恋愛が面倒くさいアナタへ 「ポイ捨て男」から卒業する心得3つ

【相談者:10代男性】
恋愛に対して、ひとことで言うと飽きっぽいところがあります。何か面倒だな~と感じると、気づけばフェードアウトしてしまっています。そろそろちゃんとしたいのですが、何から始めたらいいですか??

qa_a 「ポイ捨て」を美化しない! 恋愛のモラルを考えるべきとき。

ご相談くださり、ありがとうございます。恋活専門家のかぎあなです。

おそらく相談者さまの本音は、「恋愛をはじめ、人との関わり方を変えたい」ものだとお察しします。

恋人と「絆」を育むとはどういうことなのか……一緒に考えてみましょう。

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恋人と「絆」を育む心得3箇条

(1)相手に対する感謝の気持ちを抱く

あなたのことを好きになってくれ、一緒にいることは決して当たり前ではありません。出会いにおいて特別なことなのです。一緒にいてくれる相手に対して、感謝の気持ちを抱きましょう。

「なんとなく一緒にいる」というノリだけでは、楽しくないことが起こったときに留まることはできません。

(2)長所に目を向ける

感謝の気持ちを抱けば、おそらく相手が自分の短所に対して目をつぶってくれていることにも考えが及びます。同じく相手にも長所と短所の両面があり、長所に目を向けられるかどうかは、あなたの器次第なのです。

短所が鼻につきはじめるタイミングは誰といてもあります。そのときこそが、試練なのです。

(3)言いにくいことも伝える

長所に目を向ける際に我慢できないことがあるなら、相手に伝えましょう。それを伝えることは面倒くさいですし、勇気も要ることです。しかし面倒から避けてばかりいては、所詮、“都合のよいおつきあい”の域を超えられません。

骨を折ることができる相手かどうか?? という自問自答がつきあう際には必要です。

「ポイ捨て男」からの卒業

もちろん、「絆」は誰とでも生まれるものではありません。相談者さまは良くも悪くも、人に対して見極め(差別)をしてこなかったのではないでしょうか。

人気ドラマ『Sex and the City』の脚本家である、シンディー・チュパックの『王子さまに出会える36のステップ』(PHP研究所)には、「ポイ捨て男」なる章があります。これは、恋愛で面倒に出くわすと、匙を投げる男のとこを指します。“フェードアウト”などと美化していますが、相談者さまがしてきたことは、女子に言わせればポイ捨てなのです。

公衆道徳においてポイ捨てがなぜダメか?? 理由なんて言うまでもありません。恋愛においても同じこと……いわばモラルの問題です。相談者さまが変わりたいと感じる今こそが、自らの恋愛モラルを変えるチャンスです。応援しています!

●ライター/かぎあな(恋活専門家)

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