“面倒くさい女”がよく言う2大フレーズ

前回の『“面倒くさい女”がやりがちな言動3つ』でいただいたご相談の、続きになります

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(1)「なんでもない」

多くの女性は自分でわかっています。自分が発言した今の「なんでもない」は、なんでもなくないんだ、と。要するに、“いちいち聞かずに私の今を察してください”ということです。

しかし男性にすれば、何に不機嫌になっているのか、どうしてそんなにテンションが下がっているのかは、言われなければわかりません。

言わずに中途半端な態度を示すくらいなら、本当になんでもないと気持ちを切り替えるか、自分の今の気持ちを伝える方が、彼も解決策を考えることができます。

(2)「誰と行くの? どこに行くの? 何時に帰ってくるの?」

心配なんです、大好きだからこそ。しかしその聞き方は、今から楽しもうとしている相手の気持ちとは、まるで逆。また、このパターンの場合、“行く前に聞く女性”と“行った後に聞く女性”がいます。

どちらにしても、「疑われている」と感じる聞き方をするため、行くことすら言うのが面倒になる男性も少なくありません。

私自身、20代前半にこれをして、当時付き合っていた彼に、「面倒くさいんだよ!」と怒られたことがあります。心配かもしれませんが、「昨日は楽しかった?」と笑顔で聞くくらいでとどめておきましょう。また、「行ったお店の料理とか美味しかった?」など別の視点で聞くと、男性は面倒くさいとは感じずに話しをしてくれます。


面倒くさいと思われる女の共通点は、何といっても「自分に自信がない」ことです。自分に自信がないばっかりに、何かの形で愛情を感じようとしたり、彼の愛情を素直に受け取ることができないでいます。

でも、彼がとっている行動をよく考えてみてください。それは友達にしますか?

ううん、きっと友達にはそこまで心配したり、プレゼントに悩んだりなんてしません。愛情があるからこそできることなんです。

人がみんな顔が違うように、人がみんな性格が違うように、人はみんな伝える愛情表現だって違うんです。彼は彼なりの愛情表現を向けている。そのことは忘れないであげてください。

それを知ることができたとき、彼もあなたをめんどくさいと感じることはなくなりますよ。

【参考リンク】
・「私のこと好き?」と聞かれたときの彼氏の気持ちは? | Libbon [リボン]

【関連コラム】
・(前編)“面倒くさい女”がやりがちな言動3つ

●ライター/片瀬萩乃(しあわせ体質専門家)

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