年の差恋愛がうまくいくカップルの特徴3つ

【相談者:20代女性】
私22歳、彼43歳の年の差恋愛です。付き合って半年です。彼とは職場で知り合いました。今は半同棲中です。付き合った当初は仕事終わり毎日ご飯に行き、バイバイをしてまた翌日職場で顔を合わせる、というようにうまくいっていました。付き合って3か月目くらいから、些細なことでケンカをするようになってきました。

彼は自分の言ってる事が正しい、自分の言うことを全て聞けというような人です(仕事でも立場が上で収入があるからかな、と思います)。

ケンカの内容は、料理の味付けが……何を食べたいか……など、食から入る事が多いです。それを彼に注意されると、私は言い返してしまったり、しょぼんと落ち込んだりしてしまいます。

彼は私の態度がイライラするらしく、それでさらにケンカになってしまいます。私も彼の言うことはわかりますし、言い返してしまう自分にも後悔ばかりの日々です。今まででこれ以上にないほど大好きな人なので、別れたくないです。でもこのままだと、彼がうんざりして別れることになりそうです。

年の離れてる彼とケンカせず、うまくいくようにするにはどうしたらいいでしょうか? 宜しくお願い致します。


相談ありがとうございます。しあわせ体質専門で恋愛作家の片瀬萩乃です。

年の差恋愛の最中ということですが、3か月ごろからの温度差に、少し戸惑っている様子が伝わってきます。

まず、心理学では出会いから倦怠期までの間に3つのステップがあるとされており、カップルに訪れる変化は、だいたい3か月ごろからといわれています。そのため、彼が本来の姿を見せるようになったと考えて下さい。

好きで続けていきたいと思うのであれば、今の彼が普段の彼と考えて、これからどうしていけばいいか一緒に考えていきましょう。

今回は、年の差恋愛がうまく行く人と失敗してしまう人のお話をしたいと思います。

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年の差恋愛カップル円満の秘訣

(1)年齢を気にしない

やはり、年の差カップルの障害の1つに、“年齢”が出てきます。付き合った時は気にならないものですが、ちょっとした会話で感じるジェネレーションギャップ。これが重くのしかかるのが、年上側だったりします。

ここで年の差で失敗する人は、「なにそれ、ださいー!」と否定したり、「やっぱりおじさん!」と笑いものにすること。もちろん、反対も言えます。

たとえば、音楽。自分の好きな音楽と相手の好きな音楽が、あまりにも……であれば、年下側が、「これ、私が好きな曲を集めてみたから聞いてくれたら嬉しい!」など音楽を聴いてもらったり、相手の好きな曲を積極的に聞く努力は大切です。

(2)喧嘩は年上の言葉をまず受け止める

世間的にみても年上の人はよく、こう言います「いまどきの若い者は……」。

この言葉を聞いても良く解るように、年上というのは、どうしても下の人間にお説教をしたくなってしまう生き物です(決していじめたいと言う意味ではなく)。ですが、年下側にすると納得できない場合は反論したり、頭ごなしに怒られるような形になってしまうと、しゅん……となってしまいます。

これが何度も起こりすぎると、破局してしまうことになりますので注意してください。

大切なことは、相手の言葉を一度受け止めてみることです。「そっか。そういうのは大切だよね」と。その後に反論があれば、怒るのではなく冷静に自分の意見を伝えてみてください。

これでも、「俺の言うことを聞け!」と続くのであれば、あなた自身が疲れるだけなので、“離れる”という選択肢も頭の片隅にもつ強さが必要になります。

(3)相手の家族との関係を良好にする

私の知人(男)に、13歳の年の差カップルがいます。彼らはカップルとしてはとてもいい関係を築けていましたが、一番の問題が、相手のご両親が13歳の年の差に対して、あまり良い印象を持っていなかったことです。

彼は、結婚を真剣に考えていたので、彼女のご両親に認めてもらえるよう誠意を見せ続けたところ、ご両親も年齢を気にすることもなくなり、今年の初めにめでたく結婚することができました。

反対されることを前提に、二人でどうすればこの関係を笑顔で認めてもらえるかをきちんと話し合えることは、失敗しない上で大切になってきます。


年齢の差というのは、恋愛する上で障害にはなりませんが、年齢差を取りまく環境に同年齢とは違う壁が立ちはだかっているのも確かです。

二人の愛情だけではなく、二人の差を楽しめるカップルであることが最も重要になってきます。

●ライター/片瀬萩乃(しあわせ体質専門家)

