかと思います。

例えば、結婚して、旦那さんが毎晩晩酌をする人である場合、食事の前になにをどうすることが、1つの『型』かわかりますか?

よく冷えたビールとコップと、枝豆を旦那さんのもとへ運んであげる。これが、1つの『型』でしょう。

枝豆がなければ、冷奴でもいいのですが、要するに、「昔から多くの人がやってきていること」を知っていることが大事だろうと思います。

茶道や華道は、『型』を身につけるものです。『型』のない茶道は存在しないし、そもそも茶道とは呼ばないのです。

『型』があれば応用がきく

ここからは一般論です。『型』があれば応用が効きます。

あなたが結婚したのちに、親族の誰かのお葬式があったとします。お葬式のときは、「嫁がいかに気が利くか」の見せ所です。男女平等社会になったといえど、特に田舎のほうでは、今でも「気が利く嫁」が好かれます。

10年に1回会うか会わないかというような、遠い遠い親戚も、お葬式にはやってきます。そういう知らない人を前にキョドってしまっては、旦那の顔も丸つぶれです。

ふだんから、旦那さんにビールと枝豆を出すという1つの『型』を体得していれば、キョドることなく、どうにかうまく振舞うことができるものです。


『型』は破るためにあります。はやく、『型』を身に付けて、『型』を破ってみてはいかがでしょうか。

『型』が破れる頃、あなたは立派な気配りのできる女性になっているはずです。がんばってくださいね。

●ライター/ミクノトモ(コミュニケーションデザイン専門家)

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