こんにちは。恋愛心理パティシエのともです。

なぜか聞いてくる男性の「ねえ、お前って体重何kg?」という質問。
そんなことを聞かれたら「え?私、太ってるって思われてる?」と勝手な被害妄想を抱いてしまうとうところ……。

実際は「なんとなく気になった」程度で、深刻に質問しているつもりは男性側にはないようですが。
しかし、女子側はデブとは思われたくないという防衛本能のようなものが働くというのも事実。

そこで今回は体重を聞かれたらなんて答えるか?をリサーチしてみました。

(1)大体-3kgが主流

『実際の体重より3kgぐらい少な目に言う。それぐらいだと相手にも嘘だと気づかれない』(28歳/自営業)

大体の女性が実際の体重よりちょっと少な目に申告するようです。
3kgぐらいだったら、見た目とその体重の違和感はほとんどありません。
あまりにも誤魔化してしまうと「それは、嘘やろ……」とバレてしまうので、やはり大きくても5kgを目安にサバを読むのが正しいよう!

しかし筋肉質だったり、胸が大きかったりすると見た目よりだいぶ太って見えてしまう女性もいるので、体重を少な目に言ってしまって「え?本当に?」的な反応をされてしまう場合もあるそうです……。

(2)「どれくらいにみえる?」と逆に聞き返す

『聞かれたら「どれぐらいだと思う?」と聞き返す。相手が「うーん、○kgぐらい?」と返事してきたら、「そう、それぐらいだよ!」で会話を強制終了。真実を闇のなかにほおむる』(24歳/公務員)

聞かれたくない質問には、逆質問が効果的。
「何歳なの?」「何歳に見える?」と同じように、「何kg?」「何kgに見える?」と聞き返しましょう!

ただここでの問題は年齢同様、相手の言った体重が実際より重かった時、地味にショックを女性側に与えてしまいます。
男性側も「何kgに見える?」には予想していた体重よりも少な目に言ってあげるのが優しさと言うもの。

(3)曖昧に言う

『まあ、○○ちゃんよりは少ないと思うよ、ともっと確実に太っている人をたとえにだして誤魔化す』(22歳/美容師)
『うーん、40〜60kgぐらいかな!とかなりの振り幅の元で、答える』(31歳/事務)

別に本当のことを言う義務はありませんので、曖昧に誤魔化すのは常套手段。
「あの子よりは少ないんじゃない?」と、誰かを引き合いにだしてみたり、予想もつかないような振り幅で答えるのもアリ。
なんでも曖昧ぐらいに答えておけば、可もなく不可もなく、ということです!

(4)あり得ない数字で答える

『え、100kgぐらいじゃね?とか、あり得ないぐらいの体重を言って、真面目に回答したくない雰囲気を醸し出す』(24歳/アパレル)

「100kg」とか、「完全に嘘やろ」と思われる数値をだしておけば、相手も聞かれたくないんだなと察して、そこまで深くは聞いてきません。
また笑いの要素も含まれますので、お互い気分を害さない、というメリットも!

言いたくなければ「100kg」と答えておくのが、変に少ない体重を申告して自分をよく見せようとしてない感もでず、ベストな回答です。


もちろん「ちゃんと正直に言う」人もいましたが「果物何個分」とか、ジョークとかわいさを交えて言う女性も!
女心としては、できることなら言いたくないということなのでしょう。

そして正直に答えて、女性の体重が男性より重かった時の敗北感はハンパありません。
どっちにしろそれを聞くことよって、良いことはあまりないようなので男性側も聞かないにこしたことはないのかもしれません。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)