スナフキンの名言に学ぶ! 掴みどころのない彼女の本心4つ

【相談者:20代男性】
1年半一緒にいる彼女は、掴みどころがありません。デートに誘っても、「その日は本を読みたい」と普通に断られてしまうこともあります。彼女はあんまり自分のことが好きじゃないのでしょうか?

qa_a 言葉にされない、目には見えない彼女の心を汲み取るとき。

ご相談ありがとうございます。自分売り専門家の酒井なるみです。

そういう人、男女問わず見たことがあります。浮気の匂いはまったくしないから、余計と怪しく思えるものです。

もしかしたら、相談者さまの彼女は「スナフキン女子」なのかもしれませんよ。

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スナフキンの名言から推察する心の声

スナフキンの名言から、彼女の心を推察してみました。

推察1:結構言葉を選ぶ人

『世界が粉々につぶれてしまうのなら、ヘムルにとっては、事前に知らされたりしないほうが、気が楽ってもんさ(ムーミントロールより)』

彼女は言葉を発する前に、そのあとのことまで慎重に考えているのではないでしょうか。そのため、極端に口数が少ないのでは?

推察2:結構センチメンタル

『こんなに気持ちがしずむなんて、ずっとなかったことだぞ。大パーティーのあとはいつだって、なんだかもの悲しくなるにきまってるんだけど……。でも、この感じは別ものなんだ。森で、音も声もしないなんて、お日さまの光が灰色だなんて、悲しいなあ(ムーミントロールと彗星より)』

本を読むことで保たれる感情があるのかも。縮まらない距離感は、あなたのことを好きすぎるという可能性もある。

推察3:結構こだわり屋さん

『歌の調べって、気むずかしいものなのです。特に、楽しくて同時に悲しい歌でなくてはならない時には、なおさらです(ムーミン谷の仲間たちより)』

ゆるぎない哲学を持っている彼女は、あなたとの交際においても、独自の美学を大切にしているのかもしれません。

推察4:結構悟り屋さん

『ものは、自分のものにしたくなったとたんに、あらゆるめんどうが、ふりかかってくるものさ。運んだり番をしたり……。ぼくは、なんであろうと、見るだけにしている。立ち去る時には、全部、この頭にしまっていくんだ。そのほうが、かばんを、うんうんいいながら運ぶより、ずっと快適だからねえ……(ムーミンとロールと惑星より)』

自分のスタイルを変えることが愛情表現なのではなく、ただ今という時をあなたと過ごすこと……彼女にとってはそれが愛なのです。


彼女があなたのことをどう思っていて、どれくらい好きなのか、もちろんお答えしようがありません。しかし、もし彼女が「スナフキン女子」だとしたら、好きではない人と一緒にいたりはしないはず。

スナフキンは自由を愛す人。あなたと自由とどちらが大事なのか? というのは愚問です。

●ライター/酒井なるみ(自分売り専門家)

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