編集部追記

今回のコラムでは、年の差恋愛がうまくいく方法として、「言葉に気をつけ相手家族と良好な関係を築きましょう」という視点でアドバイスをいただきました。

「年の差恋愛」について、一般的にはどう言われているのか、編集部でまとめてみました。

年の差恋愛のメリット

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年の離れた異性との交際は良いことがたくさん! これを読めば年の差恋愛に抵抗がなくなるかもしれませんよ。

癒しを与えてもらえる

年の離れた相手に対しては「かわいい」という感情を抱きやすく、癒しを感じることができます。そこにいるだけで構わないという、一種ペットのような感覚になるのかもしれません。

また、年が近い恋人であれば、しっかりしなければとお互いに気負ってしまうもの。しかし、年が離れていることで変に見栄や意地をはることがなく、素直に甘えることができます。

年の差があることで、恥ずかしいという気持ちも抱きにくいと言えるでしょう。良い意味で弱みが見せられ、それがリラックスへとつながるのです。

純粋な気持ちに触れられる

年をとって若いころの純粋な気持ちを失ってしまったという人はいませんか? 年の離れた相手と付き合うことで、忘れていた純粋な気持ちに触れることができます。

見方によっては世間知らずと受けとられるかもしれませんが、年が離れていることで多少の失礼は気にならない落ち着きを手に入れているはずです。

喧嘩になりにくい

精神年齢にも差があり、特に年上の方には余裕があるため喧嘩になりにくいです。年上の側が年下を甘やかすという構図になるため、なにか気に入らないことがあっても寛大な態度で受け入れてくれるはず。

仮に相手を怒らせるようなことをしてしまったとしても、年の差からむしろかわいく見え、怒る気力はあまり湧かないようです。

経済的な安定

これは男性側が年上の場合に顕著です。若い女性の同年代男性と比べれば、仕事を続けている期間も長いですし、その分収入も多いはず。女性が年上の場合でも、ずっと働いてきた女性であればある程度経済的な余裕を持っていることもあるでしょう。

お金が目当てで交際する人ばかりではありませんが、年上の恋人に対して経済的に安定していることを求める人は多く、年の差が大きければ大きいほどその期待は高まります。

お互いを高め合うことができる

精神的にも肉体的にも、お互いに持っていない部分を補って高めようとするカップルが多いようです。年上側は肉体的な衰えを食い止めようとし、年下側は精神的に大人へと近づこうと、自分を高めようとします。

同年代と付き合っていては気付きにくいことも、年の離れた恋人がいれば自然と自分の欠点が見えてくるもの。お互いがお互いを高め合うことができるというのは、一番のメリットではないでしょうか。

年の差恋愛のデメリット

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年齢が離れていることで気になってしまうことも多いようです。ここでは年の差恋愛のデメリットを紹介します。

体力の差

自分では若々しくいようと努めていても、肉体的な衰えは隠せません。年下の恋人にアクティブなデートに誘われても、体がついていかないということがあります。

無邪気な姿に魅力を感じて付き合い始めたとしても、年齢差をまざまざと感じさせられることで、落ち着きを持った同年代の異性が恋しくなることも少なくないでしょう。

浮気の心配

一番のデメリットとも言っていいのが、浮気の心配です。年下の男性と付き合う女性で、この心配をしないという人はいないのではないでしょうか。

実際には浮気をしていなくとも、「やっぱり若い子の方がいいのでは……」と心配をしながらお付き合いをする人は少なくないようです。今は良くても、結婚して10年20年とたっていくと、年下側は現役でも年上側はもうおじいちゃんおばあちゃんということに。

精神的な結びつきを強くしておく必要がありそうですね。

結婚したら老後が不安

お付き合いだけであれば問題ないことも、結婚となるととたんに気になることが増えてきます。特に老後に関しては、年齢が離れているほど一方に大きな負担がかかることが予想され不安は大きいはず。

特に、女性の方が寿命が長いことから、女性が年上という夫婦の場合には妻側が長きにわたって一人の生活を余儀なくされる可能性が高いでしょう。

子どもができにくいことも

結婚後に子どもが欲しいと考えている人にとっては大事な問題です。医学の進歩により女性の出産年齢が高くなってきているとはいっても、女性が高齢になってからの妊娠・出産にはさまざまなハードルがあります。

