お金持ちのハートを掴め! 玉の輿に乗れる女性の特徴と体験談

【相談者:20代女性】
手取り20万円で派遣OLをやっている27歳です。このままでは、一生「下流生活」から抜け出せないのではないかと、正直すごく焦っています。

どうすればお金持ちになれるのでしょうか。できれば玉の輿に乗りたいのですが、その方法が知りたいです

a コミュニケーションスキルを磨くといいと思います

こんにちは、ミクノです。

アベノミクス効果なのか、なんなのか、多少景気が良くなってきたというニュースをテレビなどでよく目にしますよね。同時に、6割以上の人が「生活が苦しい」と言っている調査結果も、ネットのニュースで見たことがあります。

手取り20万円の生活をしていて、もうこのままでいいと開き直っている人の割合とか、ここから抜け出したいと思っている人の割合というのは、なかなか数字で表せないものだとみえて、統計として発表されているのを見たことがないのですが、人の素直な気持ちの揺れとして、「下流生活を結婚によって変えたい」ということを考えている女性は、案外多いのかもしれないですね。

さて、今回は以前取材した、「玉の輿に乗ることに成功した1人の女性のケース」についてご紹介したいと思います。

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ふつうの女子が「医者」と出会う方法

彼女は、高校の普通科を卒業して、地元の小さな企業に就職をした、いわゆるふつうの25歳の女性でした。お医者さんと結婚したいという願望はあったものの、彼女がお医者さんと出会うのは、じぶんが風邪を引いて病院に行ったときだけでした。

あるとき彼女は、環境問題に目覚めて、環境問題に取り組んでいるNPOにボランティアとして参加します。そこでお医者さんと出会って、結婚しました。

「趣味の教室」ではなく、「コミュニケーションスキル」を

玉の輿に乗ろうと思えば、お医者さんばかり集めた合コンに参加するとか、友だちがすごく多い人であれば、紹介紹介でどうにかなることもありますよね。

あるいは、乗馬クラブとかスキューバダイビングとか、お金がかかりそうな趣味の集まりに行くと、お医者さんとか弁護士さんとか会社経営者に出会えることもありますよね。

今回ご紹介した女性のように、ボランティアで出会うという方法は、さほどメディアで紹介されていないと思うのでご紹介してみましたが、いかがでしょうか。

ボランティアというわりと神聖(?)な場所を玉の輿に乗る手段に使うことに賛否あると思いますが、でも使ってもいいのではないかと思います。

広い意味で、コミュニケーションスキルを高める方法としてボランティアがあり、コミュニケーションスキルを活かす、あるいは磨くなかで出会いがあり玉の輿に乗れるのであれば、乗ったほうがいいでしょう。

同様の理由で語学学校に通うとか、たくさん本を読むとか、そういうことも玉の輿に乗る方法でしょう。

整形をしてブランド品に身を包んで、医者の合コンに行くとお金がかかるわけですし、手取り20万円では無理でしょうから、コミュニケーションスキルという無形のもの、お金がかからないものを活かしてみてはいかがかという提案でした。

がんばって玉の輿に乗ってくださいね!

●ライター/ミクノトモ(コミュニケーションデザイン専門家)

編集部追記

今回のコラムでは、玉の輿に乗る方法として、「コミュニケーションスキルを磨きましょう」という視点でアドバイスをいただきました。

「玉の輿」について、一般的にはどう言われているのか、編集部でまとめてみました。

玉の輿とは?

