年下彼氏との付き合い方!夢中にさせる8つのテクニック

最近、年下彼氏に憧れる女性は増えています。

ある程度、大人女子になると同年代や年上男性は既婚者が多くなり、恋愛対象が少なくなってくることも。
とはいえ「年下の男性はやっぱり若い子が好きなんじゃないかな」と思うと、なかなか行動する勇気さえ出ないこともあります。

やっと年下彼氏ができても、年齢差に引け目を感じるようなシーンもあり「うまくいくのは難しいのかな?」と感じるケースもあるようです。

年下彼氏と上手に付き合っていくには、ある程度の努力は必要といえるでしょう。
今まで年上や同い年の男性としか付き合ったことのない女性にとっては、初めての関係性に戸惑うかもしれませんね。

そんな年下彼氏とうまく付き合っていくうえで、必要なテクニックとやってはいけないNG行動を紹介していきます。

夢中にさせる8つのテクニック

パートナーと長く一緒にいるためには、それなりのテクニックが必要です。

恋人同士だからといって、なんでもやっていいというわけではありません。
年上女子として必要なテクニックを紹介します。

(1)彼氏を頼る

男性は頼られると嬉しくなります
それは相手が年上女子の場合でも変わりません。

「頼りにされている」と思うと、仕事や勉強を今以上に頑張ろうと思えるものです。

彼女は「自分は年上だから頼れない」といった気持ちは捨てて、適度に頼るとよい関係が築けます。
年上彼女はしっかりしていることも魅力のひとつですが、ときには彼氏に頼ったり甘えたりすることも大事です。

(2)自分の時間を大切にする

年上彼女の魅力は、なんといっても包容力ではないでしょうか。
仕事ができ自分の時間を大切にしていて、たまに会ったときはふたりの時間を楽しむ」そんな関係が理想的です。

男性は女性に頼られることを喜びますが、頼りっぱなしでは逆に「頼りない彼女」と思われてしまいます。
甘えることも頼ることももちろん大事ですが、自分磨きや趣味の時間など、自分の時間も大切にしましょう。

何歳になっても親に頼りっぱなしだったり、まわりに迷惑をいつもかけているような彼女は包容力を感じられないばかりか、自立しているともいえません。

彼に依存しすぎるのではなく、自分ひとりの時間や友人と遊ぶ時間などをつくるようにしてみましょう。

(3)ギャップを見せる

男性はギャップに弱く、いつも明るい女性が自分の前だけで涙を流したり、キャリアのある女性が自分にだけに甘える姿にグッときます。
自分だけには本心を見せてくれているんだな、と嬉しくなるものです。

「年下彼氏の前で、そんなことはできない」と最初は少し恥ずかしい気持ちもあるかもしれませんが、ときには年上ということを忘れ、心のままに動いてみるのも手ですね。

しっかり者で仕事ができるかっこいい女性に甘えられると、彼はそのギャップにキュンとします。
ギャップをうまく利用して、彼を今以上に惚れさせましょう。

(4)きれいなお姉さんになる

年下彼氏の前では、いつでも「綺麗な彼女」でいることを目指しましょう。
外でデートをするときはもちろん、家でまったりするときも、大人の色気にやられる男子は増えています。

男性は、女性の爪や肌が荒れていたりすると、がっかりしがち。
それでなくとも、彼の周りには、彼と同世代の若くて綺麗な女子がたくさんいるはずです。
大人女子の魅力を引き出すためには、内面だけでなく、見た目も磨くことが大切になってきます。

若作りをするのではなく、品のある落ち着いた雰囲気の服装や化粧をして、彼氏の友達に会っても恥ずかしくないようにいつも注意しましょう。

仕事がどんなに忙しくても、彼のための努力は惜しんではいけません。
男性は多少なりとも、見栄を張りたがります。
自分が彼にどう見られるかはもちろん大事ですが、彼の友人に会ったとき彼が自慢できるような彼女になるために、自分磨きの時間をつくるようにしてください。

