恋は麻薬の一種! 交際歴3年以降のカップルが注意すべき事実

【相談者:20代男性】
交際4年目の彼女がいます。最近、彼女が痩せろ痩せろとうるさいです。確かに、付き合う前より5キロ以上増えました。でも、なんだか反発したくなります。彼女は僕の外見に惚れただけなのでしょうか

a 交際4年目は「恋の色メガネ」がはずれるとき。カップルの分岐点です。

自分売り専門家の酒井なるみです。ご相談ありがとうございます。

太ったのは確かでも、あまり言われたくないですよね……お気持ちはよくわかります。しかし、そもそも「外見に惚れた」のではなく、「アラが見え始めてきている」のだとしたら??  

今日は『恋の魔法がとけるタイミング』と、『4年目以降の男女のありかた』について考えてみたいと思います。

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恋の魔法には期限がある

恋の媚薬であるPEAは麻薬物質の一種なのだそうです。その有効期限は3年であることが、様々な研究で明らかになっています。

4年目の分岐点

PEAの禁断症状に耐えかねて新たな恋の対象に走れば浮気……(浮気は繰り返されるといわれるのはこのため)。理性で浮気心を抑え、相手の人間的な魅力に目を向けることができるか? が分かれ道。

4年目の症状

つまり、4年目は「色メガネ」がはずれるとき。これまで見えてこなかった、相手のアラが浮き彫りになり始める時期と、それを口にしない気遣いをしなくなる時期の相乗効果で、恋人関係が険悪化することもあるようです。

4年目のピンチをチャンスに変える努力

4年目のピンチを乗り越え、無事「恋」から「愛」に脱皮するためにはどうしたらよいのでしょうか。

努力1:外見への気配り

4年経てば、誰だって外見は変わります。だからこそ、「ずっとイケてる自分」をイメージし、近くあろうとする努力と気配りが必要なのではないでしょうか。根拠のない開き直りや、甘えは大敵です。

努力2:成長を心がける

外見の変化に負けないくらいの、成長を心がけたいものです。たとえば、付き合いを重ねた今だからこそ、あげられる安心感があるはずです。

努力3:絆を育てる

月日を一緒に過ごした二人にしかない絆を育むことができ、隣にいてくれる相手に感謝することができたら……この先もずっと愛し合えるはず!! そういう夢を持てる相手と結婚したいものです。

さいごに

恋の魔法が溶け始めているのでは? という説をお伝えしましたが、裏を返せばこういう捉え方もできます。

相談者さまがこれ以上太ることを、彼女が健康上心配してくれているのだとしたら……4年目の愛はもう始まっているかもしれませんよ。

反発はほどほどにして、素直に彼女と向き合うきっかけになれば幸いです。

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●ライター/酒井なるみ(自分売り専門家)

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