バツ1、バツ2、バツ3……離婚歴が数回ある人の人格的問題

【相談者:40代女性】
ネットで知り合い、1年以上の同棲をしていました。彼バツ3、私バツ1です。

一緒に生活して、彼のギャンブル、出会い系、お金のルーズさ、etc……。まだ大きな問題があると言うのに、これからの事など考えていない気がしています。

口先ばかり、曖昧、都合よく流されてしまいます。何度も別れようとしましたがダメでした。

自立しようと思いアパートを借りて生活していますが、彼とは縁が切れず半同棲的な生活をしています。

貰った給料は殆どギャンブル、携帯、女? につぎ込んでいるようです。それでいて、一緒になろうと言う割には、私が経済的に困っていると言うのに、私に養われているかのようにお金を出しませんでした。

何度もそれが原因で別れようと言っても、彼に流されています。まだ出会い系でチャンスを狙っているようです。

身なりはだらしなく、顔は洗わない、歯ブラシしない前歯がない! 不潔です。少しは良くなりましたが、結婚ともなれば考えます。

この人と付き合い始めて、この歳で私もギャンブルをするようになり、このままじゃダメになるような感じがして今はしていません。

彼に騙されているのか? でも、一緒に居て気を使わず、時には癒やされたり、気持ちが複雑です。何を考えて居るのか分かりません。都合よく扱われているのか? この先不安で日々悩んでいます。

優柔不断な私。知らない土地に来て友達も居ません。身内とも疎遠になっています。

子供が2人いますが、将来的には一緒に住みたいと思ってます。別れたいのですが何故か別れない自分……情けないです。

どうやったら別れられるでしょうか?

a 積み重なる離婚歴は人生の履歴書です。

こんにちは! 火消し探偵の山木です。

今回頂いた質問は、質問者様が仮に結婚していたとしたら、今まで私が見てきた、探偵を必要とする事案に発展して行く前のケースだと感じます。

結婚していた場合、ギャンブルにしても、女遊びにしても、生活を壊すほどやらなければ法廷離婚原因にはなりません(過去コラム参照:『どこからが浮気? どこまでだったらセーフ?』)。

しかし、原因にはならなくても、未来に離婚の原因となる素因を持った状態に違いはありません。

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離婚歴のイメージ

「バツ1」のイメージ

一般的に離婚歴1回はよくあることだと思います。

「バツ1」は、結婚したものの、結婚したら上手く行かなかった場合や、一方的に片方が粗暴だった場合など、実際の離婚理由は多数あるものの、「たまたま相性が悪かった」というような設定をメディアが広めたことも影響していますね。

「バツ1」をテーマにしたテレビドラマなどは無数にありますし、一度も結婚しないまま適齢期を迎えるよりは、世間の評価はそこまで低くはならないものなのでしょう。

「バツ2」のイメージ

では、「バツ2」はどうでしょうか?

個人主義が当たり前のようになった現代社会でも、評価が分かれる部分だと思います。二度結婚が上手く行かなかったなら、行かない理由が必ず本人にあるはずです。

2回の結婚歴が有るとは、交際相手に中々言いづらいものです。実際、「バツ2」になってしまうと、次の結婚が上手く行かなくなる傾向にもなります。

「バツ3」のイメージ

「バツ3」は、もう人格に問題があると疑われてもしょうがない。時代が時代なら、仏門に入らされています。

何が問題かというと、過去の2回の離婚までの経緯を分かった上で結婚しています。

つまり、本来なら「何が駄目で離婚に至ったか反省し学んでいるはず」なのに、結婚生活が上手く行かなかったということに他なりません。

こういった人は、人と所帯を持つことに向いていないと私は感じます。


質問者様の彼が結婚に向いていない理由は色々あると思うのですが、ギャンブルや金使いの荒さはまだしも、一緒に住んでいて出会い系をやっているという時点で、結婚には向いていないと思いますよ。

“洗顔しない、歯磨きしない、前歯がない”という不潔な人間でも3回結婚出来たという事実は、人は外見じゃないということを教えてくれてはいますけどね。

そして、そんな彼と別れたいと思っている質問者様は、残念ながら別れる気が本当は無いのだと私は感じてしまいます。

不安な未来を建て直す一歩を

本当に別れたいと思っているのなら、荷物をまとめて実家に戻りましょう。

もちろん、そうしない理由というのもあるとは思います。実家との関係はもちろんのこと、借家の名義は質問者様なのかもしれませんし、一回同棲してしまうと、解消するのに面倒なことは多々あります。

しかしながら、そういった事を相手の男性は分かった上でやっています。

別れようと持ちかけて、毎回、質問者様が流される理由の一つが、「同棲生活」にあるということを理解してください!