反対に男性が年上という場合でも、男性側の体力的な問題で子どもを作ることが困難ということもありえます。年の差カップルに特有の問題と言えるでしょう。

また、年が離れていることで、そもそも結婚自体を意識していないということもあります。お互いの友人関係も年の差があるため周りの後押しというものもあまり期待できず、特に年下側が結婚に現実味がない場合が多いようです。

年の差恋愛が始まるきっかけ

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普段は年の近い人と交流することが多いという人も、ちょっと視野を広げてみると年の差恋愛をするチャンスがあるかもしれませんよ。

職場

大人になってからの出会いは、そのほとんどが仕事に関わる人と言っても過言ではありません。当然、職場をきっかけとした年の差恋愛も多くなります。

上司と部下の関係など、相手の魅力を感じやすい環境もあり、恋に発展するのは自然なことのようです。

習い事

普段のコミュニティとは違う交流が生まれる場では、当然年齢差のある人と出会うことも多くなります。ゴルフ教室やヨガ教室、料理教室などは特に出会いが多い習い事です。

特に年上の男性は若い女性にいろいろと教えたがる傾向がありますので、年上好きな女性は習い事を始めてみるのがいいかもしれません。

学校

先生と生徒という関係から恋愛関係へと発展すれば、おのずと年の差カップルに。生徒という立場のままでなくても、卒業後に再会して恋をスタートさせるということも少なくありません。

上で紹介した習い事も、生徒同士だけでなくインストラクターとの恋愛も当然考えられます。

ナンパ

意外と多いのが“ナンパ”。これは男性が年上というのが多いパターンです。ナンパは若い男性の特権のようにも感じられますが、実は40代ぐらいのおじさまの方が肉食でナンパに積極的だとか。

最近の男性が草食化していることで、余計にそう感じられるのかもしれません。誘い方も強引さがなく、おじさまということで女性の警戒心が薄くなることから成功率は意外と高いようです。

何歳差までなら許せる?

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年齢差に関するさまざまな調査を見てみると、10歳差以上になると“年の差恋愛”だと感じるという意見が多くを占めていました。男女によっても細かな意識の違いがあるようです。

男性の意見

自分の年上年下ともに、5歳差ぐらいからやや年の差を意識し始めるとのこと。基本的には、10歳差ぐらいまでであればあまり抵抗はないというのが多数派です。

女性の意見

女性は、自分より年上の男性に関しては何歳年上でも気にならないという人が少なくないようです。ただし、年下に関しては2〜3歳の差でも気になってしまうとのこと。

また、女性より二倍以上年上の男性のことを『倍以上男子』と呼び、かなり年の離れた男性を恋愛対象にする女性もいます。一定の年齢差までは男性の方が気にしないようですが、許容範囲ということでいうと女性の方が幅広いようです。

年の差カップルに対する周りの意見

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少し特殊な関係とも思われがちな年の差恋愛は、やはり周りから特別な目で見られることが多いようです。

恋人同士に見えない

あまりに年が離れていると、普通のカップルというふうには見られないようです。不倫関係だろうかと勘ぐる人がいれば、単純に親子に間違われるということも。

本当に心を通わせ合った恋人同士であれば、年の差を感じさせない雰囲気が出るものです。本人たちが気にしていなくても、周りから好奇の目で見られてしまえば決していい気はしないでしょう。

うらやましい

年をとって同年代の友人たちは枯れ果てていく中、若い恋人を連れている姿を見ることでうらやましいという感情を持たれることも多いです。

これは男女関係なく、年下の若々しい恋人と付き合っていることに対して羨望の目が向けられます。肉体的にも精神的にもまだまだ現役であることのアピールにもなり、年下の恋人がいることをキッカケにモテるということもあるそうです。

お金目当て

こちらも避けては通れない問題かもしれません。純粋に相手を好きだという気持ちで付き合っていたとしても、周りから見ると「なにか目的があって付き合っているのでは」と思われることは多々あります。

一番多いのはやはりお金の問題。付き合っているだけでも経済力が目当てで付き合っていると思われますが、それが結婚ともなると「遺産目当てで結婚したのでは」という見方をされることもあるようです。

これは関係を継続させて、気持ちでつながっていることを見せ続けることでしか反論できないのかもしれませんね。

年上彼氏と上手に付き合う方法

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好きな男性が年上の人であれば、これを参考にすることで恋人関係になれちゃうかも!?

