マンネリを加速させる同棲カップルの言動3つ

【相談者:30代女性】
大好きな彼と同棲を始めて1年になります。同棲前は24時間一緒にいたくて、あんなに一緒に暮らすのを楽しみにしていたのに、最近マンネリ感を感じています。何が不満というわけでもないのですが、ワクワク感やドキドキもなく、「このままでいいのかな?」と漠然と思ってしまいます。でも何をどうしていいかも分かりません。

qa_a マンネリを加速するパターンを把握して言動を変えましょう!

こんにちは。心理食育インストラクターのSAYURIです。

今回のお悩みは、人によっては「贅沢な悩み」だと捉えられてしまうようなお悩みですね。でもきっと、ご相談者様にとっては深刻な悩みとなっているのでしょう。

そこで、マンネリを加速してしまう言動3パターンをご紹介するのでちょっとご自身の言動を振り返ってみて下さい。

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パターン1「言葉が短くなる」

例えば、一緒に暮らし始めた当初は、彼の近くに置いてある携帯電話を取ってもらう時にでも、「ごめん、ちょっとそこの携帯取ってもらっていい?」と言っていたのが、「携帯取って!」。重い荷物を運んでもらう時も以前は、「ごめん。これ重いから持ってくれる?」から、「これ!」と荷物を差し出すだけになっていませんか?

女性の言葉が短くなってくると、男性からの言葉も食後の片づけをしている貴女に、「それ終わってからでいいから、お茶入れてくれる?」から、「お茶!」に変化していき、それに対して、「今、忙しいのに!」と腹を立てる事も増えてしまいます。これが会話自体がつまらなくなっていく第一歩です。

パターン2「料理がワンパターンになる」

最初の頃は毎日、「今日は何を作ろうかな?」「これは彼の好物だから喜んでくれるかな?」とワクワクしながら考えていた料理もだんだん、「まぁいっか!」で自分が作りやすいもののローテーションになっていませんか?

仕事が終わってお腹がすいている男性は、取りあえず空腹を満たしてくれればいいと、黙って食べてくれるかもしれませんが、内心「またこれか……」とため息をついているかもしれません。

実際、私のところにメタボリックシンドローム対策でご相談に来られるご夫婦の多くが、年々料理のバリエーションが減り栄養バランス自体が偏っていることが多く見かけられます。ご主人に聞いてみると、「出されたものを食べなきゃ、仕方ないし……」という返事が返ってきます。

パターン3「だらしなくなる」

これは男女ともに言えることですが、一緒にいて、「リラックス出来る」と、「だらしなくなる」は別物です。リラックスするというと、「ダラーっとすること」と思われがちですが、実は、リラックス状態とは一般的に脳波のα波が優位に発生している時のことをいいます。

α波が優位に発生している状態というのは、ひとつの事を思っているとき、いわゆる集中している時なのです。この状態の時は色んな事がプラス思考で受け止められ、もちろん自分の持っている力を存分に発揮することが出来ます。こういった状態であれば、無条件で楽しくなります。

一方、だらしなくなるとメイクや身なりも整えず、それが気持にも影響し、楽しかったはずの2人の生活も、自分自身にさえも、楽しさが見いだせなくなってしまいます。


いかがでしょうか?

どれか1つでも当てはまるようであれば、ちょっと改善を試みて下さい。

例えば、メイクが楽しかったのにあまりしなくなっている様であれば、彼の帰宅前にばっちりメイクをすることで、リラックス状態に切り替えれば、夕食の準備も楽しく新しいメニューを作る気も起きるでしょうし、2人の会話も弾む事でしょう。そうなると彼からも外食やデートのお誘いがあるかもしれません。笑顔は連鎖します。

楽しい同棲生活を送って下さいね。

●ライター/SAYURI(生活心理専門家)

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