膝付き合わせて話し合い、円満に同棲関係を解消したいと考えているのかも知れませんが、この手の男は人に寄生するのが上手いですから、何度やっても質問者様は流されることでしょう。

「別れたいから話し合う」のではなく、「別れたい」ならば別の方法をとりましょう。

この先が不安で悩んでいて、自分が情けないと思っていて、別れたくて、家族のことが気がかりで……と思っているなら、選ぶ道は決まっていると思いませんか?

何故、身内とも子供とも離れ、友人が誰もいない場所に来たのかを知るよしもありませんが、相談相手が誰もいないというのも別れられなくなっている理由の一つです。

一番手身近な方法として実家へ戻り、相談相手の友人がいる場所へ戻ることをお勧めします。

思考が相手一辺倒になると、異質な世界に迷い込んでいることにすら自覚を持てません!

今ある関係、今の状況を構築している全てを断ち切ることができなければ、将来的に子供と一緒に住む未来もありません。

実家に帰れば住む場所などの経済的不安も軽くなりますし、今まで彼とギャンブルに使っていた時間が友人と過ごす時間になるでしょう。

そうすれば、きっと質問者様の視界も開けますよ。まずはそこから、未来を建て直す努力をしましょう。頑張ってください!

●ライター/山木陽介(探偵専門家)

編集部追記

今回のコラムでは、離婚歴が数回ある人の人格的問題について、バツ1、バツ2、バツ3のそれぞれのイメージをお答えいただきました。

「バツ1/バツ2/バツ3/離婚歴」について、一般的にはどう言われているのか、編集部でまとめてみました。

“バツ○”の言葉の意味

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離婚経験のある人のことを“バツ1”と言いますが、この言葉は離婚すると戸籍の配偶者の欄を×で消したことから来ています。

現在の戸籍謄本はコンピューターで管理されているので×は書かれないそうなのですが、“戸籍にバツがつく”という言い回しはまだ使われています。

バツ1という言葉は明石家さんまさんが大竹しのぶさんとの離婚を発表した会見で使い、広く使われるようになったそう。

また、離婚の回数によって“バツ2”“バツ3”という言い方もします。

離婚歴ごとの世間の持つイメージ

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離婚歴がある人は世間にどのようなイメージを持たれているのでしょうか? 離婚の回数別で見ていきましょう。

バツ1

・今どき珍しくないからなんとも思わない

・恋人がバツ1だったら、親にいい顔はされないよね

・次こそは失敗しない、と思ってくれていそう

・バツ1くらいの方が落ち着いていて惹かれる

・男を見る目がないのかな、と思う

・男運が悪かったんだな

・結婚していた期間があまりに短かったら、我慢が足りないんだと思う

・シングルマザーで立派に子育てしている人はすごいと思う。自分にはできない

・苦労してるんだろうなー

・親権が父親にあると、不信感を抱く

・離婚後すぐに彼氏つくっちゃうような人にはあきれる

バツ2

・バツ1なら気にならないけど、2とか3とかになるとさすがに本人に問題があるのでは

・「二度あることは三度ある」か「三度目の正直」のどちらか

・交際相手にするのは慎重になる

・異性がいないと行きていけない人なんだろうな

・結婚や離婚に対するハードルが下がっていそう

・結婚しても女グセがなおらなかったのかな

バツ3

・ここまで来ると、自由だなーと思う。別次元で理解できない

・離婚をくり返していても、毎回仕方ない理由で別れている人もいる

・欠陥はあるのだろうけど、魅力的だからモテるんだろうな

・学習能力がない

・そんなに結婚相手って見つかるもの? 未婚に譲ってほしい

・凝りないなー。めちゃくちゃポジティブかバカなのかな? って思う

・引く

再婚したいと思う?