連絡は控えめにする

若い友人同士であれば、メールやLINEを連絡のツールとして使うのは当然かもしれません。しかし、おじさま世代であればスマホなどの操作に不慣れなことも。

最初は頑張って送ろうとしてくれるかもしれませんが、次第にストレスになることも考えられます。返信が遅かったり、メールの返事が電話で返ってきたりするようなことがあれば、メールでの連絡を控えてムリをさせないようにしましょう。

マナーや身だしなみに気をつける

相手が年の離れた男性だと、ついつい甘えすぎてしまうこともあるかもしれません。しかし、あまりにも常識のない振る舞いをしていれば、相手が懐の深い男性だとしても愛想を尽かされてしまいます。

最低限のマナーや身だしなみ、言葉遣いなどに気を使うことで、かわいらしさがありつつ自立した姿を見せることができ、それは年上の男性にとってたまらない魅力となります。

話をしっかりと聞く

年上のしっかりした男性が相手だと、どうしても女性は自分のことばかり話してしまい、会話が一方的になりがち。その会話の内容も、人生経験豊富な彼にとってはあまり面白くないようなものがほとんどです。

男性に意見するのではなく、相手の話をじっくりと聞くことを意識しましょう。「うんうん」と相づちを打つだけで彼をリラックスさせることができます。

年下彼氏と上手に付き合う方法

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年下の彼氏をゲットするためには、ちょっとした工夫が必要。こちらを参考に恋を育んでください!

連絡をこまめにする

こちらは年上彼氏のときとは反対に、意識的に連絡を多くする必要があります。男性ですので、若いからといって連絡頻度が多いとは限りませんが、「年上の彼女に甘えたい」という気持ちを持っていることは間違いありません。

こちらから連絡することで受け入れる態度を示すことができ、彼も安心して彼女にメールを送ることができるでしょう。

頼りにする

年下彼氏だからと子ども扱いするのは絶対にNG! あくまでも男性であることを胸に刻み、対等な関係でいることが大切です。

時には意識的に相手を立てることで、男性の自尊心を満たすことができます。たとえ年下で女性に甘えたいという気持ちを持っていたとしても、男らしいところを見せたいと思っているのです。

少しぐらいワザとらしくても、積極的に彼を頼りにしましょう。

自立する

年下の男性と交際していると、本人にその気がなくとも「男好き」「チャラチャラしている」といったふうに見られてしまいがち。男性に依存しているわけではなく、しっかりと自立した女性であることを示す必要があります。

仕事や趣味にいそしむ姿を見せることで彼氏も安心できるでしょうし、しっかりとした女性であることを周りに印象づけることで彼氏の
立場を上げることもできるでしょう。

自分と同年代の男性と比べない

大人としての落ち着きや経済力など、女性側の同年代男性と比べるとどうしても見劣りしてしまう部分があります。しかし、それ以上に“癒し”や“かわいらしさ”といった部分に魅力を感じて付き合っているはず。

不満に思うことがあっても、それを自分と同年代の男性と比較して指摘することはやめましょう。男性も自分で分かっていることですし、それを言われると「じゃあ年上の男と付き合えばいいのに」というふうになりかねません。

年上の男性にモテる女性の特徴

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年上男性に好まれる女性の特徴を紹介します。自然にやっているという女性も多いかもしれませんよ。

素直で好奇心旺盛

なんといっても“素直”であることが必須条件。酸いも甘いも噛み分けた女性がいいのであれば、なにも年下の女性を選ぶ必要はないわけです。

多少常識を知らないところがあっても、天真爛漫で素直に分からないと言える女性であればそれは長所になります。

また、男性が年を取り、仕事でもある程度の地位になると、気軽に話しかけてきてくれる人というのは減ってくるもの。そこで好奇心旺盛に話しかけることのできる女性はかわいくてたまらないものです。

基本的におじさまは教えたがりが多いですから、分からないことを素直に聞くことのできる女性はモテます。臆さずどんどん話しかけてみましょう。

守りたくなる

こちらもやはり、世話焼きなおじさまにモテる女性の特徴です。一人でも生きていけそうな強い女性より、どこか危なっかしくて守ってあげたいと思える女性の方が魅力的に感じます。

