媚びずに好印象を与える人とは? 政治家に学ぶコミュニケーション術4つ

【相談者:30代男性】
なぜかこの人の周りには人が集まる。媚びているわけじゃないのに好印象。なぜか存在感のある。このような人達が、どんなことを心がけているのか知りたいです


こんにちは。ライターの菊乃です。

気に入られようとしているわけじゃないのに好印象をもたれる人の違い、知りたいですよね。“うえの賢一郎衆議院議員(自民党)”に聞いてみました。

qa_a 気に入られたい時ではおそい! 他人は毎日あなたを見ている。

(1)ギャップ

京都大学卒、元官僚の国会議員という堅い先入観があったのですが、うえの議員はとてもフランクな方。サッカー日本代表が大好きで、93年のドーハの悲劇の翌日は、世界が色あせて見えたというエピソードをお聞きしました。イメージをいい意味で裏切るギャップがある方は、より魅力的にみえますね。

続いて、うえの議員にコミュニケーションにおいて意識していることを教えてもらいました。

(2)アイコンタクト

お会いする方は、一人一人目を合わせてお話しします。たとえ、どんなにいい話でも目を合わせずに話しては、伝わりません。また、相手の話も目を反らして聞いては、好印象を持たれないでしょう。

(3)笑顔

笑顔は基本です。初対面の方に、何を言うかばかり気にする方もいらっしゃいますが、内容以前に、笑顔で接することの方が大切でしょう。

(4)毎日見られている意識

毎日誰かしら、他人が自分のことを見ているものです。いざ、気に入られたい人の前、気に入られたい時だけ笑顔になっても、日頃の態度とかけ離れていれば信頼されないでしょう。

気を付けているのは、周りの方はいつも自分を見ているという意識を持つことです。タクシーに乗るときも、お店でも、プライベートだからといって態度を変えません。

【取材協力/うえの賢一郎氏 自民党 衆議院議員】  昭和40年生まれ。商店街の荒物屋の長男として滋賀県長浜市に生まれる。京都大学卒業後、地元商店街の衰退をみて地域活力の必要性を痛感し、自治省(現・総務省)へ入省。平成17年に初当選。サッカー日本代表のファン。動物占いは「粘り強いひつじ」で秩序を重んじる日本男児タイプ。

【取材協力/うえの賢一郎氏 自民党 衆議院議員】
昭和40年生まれ。商店街の荒物屋の長男として滋賀県長浜市に生まれる。京都大学卒業後、地元商店街の衰退をみて地域活力の必要性を痛感し、自治省(現・総務省)へ入省。平成17年に初当選。サッカー日本代表のファン。動物占いは「粘り強いひつじ」で秩序を重んじる日本男児タイプ。

●ライター/菊乃(彼氏づくり専門家)

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