奥大介とは別の道へ 華麗に転身した3人の元プロサッカー選手

元サッカー日本代表・奥大介選手が、妻で女優の佐伯日菜子さんへの家庭内暴力による逮捕、そして示談成立により釈放されたという一連の事件がありました。

現役時代の奥選手のさわやかなプレーのイメージとは真逆の、衝撃的なニュースに、ショックを受けた方も多いのではないでしょうか。

一体、家庭内でどんなことがあったのか? 

当事者以外の私たちには知る由もないですが、理由の一つとして、花形に見えるサッカー選手も実は厳しい経済事情にあることも関係しているのではないでしょうか。サッカー雑誌の記者曰く、「いまやJ2には、年俸が200万円を下回る選手がゴロゴロいる」と、述べています。

どんなにサッカー選手の選手寿命が伸びてきたとは言っても、いつかは現役引退して第二の人生を考えなくはいけないのが実情のようです。しかしながら、現役を引退してから就ける職業といったら、サッカーのコーチや解説者……それも、ほんの一握りでしょう。奥選手も、最近はお好み焼き屋で働いていたようです。

そこで今回は、現役引退後に華麗なる転身をした元プロサッカー選手を紹介したいと思います。

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華麗なる転身をした元プロサッカー選手

(1)武田修宏『タレント』

元ヴェルディ川崎のFWとしてJリーグの黄金期を築き、当時の年俸は1億2千万円と言われ人気を博した武田修宏選手。引退後は、サッカー解説などスポーツコメンテーターとしても活躍する傍ら、タレントとしても多くのバライティ番組に出演。現役時代の武勇伝を語ったり、こだわりをもったオシャレ感覚が注目されるなど、今やテレビで見ない日はないほど、タレントとして大活躍しています。

その他にも、サッカー解説者としてだと、北澤豪さんや前園真聖さんもいますね。

(2)遠藤彰弘『飲食店オーナー』

「マイアミの奇跡」で知られる、1996年アトランタオリンピックのU-23日本代表では背番号10を背負い、Jリーグでは横浜マリノスのMFとして活躍した遠藤彰弘選手。足のケガにより32歳で現役を引退した後は、「しゃぶしゃぶ庵」「横浜馬車道 吉田」などの飲食店経営者に転身しました。

ちなみに実弟は、ガンバ大阪の遠藤保仁選手ですね。

(3)八十祐治『弁護士』

Jリーグ発足時からガンバ大阪やヴィッセル神戸などで、MFとして活躍した八十祐治(やそ・ゆうじ)選手。31歳で引退後、サラリーマン生活を経て司法試験に合格し、弁護士になるという異例の転身を果たしました。

現在も、大阪弁護士会のサッカーチームでプレーするなど、弁護士になった今もサッカーへの情熱はアツいようです。


いかがでしたか?

現役引退後、第二の人生も更に輝かせて活躍している彼らの今後に、要注目ですね!

(文/恋愛jp編集部)

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