みなさん、こんにちは。
みずゆきりんです。
今回は、ズバリ「高学歴で、仕事もバリバリできるのに彼氏ができない」という女子向けのお話。

その原因は、あなたが「ブス」だからかもしれません。
あなたのブサイクはどこから?(私は鼻から……)

(1)メイクがうまくない

高校・大学時代、化粧っけのない生活を送っていることが多い高学歴女子。
なのに、社会に出てから急に「化粧はマナーです!」なんて言われても、どうやって化粧をしたいいかわからない……って感じですよね。
そもそも化粧は、「女の武器」のうちのひとつなので「実力で評価して欲しい!」という意識のある高学歴女子は、化粧そのものに嫌悪感があったりもします。

しかし、化粧で顔は変わります。
アラサーともなれば、シミやシワも気になってくるお年頃。

仕方なしにお化粧を始める高学歴女子も出てくる頃ではありますが、いくら元の顔が美人であったとしても、下手くそな化粧では、ブスに見えてしまいます
「化粧の上手い下手で評価されるなんて嫌!」なんて言ってられません。
やはりここは、雑誌やインターネットなどで化粧を研究し、メイク美人になるべきでしょう。

(2)性格がブスだと思われがち

高学歴女子は、ついつい周りを見下してしまったり、無意識のうちに偉そうに振る舞ってしまったりする生き物です。

特に、恋愛にうつつを抜かしている女子を嫌っている人が多く、そういう人を心の奥底でバカにしています。
そういった、人をバカにしている態度は周りからは透けて見えるので、お高くとまっている高学歴女子は、同性の友達があまり出来ません。
同性の友達が少ないと、「アイツは性格が悪い」と周りから思われてしまい、ますます孤立してしまうという、負のスパイラルに陥ります。

恋愛にあまり縁のない、高校・大学時代を過ごしてしまうと、そんな自分とは真逆の、恋愛に夢中になっている女子のことが滑稽に見えてしまうかもしれません。
しかし、恋愛をすることは、格好悪いことでもなければ、悪いことでもありません。
今すぐ偏見を捨て、性格ブスだと思われないよう、意識を変えていくべきでしょう。

(3)真面目すぎる

よくも悪くも、人に合わせてお世辞を言うことが苦手。
正直者……といえば、そうなのかもしれませんが、ときには、嘘でも「かわいいー」と言わなければいけない場面、ありますよね。
そういったとき、高学歴女子は上手く周りに合わせることが出来ず、孤立してしまいがちです。

嘘も方便ということわざがあるように、ときには、心にも思っていないことでも、褒めたりしなくてはいけない場面も出てきます。
例え嘘でも、それで周りの空気がよくなるのであれば、多少の嘘は許されるでしょう。
あまり真面目になり過ぎると「空気が読めない」という印象がついてしまい、これまた、性格ブスだと思われてしまいます。

性格は顔に出るとも言います。
性格が良い人は、外見も可愛く見えるもの。
メイクアップ技術を磨くには時間がかかるかもしれませんが、まずは性格美人を目指し、ブスを脱却していくべきでしょう。


何か当てはまっているものはありませんでしたか?
いくら高学歴でも、いくら仕事が出来ても、ブスでは全てが台無しです。
見た目も性格も、いつも可愛くありたいものですね。

●ライター/みずゆきりん(Twitter王国の住人)