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離婚を経験した方は、再婚についてどう考えているのでしょうか? 再婚したい派、したくない派、それぞれの意見をまとめました。

再婚したい

・いい人が現れたら。寂しいから結婚したい、とは思わない

・この先ずっと一人で生活していくのは不安。頼れる相手が欲しい

・娘に「結婚してもいいよ」と言われるようになったから、相手がいたら再婚も考える

・子どもが成人するまでは母親でいようと決めたけれど、大きくなればしたい

・子どもができる前に離婚したから、リミットが来る前に再婚して今度は子どものいる家庭を作りたい

再婚したくない

・子どもが嫌と言うならしない。子どもの気持ちが最優先

・まだそんな気にはなれない

・結婚は向いていないとわかった。我慢強くない

・生活が第一で、恋愛をしている余裕がない。再婚なんて考えられない

・結婚生活よりも今の生活が幸せ

初婚よりも高い? 離婚経験者の離婚率

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一度離婚を経験した人は、もう結婚はこりごりだと思うか、次こそは幸せな結婚をしたいと思うかのどちらかですよね。

しかし、残念なことにアメリカの調査によると離婚経験者の離婚率は初婚よりも高いようです。

初婚:45~59%
再婚:60~67%
再々婚:70~73%
(Forest Institute of Professional Psychology調べ)

しかも、バツ1、バツ2と×の数が増えていくにつれて離婚率も上昇している模様。離婚はくり返すというイメージはあながち間違いでもないようです。

くり返さないためには、離婚の原因を自覚し改善するに限ると思います。

価値観の不一致や気持ちのすれ違いなどは一見仕方ないことのようですが、交際期間中に確認しておくべきことや、手のつけようがなくなる前に防げることがあったのかもしれません。

相手を愛する気持ちは初婚と変わらないかもしれませんが、再婚する本人もその相手も、初婚と同じようにいかないことは覚悟しておく必要があります。

離婚歴のある人と上手に付き合う方法4つ

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(1)子どもに関することを確認する

子どもがいるかどうかを知っておくことは大切です。バツイチの男性は子どもと一緒に暮らしていないかもしれませんが、そういう場合も無関係ではありません。

まず、養育費はいくら払っていて、何年後まで払い続けるのかというお金の問題があります。

結婚してから莫大な養育費を支払っていることを知ったり、それゆえに相手と自分のあいだにできた子どもに使えるお金が少なくなったりしたら問題になりますよね。

次に、子どもや前妻との面会について確認しましょう。血を分けた我が子がかわいいことは当然ですし、面会については気になっても許す他ないと思います。

しかし、あまりに頻繁だと不安になってしまいますよね。あらかじめ面会についての取り決めがあるのかどうかや頻度について聞いておくといいでしょう。

(2)元配偶者を意識しすぎない

元配偶者との関係は気になるところだと思いますが、あまり敏感になりすぎるのもよくありません。

元恋人とは違って、別れても連絡を取り合う必要が出てくる場合があります。離婚したてのころならさまざまな手続きがありますし、子どもがいるなら一生連絡は取り合うでしょう。

