貯金ができない負け組女の特徴2つ

【相談者:20代女性】
派遣社員で働いており、給料は25万円です。去年くらいまでは同年代の正社員とお給料の差がほとんどなかったのですが、今年に入ってお給料に差が出ています。まもなく30歳なのに、キャリアも貯金も彼氏もありません。貧乏な負け組になりそうです。30歳を過ぎてもそれなりの生活レベルを維持しようとしたら、どうすればいいか教えてください。

a 漠然と不安だからムダ使いが多い。目標は給料の半年分貯める!

こんにちは。彼氏つくり専門家の菊乃です。

類は共を呼ぶので、貯金ができないだらしがない女性は、たとえ彼氏ができたとしても同レベルのだらしない男性としか付き合えないのです。貯められる体質になるためのコツを、投資スクール「ブルーストーン・アカデミー」代表である、青柳仁子さんにお伺いしました。

「貯められない」とご相談にくる方は、「高いものは買っていない」「贅沢はしていない」と言います。どんな生活をしているのかを見てみましょう。

(1)安物買いの銭失い

あまり自炊しないのが特徴。仕事帰りにコンビニ・スーパーに立ち寄り、お弁当、ペットボトル、新商品のスイーツ、それぞれ数百円の買い物でも合計920円。休日にショッピングセンターへ。かわいいカットソー2980円を発見! さらに2点で10%オフの文字!! 店内を見渡すと花柄のストール1980円発見。「給料日あとでお金あるし買える!」と、お財布から5000円札が消えます。歩いて疲れたから、カフェでアイスラテを注文。食品スーパーの前で特売バナナ98円を見つけ、吸い寄せられるように店内へ。その日は、合計で6000円以上のお買い上げ。

高いものは買っていないと言いながら、使っている自覚がないまま買ってしまう。一週間で一万円以上が消えているのです。

(2)身に付かない自己投資

「将来が不安!! 自分磨きして将来に備えなきゃ」と資格の専門学校に入学。学費は高いけれど、将来のための自己投資と自分に言いきかせ、ローンを組む。

資格が悪いというわけではありませんが、将来が漠然と不安な人は、漠然と資格取得を目指します。自己投資といいつつも、動機が漠然としていて身に付かない浪費になる場合が多い。


このように、お金が貯められない人はお金に振り回され、あるから使ってしまいます。一方で貯められる人は、必要だから買う。

20代で気が付いた質問者さんは立派!! どれくらい貯金が必要かというと、独身の場合60歳までに3000万円あれば、運用と年金で85歳まで暮らせます。ご夫婦の場合は、二人で4000~5000万円が目安。

いきなり、3000万円という目標は実感がわかないですよね。最初は5000円でいいので、貯金に回す金額を決めましょう。徐々に増やしていって、手取りの2割を預貯金に回せたらお金の奴隷から脱出です。貯める習慣ができると貯まるのが楽しくなり、出費が減ります。お給料の半年分(または生活費の半年分)の金額は、使わないで貯めておくようにしたいですね。

【取材協力/青柳仁子 投資スクール「ブルーストーン・アカデミー」代表】 30代女性を中心にこれまで約1000人のファイナンシャルアドバイスを行う。初心者でお金の管理が苦手な方でもできる資金運用のアドバイスを行う投資スクール「ブルーストーン・アカデミー」を運営。

【取材協力/青柳仁子 投資スクール「ブルーストーン・アカデミー」代表】
30代女性を中心にこれまで約1000人のファイナンシャルアドバイスを行う。初心者でお金の管理が苦手な方でもできる資金運用のアドバイスを行う投資スクール「ブルーストーン・アカデミー」を運営。

●ライター/菊乃(彼氏づくり専門家)

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