男性は、相手の知らないことを教えてあげたり、頼りにされるということがなにより好きなのです。

年の差カップルが破局を迎える原因

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普通なら全く問題のないようなことも、年齢差があることで破局へとつながってしまうことがあるようです。

悪い意味のギャップ

年上と付き合うときには、同年代の異性とは違う魅力を持っているはずと期待するもの。しかし、思っていた魅力を持っておらずがっかりしてしまうということは少なくないようです。

精神的に落ち着いた安らぎを期待していたにも関わらず、付き合ってみると全然しっかりしてなくて甘えんぼうだったり、家事や料理を期待して年上女性と付き合ったにも関わらず、家のことがなにもできない人だったり……。

期待することが明確な分、それが満たされなかったときのがっかり感は大きいようです。

加齢臭

これは年上男性との付き合いで多く見られるもの。ニオイに関してはなかなか我慢することも難しく、男性側が気をつけようにも対策が難しいということがあるため、これをきっかけに破局するカップルというのは意外と多いのです。

年の近い女性なら、男性の加齢臭に対しても「しょうがないよね」と寛大になれますが、若い女性からすると「我慢できない!」ということになりかねません。

家族の反対

たとえ結婚とはならなくても、年の差恋愛することに反対する家族もいます。20歳以上離れているような場合には、相手の親より自分の方が年上ということもあるでしょう。

2人の愛があれば大丈夫と思いがちな恋愛も、いざ自分のまわりの身内に反対されると続けることは難しいのかもしれません。

芸能人の年の差恋愛カップル

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ここでは、芸能界の年の差カップルのなかでも10歳以上年の離れた夫婦を紹介したいと思います。

上戸彩&HIRO(EXILE)

なんと年齢差は16歳差! 2015年には第一子となる女の子を出産し、そのまま芸能界を引退するのではという噂もあった上戸彩さんですが、年末の『M-1グランプリ』で司会として仕事復帰するなど、これからさらなる活躍に期待したいところです。

オダギリジョー&香椎由宇

年齢差は11歳。映画『パビリオン山椒魚』で共演したことがきっかけで交際に発展したそうです。

2人揃って開かれた結婚会見で、オダギリさんが香椎さんに対して「若い子なのに周りにこびず、かっこいいと思った。尊敬でき、特別な感情を持った」と語った言葉が印象的でしたね。

堀北真希&山本耕史

あまりに突然の発表に日本中をおどろかせることとなった2人の結婚。交際2か月でのスピード結婚ということに加え、12歳差という年の差もおどろきでした。

なかなかプライベートが見えないお2人ですが、どのような結婚生活を送っているのでしょうか。美男美女ということで、生まれてくるお子さんにも期待がかかりますね。

年の差恋愛をテーマにした作品

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切なく純粋な、年の差恋愛を扱った作品を紹介します。どれも名作ばかりです。

『レオン』

プロの殺し屋として働くレオン(ジャン・レノ)と、家族から虐待を受けながら暮らすマチルダ(ナタリー・ポートマン)の、親子のような恋人のような深い愛情を描いたアクション映画です。

最初はあまりにも年の離れたマチルダの好意を受け止めることができなかったレオンが、葛藤しながらも次第に心を開いていく姿は何度観ても胸を打たれます。

『東京タワー』

江國香織による小説が映画化されたこの作品。親子ほども年の離れた年上の女性に心引かれていく男たちの姿が描かれており、その美しい映像と相まって出演者たちの美しさや色気が際立ち、もう一度恋がしたいと思わせてくれる名作です。

『愛していると言ってくれ』

豊川悦司と常盤貴子主演の恋愛ドラマ。ギャラクシー賞テレビ部門大賞を受賞し、常盤貴子がエランドール賞新人大賞を受賞するなど非常に評価の高い作品です。

「誰かを好きになるっていいな」と思わせてくれるシーンが盛りだくさんで、人気脚本家の北川悦吏子が描き出すリアルなセリフに胸キュンした人も多いのではないでしょうか。


「年の差恋愛が始まるきっかけ」や「破局の原因」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

年齢差が大きければ気になってしまうかもしれませんが、そんな違いも吹き飛ばせるような恋愛が本物の恋といえるのではないでしょうか。見た目や肩書きに惑わされない、本当の愛を見つけてほしいものです。

(文/恋愛jp編集部)

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