そこでいちいち嫉妬しても仕方ありません。この点が受け入れられないなら離婚歴のある方とのお付き合いは諦めるべきです。

(3)再婚の意思があるかを確認する

未婚の方が真剣に交際していれば、いずれ結婚について考えるでしょう。理想の結婚式や子どもの人数もあるかもしれません。

しかし、バツイチの方が結婚に対してよくないイメージを抱いている可能性は十分あります。結婚や育児など一通り経験して、もう再婚の意思はないかもしれません

結婚式に関しても、前の結婚で一度挙げてしまっていて再びやることをためらう人もいます。

結婚に対しての理想を強く持っている人は、特に話し合う必要があるでしょう。

(4)離婚した理由を知っておく

聞きづらいことだとは思いますが、相手との結婚を考えているなら離婚した理由は知っておくべきです。

価値観や性格の不一致だった場合は、元配偶者の方のどんなところと合わなかったのかを知り、自分は同じことをしないように対策を立てることができますよね。

本人の浮気が原因だった場合は、心を入れ替えているか、同じ過ちをくり返さないかどうかの見極めが必要になります。

それ以外の、ギャンブルや酒グセの悪さ、暴力などが原因だった場合は結婚を考えなおす必要も出てくるでしょう。

原因が元配偶者の浮気やギャンブルなどに原因があった場合は、次の恋人に影響が及ぶ可能性があります。束縛が厳しかったり、細かいことで注意されたりするかもしれません。

離婚した理由がなんであれ、それを知っても一緒にいたいと思える相手であればこの先も付き合い続けられますよね。

ただし、正直に答えてもらえない場合は、なにか重要なことを隠されているかもしれません。

離婚歴がある人と結婚する際の心構え4つ

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(1)世間に偏見の目で見られる

今や結婚した3組に1組が離婚する時代と言われていますが、離婚や再婚に対する偏見はまだまだ払拭されたとは言い切れません

離婚しているのだからどこかに問題がある人なのだろう、そんな人と結婚するなんて、と思われることもあるでしょう。親や親戚に反対されたり嫌味を言われたりすることもあるかもしれません。

世間体を気にして諦めてしまうならば、その程度の相手だったのでしょう。不安があってもこの人と一緒にいたい、と思えるのであれば、つらいことがあっても2人で乗り越えていけると思います。

(2)同じ過ちをくり返すかもしれない

浮気、ギャンブル、暴力など、元配偶者との離婚の原因であったことが再発し、同じ過ちをくり返す可能性はゼロではありません。

そうなったときにどう対処するのか、覚悟を決めておかないと今度は自分が苦しむことになってしまいます。

大好きな相手のことを信じたい気持ちはもちろんあると思いますが、一方で、本当に相手が心を入れ替えたのか、再発しないためにはどうすればいいのか、冷静な気持ちで考えることも必要です。

