流行語大賞にも選ばれた「インスタ映え」。
メディアなどでも、聞かない日はないぐらい流行していますよね。
しかし、男性の意見は冷ややかなものもあるようです。

今回は、女子の「インスタ映え」に対する男のホンネについて、紹介していきます。

(1)「くだらない」

『いいねを稼いで何が楽しいの?くだらない』(27歳/企画)

インスタ完全否定派の人からすると、何が面白くてしているのか理解不能。
「インスタ映え」する写真を撮ると、何のメリットがあるのか分からず、ただ「くだらない」と思われることも…。

また流行に振り回されているだけに感じ、くだらないと思っている人もいます。
そこまでの興味や目的がないのに、周りがしているからと、「インスタ映え」を意識する行動に、理解できないと感じるのです。

(2)「大事なのはリアルだぞ」

『俺たちはいつだってネットよりリアルだぞ』(26歳/不動産)

インスタに振り回されていると感じる男性も多いよう。
自分の生活があって、それにプラス趣味としてインスタがあるのであれば良いですが、インスタのために何かをしに行くということが理解できません。
「インスタ映え」がメインになり、リアルを楽しめていないので、残念な人だなと思われることも…。

目の前にあるリアルを楽しむわけではなく、インスタに使えそうな写真を撮ることばかりに意識を向けると、一緒にいる人も楽しく感じません。
自分と一緒にいて楽しんでいない人と一緒にいても、楽しく思えないからです。

(3)「ご飯冷めちゃうよ」

『ご飯は温かいうちに食べたほうがいいに決まってる』(25歳/食品)

「あ、まだ食べないで!インスタにアップするから」なんて言われると、男性はガッカリ。
内心では、「せっかくの美味しいご飯が冷めちゃうよ」と思っています。
目の前の料理ではなく、「インスタ映え」ばかり気にする女性と、食事に行っても楽しめません。

また、「ここの料理インスタ映えするから、今度一緒に行こう」と言われても、自分と食事をすることが目的ではなく、「インスタ映え」が目的のように感じます。
一緒に行っても楽しめないだろうなと思われてしまうことも…。

(4)「承認欲求の塊だな」

『君の承認欲求には感心するよ。インフルエンサーになりたいの?』(27歳/商社)

誰しも、認められたい、スゴイと思われたいという承認欲求は、多少なりとも持っているもの。
しかし、「インスタ映え」を意識し過ぎる人は、「承認欲求の塊だな」と思われてしまいます。

たくさんの人にイイと思われたい、スゴイと思われたいという欲求から、「インスタ映え」する写真を求めているもの。
そして、周りの反応が気になり、もっと認めてもらうものを載せたいという欲求が生まれます。

そのように、周りの反応に振り回されている女性を見ると、認めて欲しい気持ちが強すぎるなと残念に感じます。


女性にとっては、「インスタ映え」するスポットやスイーツ、お店などは、ワクワクするものばかり。
しかし、適度に楽しむのなら問題ありませんが、「インスタ映え」に必死になっている女性を見ると、引いてしまう男性も多いよう。
女子会では楽しめる「インスタ映え」も、男性の前では少し控えめにしたほうが良さそうですね。

(文/恋愛jp編集部)