こんにちは、プライベート大学恋愛学部のユウキです。

みなさんは「良い人いないかなー」が口癖ではありませんか?
このような言葉を言っているだけでは、なかなか素敵な相手は見つかりませんよね。
出会いやすい時代だからこそ、自分から動いて恋活することが重要です。

ダラダラと恋活しても目処は立ちづらいので、期間を決めて(例えば3ヶ月)恋活をしてみることが重要。

今日は、春までに恋人を作るためのテクニックをご紹介します。

(1)まずは身近なところを分析する

「灯台下暗し」という言葉があるように、意外と身近なところに人は目がいきません。
スマホの連絡先、SNSの友人を見直し、可能性がありそうな人(紹介者も含め)をチェックしてみましょう。

私自身も経験したのですが、久しぶりの相手から連絡が来ると嬉しいですし、何かを期待してします。

それに、会っていない時間が自然と前回の自分とのギャップを生み出してくれるので「こんな一面あったんだ」という視点で、恋に発展することがあります。

(2)数をこなしてみる

恋愛は量より質。
ここの価値観は恋愛において重要だと思います。
なぜなら、恋愛は比較するものではないから。

しかし、自分の判断軸を見極め、納得感のある選択をするには「数」をこなすことも重要です。

数をこなすことで自分の良いなと思うポイントの共通項が出てきて、今後の恋活において迷いが生じづらくなります。
判断軸を持っておくことはその後のあなたの恋活をスムーズにしますよ。

(3)まとめと振り返りをしてみる

一回一回のデートを密度濃くするためにも、デートのたびに振り返りをしてみましょう。
「デートプラン」「トーク内容」「ファッション」着目すればいくらでも観点はでてきます。
また、カレンダーにもデートした日を記録しておくと良いでしょう。

そうすることで、会う頻度のコントロールや相手の傾向が見えるというメリットがあります。

なんとなくではなく「期間を決めた恋活」だからこそ、一つ一つに目的意識を持つことが重要です。


出会いやすい時代だからこそ、「行動量」と「出会い量」は比例するもの。
そして、量をこなした先には「質を生み出す仕組み」ができます。
仕組みができるとあなたの行動が楽になりますよ。

ぜひ冬の間にたくさん行動して、素敵な春を迎えてください。

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)