(3)お金の問題がある

養育費や慰謝料などについて、もちろん結婚前に共有しておく必要がありますが、一度了承してもなにかのきっかけで我慢できなくなるかもしれません。

最初のうちは好きな人と結婚できた嬉しさで気にならないと思いますが、関係がうまくいかなくなってきたとき、急にその出費が気になり出す可能性があります。

事前に防げることではありませんが、お金の問題はよくよく考えておきましょう。

(4)子どもがいる場合、いきなり親になる

相手が子連れなら、結婚した途端に親になります。生活は大きく変化しますが、新婚気分を味わう暇はありません。

子どもとの関係も、当たり前ですがうまくいくケースばかりではありません。ずっと受け入れてもらえなかったとしたら、苦しい思いをするでしょう。

しかし、それは子どもにとっても同じこと。相手方の子どもと分かり合えなかったとしても、我が子として愛する覚悟が必要です。

バツ1の芸能人

宮崎あおい

2007年に俳優の高岡蒼佑さんと結婚、2011年に離婚しました。

もともと清純派のイメージがあった宮崎さんが、なにかと問題行動が目立つ高岡奏輔さんと結婚したときは衝撃でしたよね。

原因は不倫やDVなどとうわさされています。

矢口真里

2011年に俳優の中村昌也さんと結婚、2013年に離婚しました。自身の不倫が原因ということで、その後1年ほど活動を休止。

元アイドルの不倫ということで大ニュースになりバッシングもありましたが、現在はテレビ出演も増えました。

陣内智則

2007年に女優の藤原紀香さんと結婚し、2009年に離婚しました。

盛大な結婚式を挙げたにもかかわらず、約2年で離婚。原因は陣内さんの浮気と言われていますが、今ではすっかりネタとしていじられています。

バツ2の芸能人

松田聖子

1985年に俳優の神田正輝さんと結婚し、97年に離婚。翌年に審美歯科医の男性と結婚し、2000年に離婚。

そして、2012年に慶大医学部准教授の男性と再々婚しました。

ちなみに、神田さんとの結婚の1か月前まで交際していた郷ひろみさんもバツ2。

当時は郷ひろみさんと結婚秒読みとも言われていたそうですが、お互いの存在が離婚に関係しているのかは不明です。

石田純一

『不倫は文化』という言葉で有名な俳優の石田純一さん。

1988年に女優の松原千明さんと結婚しましたが、1991年に隠し子の存在が発覚。再婚であることがわかりました。

2009年にプロゴルファーの東尾理子さんと3度目の結婚。ちなみに、松原千明さんとの娘がモデルのすみれさん、隠し子と言われていたのは俳優のいしだ壱成さんです。

バツ3以上の芸能人

バツ3:木村祐一

“キム兄”という相性で親しまれているお笑い芸人の木村祐一さんは3回の離婚を経験しています。

2度目の結婚のお相手はタレントの辺見えみりさん。テレビに夫婦出演していましたが、木村さんの浮気が原因で離婚。

現在は木村さん監督の映画『ニセ札』に出演した女優の西方凌さんと結婚しています。

バツ3:玉置浩二

1983年に一般女性と結婚し、約3年後に離婚。

91年に女優の薬師丸ひろ子さんと結婚。玉置さんが薬師丸さんのシングル『胸の振子』を作曲したことが交際のきっかけでした。しかし、薬師丸さんとも98年に離婚。

翌年、キーボード奏者の安藤さと子さんと結婚し、2007年に離婚。2009年には女優の石原真理さんと婚姻届を提出するも、石原さんの籍の問題で不受理に。

2010年にはタレントの青田典子さんと結婚しました。2人で雑誌の表紙を飾ったこともあり、現在はラブラブな様子です。

バツ5:林下清志(ビッグダディ)

テレビ朝日『痛快!ビッグダディ』に大家族の父として出演していました。2016年現在はなんと歌舞伎町のホストクラブで働いているとか。

結婚と離婚をそれぞれ5回経験し、連れ子を含め最大20名の子どもがいた時期もありました。

離婚歴を消すことは可能か

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転籍

離婚をすると戸籍上にその記録が残ってしまいます。離婚した事実を隠している場合でも、戸籍を見られてしまえば一発でバレてしまいます。

結婚すると、片方が筆頭者、もう片方が配偶者として戸籍がつくられます。その後、離婚をすると配偶者は戸籍から除籍され、名前にバツがつきます。

配偶者は親の戸籍に戻りますが、一度親の戸籍から除籍された記録が残ったままなので、このままでは離婚したことがはっきりとわかってしまいますよね。

しかし、本籍地を移す『転籍』という方法で離婚の記録を消すことができます。戸籍を転籍地に移す際、除籍された人についての記録は一緒に引き継がれません。

ただし、正当な理由があれば他人でも改正前の戸籍を取得することが可能です。そのため、戸籍から離婚歴を消すことはできても、完全に隠し通すことは不可能です。

分籍

親の戸籍に戻った後に、自分を筆頭者として新たな戸籍をつくるという方法もあります。新たな戸籍には離婚の事実は反映されません。

見た目にはバツはつきませんが、なぜ分籍しなければならなかったのかと怪しまれてしまう可能性はあります。

相手の離婚歴を調べる方法

彼は初婚だと言うけれど、なんかあやしい……。でも、もし本当に離婚歴がなかったときのことを考えると、「戸籍見せて!」とは言いづらいですよね。

こっそり交際相手の離婚歴を知りたい方は、探偵に調査を依頼するのも1つの手です。

無料相談受付中
調査実績36年! TVでおなじみ原一探偵、無料相談受付中! 浮気のことでお悩みなら原一探偵無料相談へ。国内の探偵社・興信所としては最大級規模の各専門調査部を有する、名実共に真の総合的な探偵事務所です。気になるお相手の離婚歴も調査いたします。

まとめ

「“バツ○”の言葉の意味」や「離婚経験者の離婚率」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

有名人の離婚は毎回大きく取り上げられ、その原因によっては大バッシングを受け、取り返しのつかない状況まで追い込まれる方もいます。

しかし、結婚している方は他人事ではありません。時には離婚という選択も必要かもしれませんが、世間から冷たい目で見られることは覚悟しておいた方がよさそうです。

(恋愛jp編集部/佐藤)

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