恋人と些細なことで喧嘩をしなくなる秘訣3つ

【相談者:20代女性】
付き合って1年になる彼氏がいます。最近、些細なことでよくケンカをしてしまうのですが、出来ればあまりケンカをしたくありません。些細なケンカをなくす方法ってあるんでしょうか


相談ありがとうございます。しあわせ体質専門の恋愛作家、片瀬萩乃です。

大好きな人とは、いつまでも仲良くい続けたいと思うものです。しかし、いくら好き同士であっても、価値観も違えば育った環境も違う二人ですから、気持ちのすれ違いや誤解があって当然。

もちろん、ケンカがきっかけでお互いの気持ちを再確認したり絆を深めることが出来れば、それは意味のある時間だったと言えますが、犬も食わないようなケンカは出来ればしたくないものです。

今回は、犬も食わないようなケンカをしないために大切なことをお話しします。

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(1)自分を基準に考えない

例えば、「メールの返信くれなかった!」「LINE既読になってるのに無視した!」「電話したのに出てくれなかった!」などでケンカをするカップルも多いかと思います。

実際に、私も昔この手のケンカをしたことがありますが、これって、“世界の中心は自分”で回っている状態。相手にすれば読むのが精いっぱいだったのかもしれないし、ちょっと忘れていただけかもしれない。

それをすぐに責め立てるのではなく、電話であれば「都合のいいときに電話ください」など、メールや留守電に入れておくだけで、相手の反応も違います。

また、「仕事休みのときは必ずデートする」と決めていたとしても、それは自分が勝手に決めているだけであり、相手にも都合がありますので、自分の希望や価値観が通らないからとケンカをする場合は、とにかく相手の価値観を確認していくことが大切です。もちろんこの場合は、あなたの気持ちが穏やかな時に話をしましょう。

(2)過去の話しは持ち出さない

女性によくあるのが、「前だって○○だったでしょ!」「あのときだって!!」と、過去の話を持ち出して相手を責めることです。この場合は、例え男性側が最初は悪いと思っていたとしても、「いちいち終わったことを出してくる」ことに苛立ちを感じ、ケンカに発展してしまいます。

過去にあなたが「もういいや」と思ったことは終わらせることも大切ですし、終われないならきちんと話し合うことが、ムダなケンカをしない方法です。

(3)気持ちを整える時間をとる

些細なことでも、お互いの意見がずれてケンカになりそうな時ってありますよね。そんなときは、その話を一度やめるようにしてください。もしデートの後半にそのようなことがあった場合、その日は早めに切り上げることも一つの方法です。

そして、冷静な気持ちになった時にまた話をすることで、お互いの意見が一致したり相手の意見を聞きいれられるようになります。険悪なムードになりつつあるときは、お互いが心に余裕を持てなくなっているので、人の意見を聞き入れることができなくなってしまいます。

ですから、「気持ちを整理する時間」というのは必要です。

(4)後からでも謝る

ケンカしてしまい、冷静になって考えてみると相手が正しかった場合は、あとからでもきちんと謝ったり、「あなたの意見が正しかった」と認めることで、ケンカは少しずつ減っていきます。


ケンカも必要な場面ってあるかと思います。しかし、なんでもかんでもケンカすればいいというものではなく、やはり一緒にいるのですから、ケンカばかりしているよりも笑顔で過ごしている方が、「ずっと一緒にいたい」と感じられるものです。

すれ違いや勘違いがあっても良い。それをお互いが冷静にみていくことで、不必要なケンカが減っていきますよ!

●ライター/片瀬萩乃(しあわせ体質専門家)

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