3回目まではイケるのに何故? 4回目のデートに進むための戦略6つ

【相談者:30代男性】
山本さん、こんにちは。僕の悩みをきいてください。僕は結婚相談所に登録して、パートナーを探している30代男性です。年収も容姿も悪くはないため、お見合いは良く決まります。お見合い後、デートにも進むことができます。

しかし、どうしても、「デート4回目以降のカベ」を越えることができないのです。3回目までは順調にデートできるのに、その後に進みません。ちなみに、3回目まではなるべく僕から誘うようにしているのですが、3回目以降は相手に誘ってくれるように促しています。そのお誘いが来ないのです。

デートで失礼な発言をしているという自覚は無く、相手も楽しそうにしてくれているのですが、先に進みません。今後どのようなことを念頭に置いて活動していけばよいでしょうか。ぜひ、山本さんのご意見を聞かせてください。

qa_a ただ楽しいだけではダメ。3回のデートを戦略的に組み立てましょう。

こんにちは! 結婚相談所で夫をゲットした熱き仲人、結婚相談所きららマリッジ代表・山本結子です。

女性にとって、「デート3回」はある程度の判断基準になっていることが多く、私なども会員さんに、「嫌でなければ3回は会ってみて」とアドバイスしています。すなわち質問者さんは、女性が「嫌では無いから」3回目のデートまでは進むのですが、「すごく良いとは思わなかった」から4回目に進めないのですね。

あ……いま、質問者さんの落胆した顔が目に浮かぶようでした。そんなにガッカリしなくて大丈夫ですよ。以下の6つの戦略をチェックしてみてくださいね。

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「4回目のデート」に進むための6つの戦略

(1)気に入った相手には「猪突猛進」で

相手を気に入ったのなら、どうして4回目も自分から誘わないのですか? 試すような真似をしたらダメです。元来、女性は押しが強い男性に弱いものです。

(2)気に入った相手にしか気に入られない

「でも、4回目を誘うほどには相手のことを気に入っていないんです」。もしもそうおっしゃるなら、それは仕方がない。質問者さんが気に入っていないから、相手にも気に入られないのですよ。これを心理学的には、『好意の返報性』と言います。

(3)デートでは相手を「ワクワクさせる」ことを意識して

昼間のデートの次には、夜景のキレイなレストランを予約してエスコートするなど、デートには緩急をつけましょう。「次はどこに連れて行ってくれるのだろう」と女性をワクワクさせる工夫を散りばめてみてください。

(4)「褒める」テクニックを多用する

「君の笑顔は本当に素敵だね。その笑顔で、いつも周りの雰囲気を明るくしているんだろうね」。こんな言葉、歯が浮いてしまうと思っていませんか。男性も女性も、モテる人は一様に「褒め上手」です。ただし、美しい女性にただ、「美人だね」と言うのはほとんど意味がありません。美人ほど、内面を褒められたいと思っていることもお忘れなく。

(5)普段は人に言えない「悩み」を開示して

「これは君だから言えるんだけど、実はこんなことで悩んでいてね……」。こんなフレーズで、たまには「弱み」を見せましょう。自分が心を開けば、相手にも開いてもらえる。これを、『自己開示の返報性』と言います。

(6)軽いボディタッチも必要

2回目以降のデートからは、ボディタッチもOKでしょう。ただし、ベタベタ触るのと、突然触るのと、際どいところに触るのは当然NGです。女性をエスコートするように腰のあたりに手を添えたり、タクシーで隣あわせに座ったときに軽く相手の手に自分の手を重ねたり。年下の相手なら、「頭を撫でてあげる」のも効果的だったりしますよ。お試しあれ。


いかがでしたか? ただ「楽しい」だけのデートから抜け出して、4回目につなげる戦略を意識していきましょう。頑張ってくださいね! 心から応援しています。

●ライター/山本結子(お見合い専門家)

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