“面倒くさい女”がやりがちな言動3つ

【相談者:20代女性】
先日、付き合っている彼に「私のこと好き?」と聞いたところ、「好き」と言われずに帰ってきた言葉が、「そんなこと聞かなくても解るだろ? お前って面倒くさい女だよな」と言われてしまいました。さっぱり意味が解りません

好きかどうか、コミュニケーションの1つとして聞いただけなのに、相手の返答は面倒くさい女。私への愛情がないのかと、それで私が怒って喧嘩になってしまいました。

なにがどう面倒くさいのか解りません。


相談ありがとうございます。しあわせ体質専門の恋愛作家、片瀬萩乃です。

しあわせな体質になるために大切なこと、それは、「相手にも自分にも、嫌な感じにならないこと」です。彼に、あなたの発言や行動が、「面倒くさい女だな……」と思われてしまったことは事実。

私は、今まで3万人ほどの恋愛相談を受けてきました。その相談では、彼と彼女に「温度差」が生じてくる瞬間があることに気づきました。それが、今回の相談にあるように「面倒くさい」と感じる瞬間です。

131009片瀬

(1)過去の話を持ちだしてくる

「前だって、私に黙って合コン行ったじゃない!」
「この前のこのことで、“やめて”って言ったよね!」

こういう話をすると、男の人は面倒くさいと感じています。

よくあるのが、「いつまで根に持ってるんだよ!」と喧嘩になるケース。男性側からすれば、そのとききちんと謝ったのだから、今回のことは今回のこととして話しをすれば良いだけなのに、女性側が過去を掘り返してくることで、なぜか過去のことまでまた謝らなくてはいけない羽目になるんだそうです。

(2)自分の基準を世の中の基準にする

「男だったら女におごって当然でしょ?」

これが典型的な例です。

自分がこうだったら嬉しいという気持ちを持つことは、決して悪いことではありません。しかし、それが“世の中の常識”として話しをすることで男性は、「何言ってんの? こいつ」と面倒くさくなります。

実際に恋愛相談を受けているときも、この手の女性は、

「彼氏が合コンへ行かないのが普通ですよね?」
「彼氏なんだから、毎日連絡して当然じゃないですか?」

と話してくれますが、実際は彼女がいるから合コンへ行ってはいけないという決まりもありませんし、行くことを気にしない女性だっています。また、必要以外の連絡はないほうが楽だと感じる女性だってたくさん知っています。

この場合は、「私は○○してくれると嬉しい」と、あくまでも自分だったら~と言う話し方をすると、男も面倒くさくなることはありません。

(3)すぐに気持ちを確かめようとする

これは、10代~20代前半の女性に多く見られます。

相談者の彼女も言っている通り、ある種のコミュニケーションの1つとして、「ねえねえ、私のこと好き?」「うん、好きだよ」「私もー!」という流れを想定しているのですが、男性からすれば、「こうやってデートもして誕生日にプレゼントあげて、特別な用事がない限り休日は一緒にいるのにもかかわらず、どうして口を開けば、好きかどうか聞いてくるんだよ!」と面倒くさく感じていることが多いです。

好きかどうか確かめる行為は、“自分の不安の表れ”です。彼がしてくれることを思い出して、それに感謝する言葉を伝えるだけで、彼は面倒くさいと思うどころかあなたを愛しく感じるようになりますよ。

次回も、面倒くさいと思われる女の言動の後編をお伝えします!

【参考リンク】
「私のこと好き?」と聞かれたときの彼氏の気持ちは? | Libbon [リボン]

【関連コラム】
・(後編)“面倒くさい女”がよく言う2大フレーズ

●ライター/片瀬萩乃(しあわせ体質専門家)

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