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『玉の輿』とは、女性がお金持ちの男性と結婚することをいいます。玉の輿の男性版は、『逆玉』といわれています。

由来は諸説ありますが、「お玉」という名前の八百屋の娘が「輿」という乗り物に乗って江戸時代の三代将軍・徳川家光に嫁いだことにより『玉の輿』といわれるようになったとか。

意外と古くからある言葉だったんですね。

玉の輿に乗れる女性と乗れない女性の違い7つ

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(1)お金目当てじゃない

「玉の輿に乗ってお金持ちになる!」と思っている方にはショッキングな事実かもしれませんが、玉の輿を狙っていない女性のほうが玉の輿に乗りやすいんです。

お金持ちの男性の周りには、お金目当てで近づいてくる女性が嫌というほどいます。そんな中で、お金ではなく自分自身を好きになってくれた人を選ぶのです。

(2)玉の輿をあきらめない

一方で、「玉の輿に乗るぞ!」という目標を掲げあきらめずに努力し続けて見事お金持ち男性をゲットする女性もいます。ただし、努力で勝ち取る方のほうが少数派ではあるようです。

「乗れたらいいな」なんて夢を見ているくらいでは、チャンスは巡ってきません。

お金持ちが集まる場所をリサーチしたり、彼らに見合う女性になれるよう自分磨きをしたり……お金持ちに見初められるために人生を賭け、人一倍努力します

(3)教養がある

高学歴でお勉強ができる、という意味ではありません。幅広い分野の知識、物事を理解する力があり、心が豊かな“教養がある人”こそがお金持ちに選ばれます。

天然キャラやおバカキャラを売りにしている芸能人が玉の輿に乗ることもありますが、ただ勉強ができる人よりも理解力や心の豊かさを感じさせるのかもしれませんね。

(4)相手を条件で見ない

結婚相手の条件にこだわればこだわるほど、玉の輿からは遠ざかってしまいます。玉の輿に乗る人は、細かい条件にこだわったりはしないのです。

「社長だけど年上すぎ」
「年収は高いけどバツイチ子持ちはナシ」

こんな風に条件で絞っていってもピッタリ理想的な人に出会える確立は低いですし、その人が自分のことを好きになってくれるかどうかも分かりません。

(5)尽くすタイプ

玉の輿を夢見る人は、「裕福な暮らしをしたい」「お金の心配をしたくない」と自分が与えられることばかり考えがちです。

しかし、実際に玉の輿に乗るのは“尽くすタイプ”。仕事で忙しい彼を献身的に支え、自分は一歩引いてでも相手のために尽くせる人こそが求められているのです。

(6)癒し系

玉の輿に乗る女性の共通点は、癒し系であること。地位が高く忙しい彼は、ストレスがたまりがちです。

そんな彼らのそばでニコニコと話を聞いて、ゆったりと癒やしてくれる女性に魅力を感じるのでしょう。

「新作のバッグを買って!」「たまには旅行に連れていって!」とがっつくうるさい系は、もちろんNGです。

(7)品のある振る舞いができる

地位の高い男性の妻として、上流社会で恥ずかしくない振る舞いができることは重要です。

生まれた家柄がどうということではなく、内面からにじみ出るものや立ち振る舞いに品がある女性になれば、彼も認めてくれるはず。

見た目や性格などといった部分部分ではなく、総合的な人間力が試されている感じがしますね。

玉の輿に乗る方法4つ

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(1)セレブの集う場所に通う

いきなり玉の輿に乗ろうとしても、相手がいなくては始まりません。まずはお金持ちの男性と出会うことが大切です。

お酒好きなら会員制のレストランやバー、スポーツが好きならゴルフクラブ、乗馬クラブなど。セレブパーティーに参加するのもいいでしょう。

セレブの集う場所に通いつめるか、そこで働きながら探すのもアリです。

(2)共通点をつくる

お金持ちの男性と出会えても、価値観が違いすぎて会話がかみ合わないかもしれません。そんなときは、相手との共通点をつくる努力をしましょう。

同じ趣味に挑戦してみたり、彼の仕事について勉強してみたり、もともとは違う世界の人でも理解しようと努力することが大切です。

(3)彼にとって居心地のいい存在になる

お金持ちの彼はお金で大体の欲しいものは手に入れています。

その気になれば美女と豪遊することだっていくらでもできるかもしれませんが、心が安らぐ相手はお金では手に入りません

仕事中は常に気を張っていなければならない彼を癒やすような、居心地のいい存在になりましょう。

(4)お金の話をしない

出会い頭に、「年収はおいくらなんですか?」なんて聞くのはもっての外。「お金のために近づいています!」と宣言しているようなものです。

玉の輿に乗った女性の中には、付き合ったり婚約したりするまで相手がお金持ちだと知らなかった女性も少なくないそう。

気になってしょうがないかもしれませんが、玉の輿に乗るためには我慢です。

玉の輿に乗った人の体験談

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実際に玉の輿に乗った人たちの体験談を集めてみました。「最高に幸せ!」という人もいますが、いいことばかりではないようです。

