皆さんは、「Hをしたら、急に男性からの連絡が途絶えた、冷たくなった」という経験はありますか?

もしかしたら、それは「ヤリ捨て」かも……。

自分もH目的だったならばまだしも、好きな人にヤリ捨てされるのはとても悲しい事ですよね。
そんな悲しい経験をしないためにも、男性がどんな時に「ヤリ捨てしよう」と思うのかを知り、一緒に対策を立てていきましょう。

(1)合コンや出会い系の居酒屋で出会ったとき

『出会い系居酒屋やクラブ、ハプニングバーなどで出会った子はその場だけの関係にする予定だったので、ラインなどは交換しても、終わったらブロックするつもりでした。相手も分かっていると思っていたら、平然と連絡してくるのでブロックして終了』(29歳/エンジニア)

出会い系居酒屋やクラブなどに来ている男性は、H目的の人が多いのも事実。
自分にその気がないのなら、安易に男性に付いて行ったりするのはやめましょう。

中には、「女の子に気を持たせておいて、ヤレたら速攻フェードアウト」という声も。
「この人、私のこと好きかも!」と感じても簡単に体を許してはいけません

(2)性格の悪さが分かったとき

『かわいいけど整理整頓や基本的なマナーが悪かった。しかも、ご飯を食べる時も遊ぶ時も、全部男が払うのが当たり前みたいな態度をとっていたので、付き合うのは厳しいと思った』(29歳/公務員)

『当初は気が合うと思ってたのに、愚痴っぽくて依存的だったので、面倒くさくなりました』(23歳/学生)

外見が良くても、性格が悪い、敬語が使えない、だらしないなど基本的な事が出来ない子は、捨てられてしまうよう。

「男性におごってもらうのが当たり前」という考えもやめたほうがいいみたい。
あなたが男性の立場なら、毎回1万円程の出費は痛いですよね。
長続きする為には、「相手の立場になって考える」癖をつけましょう。

(3)不自然に距離が近いなど、積極的にアピールされたとき

『出会った時に、顔がタイプではなかったが、向こうから好意を寄せられていたので、最初からヤリ捨てしようと思い、飲み屋に行った。お酒が入ってきた所、積極的なボディタッチがあったので、これはイケると思い、ホテルに誘ったところOKの返事。一晩を共にしたあと、ラインをブロックしました』(28歳/営業)

ボディタッチが多かったり、体の距離が近いとエロ女子認定されてしまいます。
誰にでも思わせぶりな態度をとると、軽くみられてしまうだけで、良いことはありません。

また、簡単に一晩を共にしてしまうと、彼女になるのは難しいもの。

男性は、すぐに手に入る獲物には興味が湧きにくい生物。
真面目でしっかりしている女性の方が、結局は本命になれるのものですよ。

(4)ヤレそうと思ったとき

『話しただけで貞操観念がユルい子だったので、ヤリ捨てるつもりで口説いて、案の定、ヤリ捨てました。性欲が強いので、とにかくヤリたい時期でした。連絡交換をしたけど、電話に出ないで終了』(29歳/営業)

少し押せば、体の関係になりそうなおバカちゃんは、彼女候補にしてもらえないどころか「ヤレるだけやってしまおう」と、都合のいい女にされてしまいます。
まずは隙を見せないようにすることで、ヤレそうと思われることは回避できるでしょう。

本当に彼のことか好きで、彼女になりたいのなら、デート2回目くらいまでは体を許すのを控えるべき。


もし「あてはまっていることがあるな」と感じた方は、自分の行動を見つめ直し、改める努力をしましょう。

不真面目な人と関係を持つのは「時間のムダ」です。
ぜひ、本当にあなたを大切にしてくれるパートナーを見つけてくださいね。

(文/恋愛jp編集部)