照れ屋男子の“女子褒めテクニック”3つ

【相談者:10代男性】
僕は照れ屋で、思ってもいないことが口から出てしまいます。それが原因で女子に嫌われたり、彼女とケンカになったりもしました。どうしたら女性のことを上手に褒められますか?

a 照れ屋男子は饒舌を目指すよりも、感情表現を鍛えよう!

自分売り専門家の酒井なるみです。ご相談ありがとうございます。

小中学校くらいまではかわいい照れ隠しの暴言も、高校生以降になると、単に空気の読めない奴ですからね……。相談者さまがそろそろ変わりたいと思ったのが、成長の過程ではないかと(笑)。

今日は、「照れ屋で口下手だけど、そこがいいんだよね」と女子が思う男性の特徴をリサーチしました。そこから浮かび上がった、女子褒めのポイントをまとめます。

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上手に褒めるな!

まず、女子のことを「上手に褒める」という発想はやめましょう。それができるならこの悩みにはなっていないですし、上手に褒めてくれる人に、女子が必ずしも好感を抱くとは限りません。むしろ饒舌すぎると、「口ばっかり」の印象がマイナスポイントになることもあるんです。

上手に褒めるのではなく、自分らしく褒めるのがポイントです。

語るより物語れ!

自分らしく褒めるってナニ? ということですが、たとえば、目は口ほどに物を言いますから、表情を鍛えてみてはいかがですか。語るよりも物語る、ひとつのあなたらしさになります。

でも、言葉にしないと伝わらないこともありますよね。そんなときは、「かわいいね」「似合っているね」と素直な言葉で伝えてください。物語るトレーニングができていれば、それで◎!

余計なことは言うな!

ご自分でも痛いほどわかっていますよね? 心にもない照れ隠しの言葉は危険です。きっと沈黙も緊張するので、思わず何か言ってしまう気持ちもわかりますが……。最初にすべきなのは、「余計なことや思ってもいないことは言わないトレーニング」だと思います。

というわけで、相談者さまがこれから実践すべき手順をまとめてみました!

— あなたが実践すべき3ステップ

・ステップ1:余計なこと、思ってもないことは言わない
・ステップ2:表情や雰囲気で好意を醸し出す訓練
・ステップ3:ひとことでいいから、自分の言葉で褒める


周囲でも、「無口だけどしゃべると面白い」とか、「無口だけど意外と頼れる」とか、「無口だけどニコニコして感じがいい」という男性はポイントが高いです。

万人受けを狙うと、女性が喜ぶ言葉ばかりに気を取られがちです。しかし大切なことは、男性女性問わずひとりひとりとあなたらしく接することなんです。応援しています。

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●ライター/酒井なるみ(自分売り専門家)

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