『旅行にいく飛行機で一目惚れされて、連絡先を交換。外見はタイプじゃなかったけど根負けして、会ってみたら実業家でした。今はのんびり専業主夫をさせてもらっていて幸せです!』

『結婚した当初は普通のサラリーマンだったけど、会社経営者の親戚が倒れて後を継ぐことに。結果的に玉の輿に乗れました!

『夫が医師だというと「玉の輿じゃん!」って言われますが、実情はそうでもないです。普通の生活をしています』

『女遊びがひどいので、正直もう気持ちはない。年収も知らないけど、毎月お小遣いで数百万円を自由に使える生活を一度味わってしまうと抜け出せない』

『年収8千万の旦那をゲットしたけど、もともと美人な方だしキレイになる努力はめちゃくちゃしました。努力をしないブスにうらやましがられる筋合いはない

『夫は不動産会社の経営者です。私は仕事をやめて、料理や習い事を楽しむ毎日。自分には専業主婦が合っていたので、最高です!』

『病院の受付をしていて、医師と結婚しました。最初から狙っていたわけではないし、感覚は庶民なのでそこまで贅沢はしていません』

『外資系の社長で全然家にいないので、子どもができてもシングルマザー感覚です。お金だけは入ってきますが……』

玉の輿に乗った女性芸能人

伊東美咲

女優の伊東美咲さんは、2009年に大手パチンコ機器メーカー『京楽産業』の社長、榎本善紀さんとご結婚されました。年商2,000億円といわれています。

土地と建物など諸々含めて10億円ほどの豪邸を現金で購入されたとか。次元が違います。

相田翔子

元アイドルユニット『Wink』で女優の相田翔子さんは、2008年に医師の相澤宏光さんとご結婚されました。

お相手の相澤さんのお父様は元衆議院議員の相澤英之さん、お母様は女優の司葉子さん。そして相澤さん自身は美容皮膚科『シロノクリニック』の医局長とのこと。

里田まい

歌手でタレントの里田まいさんは、2012年に「マー君」ことプロ野球選手・田中将大さんとご結婚されました。

一時は木下優樹菜さん、スザンヌさんと共におバカタレントとして活躍していましたが、今や年俸23億円のメジャーリーガーの妻。まさに大逆転ですね。憧れる女性も多いのではないでしょうか。

山本梓

タレントで元グラビアアイドルの山本梓さんは、2014年に大手ソーシャルゲーム会社『gloops』の創業者の梶原吉広さんとご結婚されました。

資産は300億円といわれています。山本さんは結婚を機にシンガポールへ移住。超高級なタワーマンションに住んでいるそうです。

大江麻理子

テレビ東京のアナウンサー・大江麻理子さんは、2014年にマネックスグループ代表取締役社長CEOの松本大さんとご結婚されました。

松本さんが大江さんのラジオ番組に出演したのが出会いのきっかけだったそうです。

まとめ

「玉の輿とは?」や「玉の輿に乗る方法」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

玉の輿に乗った女性は「お金目当てだろ」と疑われることもありそうですが、やはり玉の輿に乗れるだけの努力を惜しまなかった人、もしくは人格者なのだな、と感じました。

玉の輿を目標に自分磨きをすれば、たとえ最終的にお相手がお金持ちじゃなくても素敵な結婚ができそうですね!

【関連コラム】
セレブ婚できる女性の条件とメリット&デメリット

●追記/恋愛jp編集部・佐藤

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