二度目のデートに繋げる会話テクニック3つ

【相談者:30代女性】
男性とのランチやお茶の機会があっても、時間が短い事もあり、話のもっていき方がよく分かりません……。相手の仕事や趣味などを尋ねて、何に興味があるのかを探ったりしましたが、次には繋がりませんでした

「彼女居るんですか?」とか、「ご結婚されてるんですか?」と、ストレートに聞いてみても良いのでしょうか?


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第1ミッション:情報収集と共鳴ポイントを探す

まず、最初のランチやお茶は、情報収集とお相手の興味のある話題などをリサーチする為に欠かせない機会です。なので、ここでどうにかしようなどと難しく考えなくて良いのです。

あくまで初回は、“次に繋げる”ためのクサビのパスみたいなものです。次に繋がらないという事は、相手の興味ある事や求めるものにフォーカス出来ていなかったから、この人とは! ってフックされなかったのでしょう。

人は心理学的に、感覚や考え方がシンクロニシティー(偶然の一致)すると、共鳴レベルが上がり、何かこの人とは合うかもと思ってしまうものです。

第2ミッション:恋愛マーケティングは販売マーケティンング!

販売戦略と一緒です。物を売る時、お客様(消費者)が何を求めているのかを考える事が、販売マーケティンングとなります。恋愛マーケティングも同じです。

短い時間の中でも、まず相手男性との「共鳴ポイント」を作ります。趣味などのお話でもいいですが、一番良いのは、その男性の夢や目標を聞き出す事です。自分のやろうとしている事であれば、人は熱く語り始めます。

それを、オーバーリアクションで頷いたりしながら聞いてあげて、一番の応援者になってあげる事です。そして、「それ私も興味あるし素敵な事だからもっと聞きたいけど、今日はもう時間がないから、また会って聞かせてくれる?」という話にもっていければ、たいがいは次に繋がる事でしょう。

このように、相手に気分良く話をさせて、“気が合うな”と錯覚させる事が出来れば流れも変わっていくでしょう。

こういう話をしてもダメ、という場合は、そもそもあなた自身が聞く体制になっていない。もしくは、表情、リアクションが薄いなどもあるでしょう。今一度 見直してみては如何でしょうか。

人に興味を持つ事で自分にも興味を持ってもらう。愛の反対は無関心ですから、自分軸にならないよう気をつけましょう。

共鳴レベルが上がれば、「次はゆっくりお会いしましょう!」となる確率は上がるはずです。

また、「ストレートに聞いても良いのか?」という部分に関しては、ストレートに聞ける人は早い段階で聞いておくのは良いでしょう。聞きづらい人は、『○○さんみたいな人と付き合えてる女性は羨ましいな〜』と言ってみると、意外に面白い答えが返って来たりもしますので、言ってみて下さいね。

第3ミッション:次のアポを取る為のアプローチ

ある程度共鳴レベルを合わせる事が出来たら、『ダブルバインド効果』を使います。ダブルバインドとは二重拘束。

例えば、「ゆっくりお茶してお話するのと、食事やお酒を飲みながらお話をするのでは、どちらが好きですか?」という質問を投げると、“どっちも好きじゃない”と答える人は少ないでしょう。YESを引き出すやり方です。

日程を決める場合も、「今週末は空いてますか?」と聞くよりも、「今週と来週だといつが空いてますか?」の方が的確な答えを引き出しやすくなります。


このような3ステップでコミュニケーションフローを作れば、会話はしやすくなり、かつ、次のアポまでスムーズにセッティングしやすくなるでしょう。

それでもダメな場合は、あまり興味をもたれてない可能性がありますので、身を引くのも早い方が傷は浅く終われます。

●ライター/坂東洋彰(モテプロデュース専門家)

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