年下男が年上女性の母性本能をくすぐるテク4つ

【相談者:20代男性】
現在、大学2年生です。2つ上の女性を好きになりました。きっかけは、授業でたまたま隣の席で、学科を聞いたところ共通の人物がけっこういたため、話しかけたことです。

その時は、「知り合いができてよかった」くらいの気持ちで接していたのですが、なぜか流れで連絡先を聞かれました。当然ぼくは教えました(LINEだけですが)。そのあといろいろやり取りをしているのですが、一方的にぼくが質問して彼女が答えるという形でやり取りをしていますが、年上の女性を好きになったのが初めてで、どうしていいかわかりません。

最近では既読で返信がないのですが、それでも自分から一方的に送ってます。でも、送れば一応返してくれます。年上女性はどうやって口説くといいのでしょうか。

qa_a 「ちょっと切ない男の子」をやってみては?

こんにちは。ミクノです。

2つ年上の女性とうまく付き合って結婚している人が、なぜかぼくのまわりには4人もいるので、「どうやって口説いたのか?」「どうやってコトに及んで付き合うようになったのか?」などについて、ご意見をいただいてきました。

さっそくご紹介したいと思います。

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(1)しつこくしない

LINEが既読になっても返信がないなどの場合、しつこく「ねえ返事は?」などと迫ってはいけないということです。

『追えば逃げる。逃げると追う。』これはあらゆる年齢の女性に共通する恋の法則ではないかと思います。女性のほうが一般的には精神年齢が高いし、比較的自立したものの考え方をしているものなので、ほどよく放っておくというのがポイントでしょうね。

(2)男の「子」をアピールする

年上女性の母性本能をくすぐるといいということですが、これはうまくやらないと、ただのマザコン男と一蹴されてしまいます。

「爽やか」に「無邪気さ」をアピールするといいのですが、そうですね、たとえばなにをしましょうかね。一生懸命サッカーの練習をして、真っ黒になって彼女と授業でばったり会ったときに、爽やかな笑顔で、「おはよう! 筋肉痛で背筋が痛いから、ちょっと背中揉んでよ」とか言うといいんですかね。

(3)彼女にわかるようにやせ我慢をする

上記(2)のアレンジですが、男の子とはやせ我慢の象徴です。長くなるので「なぜ」かは説明しませんが、年上女性が見る「男の子」は、「やせ我慢している切ない子(=だから私が守ってあげないと!)」というものです。

(4)「好きです」と1回は言っておく

年上女性という恋の上級者に対して、男の子の恋のテクニックなど通用しないと思ったほうがいいときもあります。

駆け引きをするくらいなら、「好きです」と1回は言っておく。すると、なにかの拍子に、「付き合ってよ」というメッセージがLINE経由ではなく、彼女からやってくるかもしれません。


いかがでしたか?

かなり一般化してお答えしてみましたので、納得できるテクニックとそうでないものとが混在しているかもしれません。

ご紹介したなかで、(4)からやってみて(3)、(2)、(1)というふうに流してみると、あなたの純粋な気持ちは、それなりの爽やかさを持って年上女性に通じると思います。通じたあと付き合えるようになるかどうかについては、彼女の気持ち次第だと思いますが、仮に付き合えなかったとしても、「ちょっと切ない男の子」のキャラを通しておくと、ほかの素敵な年上女性が声をかけてくるでしょう。

なぜかは知らねど、「ちょっと切ない男の子」って、年上女性は大好きみたいです。

●ライター/ミクノトモ(コミュニケーションデザイン専門家)

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