女々しくたってOK! 失恋スパイラルから脱却する3つの方法

【相談者:20代男性】
つきあった子に毎回フラれます。トラウマになりつつあり、ラブラブなのに、「どうせいつかフラれる」と思ってしまう自分がとてもイヤです。どうしたら過去のトラウマを吹っ切れて、新しい恋愛を楽しめますか?

qa_a 数々の別れは“たったひとりのヒト”と出会うためにある。

恋活専門家のかぎあなです。

このような悩みは、ひとりで考えているとどんどん膨れ上がってしまいます。思い切って相談をしてくださったことは、相談者さまが既に「トラウマ」を克服する第一歩を踏み出されている証拠です。

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3つの『失恋スパイラル』からの脱却

(1)『フラれるスパイラル』からの脱却

相談者さまがいちばんお知りになりたいのは、「フラれるスパイラルからの脱却」ですよね。その鍵は、たったひとつ。必ず、「なぜフラれたか」を理解すること。似た理由で別れを告げられるのであれば、そこが自分の弱点です。

(2)『別れの恐怖スパイラル』からの脱却

相談者さまが最も怖れるのは、「大好きなヒトとの別れ」なのではないでしょうか? “恋”はひとつの出会いのかたちです。そして、“別れ”は“恋”の中のいくつものエピソードのひとつ。“別れ”だけにフォーカスせず、楽しいことや素敵な思い出にも目を向けましょう。

(3)『自信喪失と焦りのスパイラル』からの脱却

もう誰も好きになってくれないかもしれない。またフラれるかもしれない。一生ひとりかもしれない。こんなふうに思うのは、自信喪失のスパイラルにはまっている証拠。小さくなった視点を“失恋”から、“人生”に広げてみましょう。人生一度きりの結婚生活を夢見るなら、「たった一人のヒト」と出会うのも一度きり。結局、長い人生に一度だけ大恋愛があればよいのです。

女々しくたっていい!

ところで、2012年11月より幾度かLISMO Award音楽再生ランキング第1位に輝いている『女々しくて(ゴールデンボンバー)』の歌詞は、リーダー鬼龍院翔の赤裸々な失恋がもとになっているそうですよ。最初から最後までずっと女々しさだけを連ねた失恋ソングが、これだけ大ヒットしたのはなぜでしょうか。それはきっと、「みんな女々しい思いをながらも、きっとまたいつか恋をするんだ!」という行間に込められた力強さがあるから……なのではないでしょうか。

女々しくたっていいんです。ときには彼女に、「失うのが怖い」と打ち明けるのもあり。まっすぐに向き合うことがイチバンです。

●ライター/かぎあな(恋活専門家)

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