「いつも彼には尽くしているのに、なぜかすぐに振られてしまう……」なんて経験はありませんか?
彼女が良かれと思ってやっていても、彼には負担になっている可能性があるよう!
今回は、彼氏から嫌がられる彼女の優しさについて触れていきます。

(1)彼の家の家事を全部やってあげる

『自分の家のなので、家事までしなくていい。彼女は親じゃないし、正直どこに何がおいてあるかわからなくなる』(28歳/美容師)

彼のことを助けてあげようと、彼の家の家事を手伝ってあげる女性は多いのではないでしょうか?
もちろん、彼女は良かれと思ってやっているのですが、彼からすると余計な優しさかもしれません。
物の位置を変えられただけで、イラッとしてしまう男性は少なくないのです。

特に、掃除に関しては自分のルールを持っている男性も少なくないので、彼の家を勝手に掃除するのは止めた方が良いでしょう。

(2)デート代を少しだけ出す

『デートは男が払うもの。でも彼女に「払うよ?」と言われると貧乏なのかと思われているみたいで嫌』(25歳/飲食)

彼にデート代や食事代を全部出してもらうのは悪いと思い、「私も少し払うよ」と彼に言ったことはありませんか?
もちろん、自分もデート代を払おうとする心意気は立派なのですが、中途半端だと彼に嫌がられてしまうかも……。

「俺って貧乏だと思われているのかな」と、男性としてのプライドを傷つけてしまう場合も。
また、あまりお金の無い彼だと、「少しじゃなくて割り勘と言ってほしいな」と内心思われる可能性があります。

デート代を中途半端に出すのは、彼にとっては余計なお世話かもしれません。

(3)何でも彼任せにする

『デートの場所ならまだしも、何処に食べに行くにも「食べたいものでいいよ?」と言われると辛い』(31歳/販売)

つい彼に気を使って、「○○君が好きなものでいいよ」とか「○○君が行きたいところに行こう」と言ってしまうこともあると思います。
ときどきならいいのですが、いつもこんな風に言っていると、「何でも任せっきりにされるのも辛い」と彼に思われてしまうかも!

自分の意見も言わないと、彼はあなたが何をしたら喜んでくれるのか分かりません。
たまには素直に彼に甘えた方が、彼もあなたのことを「可愛い」と思ってくれるはずですよ!

(4)生活リズムを彼に合わせる

『お互いの時間を大事にしたいので、どっちかに合わせるとかは一緒に居て辛いです。帰ってくるまで食べずに待っててくれるのは嬉しいですが、正直重い』(29歳/営業)

彼と同棲している場合、お互いの生活リズムがなかなか合わないこともあるでしょう。
しかし、彼のためにと生活リズムを男性にばかり合わせてしまうのは考えモノ。

例えば、「あなたが帰ってくるまで、夕飯食べないで待ってるね」なんて言われると、彼のプレッシャーになってしまいます。
自分の生活リズムを崩してまで尽くすのは、彼に重いと思われてしまうでしょう!


彼女側は良かれと思ってやっているので、彼が嫌がっていることになかなか気づけないこともあります。
自分は優しさのつもりだったのに、彼から「ウザい」と思われていたらショックですよね……。

何かしてあげるときは、彼がどう思うかもよく考えた方が良いのかもしれません。

●ライター/makirin(恋愛アドバイザー)