(5)優しい言葉使いにする

彼氏がわがままや間違っていることを言ったときに、怒るのではなく、優しい言葉づかいで正しいことを教えてあげましょう。

喧嘩をすると、態度にだしたり言いたいことを、そのまま相手にぶつけてしまいがちです。
しかし、それでは彼を傷つけてしまいます。

大好きな彼を傷つけず、ふたりの関係を良好に保つためにも「言い方」は大切ですね。

喧嘩をしたときはお互い忙しくても時間をつくり、喧嘩の理由や原因を話し合うことが交際を長続きさせるための基本です。

(6)余裕を持つ

やはり年上彼女の魅力といえば、大人の余裕です。
とはいえ忙しいときに、彼から相談をされることもあるでしょう。

そんなときに「今は忙しいから」と突き放すのではなく、時間をとって話を聞くことが大切です。
「親身になって聞いてくれる彼女を大事にしないと」と彼も彼女を愛おしく思います。
忙しいときこそ、仕事とプライベートを両立し、彼との時間を持ちましょう。

(7)相手を尊敬する

自分の彼氏のよい部分を認めて褒めたり、尊敬していることを相手に伝えるのが大切です。

また、男性をたてることも重要といえます。
もし、デート代を彼が出すと言ったのであれば、素直に甘えておきましょう。
割り勘や女性が払う場合は、男性に先にお金を渡しておき、男性に払ってもらうようにします。
たったこれだけのことかもしれませんが、周囲に彼が「女性に奢ってもらっている」とみられないように心遣いをするとよいですね。

お金のことだけでなく、男性の立場や見栄に気を配れると、年下なことに彼氏が負い目を感じなくて済みます。

(8)甘えさせる

男性は女性に比べ、外で気を張ることが多くなりがちです。

仕事のうえでは弱音も吐けず、男友達にも相談できないこともあります。
「女性には甘えるものではない」と思っていることも。

そこで、年上ならではの経験で、甘えさせてみましょう
人生経験が豊富な彼女は、カレの悩みを聞いて甘えさせることができます。
弱音も本音も受け止めてあげましょう

一回り年下の彼氏と付き合いたい!賢い年上彼女が知っておきたいこと

やってはいけない3つのNG行動

これまで、夢中にさせるテクニックをみてきましたが、逆に、カレと仲良く付き合っていくためにやってはいけない行動があります。
ポイントをみていきましょう。

(1)甘やかすのはNG

どんなに可愛くても年下だからといって甘やかすのはやめましょう。
「甘えさせる」のと「甘やかす」のは違います

「自分が年上だから何でもやらないと」と彼氏を甘やかし、お世話をしすぎると、それはもう彼女ではなく母親です。

このような関係になってしまうと恋愛感情が薄れてしまい、彼女は彼氏の世話を焼くのに疲れてしまいます。
全部やりたい気持ちをぐっと堪え、甘やかしすぎないようにしましょう。

(2)子ども扱いするのはNG

年齢は下でも相手は大人の男性です。
誰でも見下されたり、下に見られることが嫌いなのではないでしょうか。

年齢差が大きければ、彼氏の言動が幼くみえる瞬間もあり、子ども扱いをしてしまいがちです。

彼氏の立場からすると経験や年齢の差を、負い目に感じる部分は、多少なりともあります。
知らないことを「子どもなんだからー」や「こんなのも知らないの、これくらい常識だよ」などと言うのはNGです。
男性のプライドを傷つけることはやめましょう。

(3)感情的になりすぎるのはNG

どんなに疲れていても、感情的になるのは好ましくありません。
年上彼女ならではの魅力である、余裕や包容力が、かき消されてしまいます。

軽いヤキモチなら恋愛のスパイスにもなりますが、激しい束縛はふたりの関係性を悪くします。

いくら年上女性とはいえ、仕事で嫌なことがあったり、ホルモンの影響でイライラすることもあります。
しかし、彼に八つ当たりするのはやめましょう。
もしも彼が将来を考えていたら、結婚生活でイライラされることを想像して嫌気がさすかもしれません。

年の差恋愛がうまくいくカップルの特徴3つ♡

思いやりが大切

いかがでしたか?
年下彼氏を夢中にさせるには、さまざまなコツがありました。
相手を思いやる余裕をもてるのが、年上女子の魅力といっても過言ではありません。

恋愛にはさまざまなパターンがありますが、思いやりを持って同じ目線で物事をみることは、大切だといえるでしょう。

年齢差のあるカップルのメリットデメリットはありますが、年齢差ならではの特徴を生かすと上手に付き合えます。

年下でも何年付き合っているとしても、相手を大事にすることは変わりません。
相手を尊重し敬う心を忘れず、ふたりで幸せな将来を築き上げましょう

若いコにはない魅力が!? 年上女性と恋愛することに対する男性の本音3選

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (0)
  • うーん (2)

恋愛jpをフォローする