彼氏とずっと仲良くするコツの一つに、上手に褒めるという技があります。

褒めるのはちょっと照れ臭いかもしれませんが、彼氏のいいところを素直に伝える大事なコミュニケーションです。
彼氏を素直に、上手に褒めるのは、感謝と同じで、いい関係を作るのにとっても大事です。

(1)やっぱり頼りになるね

『男は頼られて伸びる生き物です』(25歳/IT)

男性は頼られるのが大好きです。
ちょっと難しいお願いや、かわいらしいわがままなお願いをしてこのセリフを言うと彼氏はきっとまんざらでもなくなるでしょう。

強い女性が増えている昨今、彼氏を上手にたてる一つの手段として、たくさん頼って伝えてあげてあげてください。

(2)そういうとこ好き

『自分を許容してもらえた気分になれるから』(27歳/人事)

「好き」という言葉は彼氏や好きな人に対してたくさん使いたいですが、ストレートに伝えるのは恥ずかしいですよね。

でも「そういうところ好き」や「○○なところ好き」という言葉なら、簡単に使えます。
彼氏や好きな人をドキドキさせながら好意を伝える言葉として、たくさん使ってみましう!

(3)こんなの初めて

『初めていただきましたー!!!』(31歳/コンサル)

ベッタベタですが、男性は、「自分が初めて」が大好きなんです。

「こんなの初めて!」なんてなかなか使う場面が思い浮かばないという人もいるかもしれません。
でも、例えば初めて入るお店で珍しいものを頼んで食べる時など、すぐ使えます。

また彼氏がエスコートしてくれるデートやドライブでもたくさん言えます。
もし初めてじゃなくても、その男性とは初体験なら「こんなの初めて!」でいいんです。

(4)出会えてよかった

『照れちゃうなぁ』(30歳/企画)

彼氏との付き合いを肯定するために「出会えてよかった」もたくさん伝えたい言葉です。
少し照れくさくても、彼氏にちゃんとストレートに伝えることで二人の絆は強くなります。

男性もこれでいいのかなと不安な気持ちを持ちながら恋をし、付き合っています。
彼女が伝える一言で、嬉しくなったり、更に彼女を好きになったりするでしょう。


褒めることは、簡単にいうと相手を肯定することです。
自信を与え、嬉しい気持ちにさせます。
これが上手な女性は愛され上手になり、恋人だけでなく、人付き合いもうまくいくでしょう。

照れくさくても、慣れてしまえば、相手のいいところをすぐ見つけられるようになったり、伝えるのがうまくなります。
いいことしかないので、あなたも是非彼氏を褒めながら愛され上手を目指しましょう。

(文/恋愛jp編集部)