男友達の中に好きな人が出来ても、いつも友達どまり…。
女性として相手にしてもらえないのなら、あなたに問題があるのかもしれません。
今回は、男が「友達のままでいいや…」と思われる女性の特徴を、紹介していきます。

(1)自己主張が強い

『自分のことを教えてくれるのはいいけれど、少し度が過ぎてて嫌いです』(25歳/営業)

自分を受け入れて欲しい願望が強く、自分の主義主張を通すことが多い、自己主張の強い女性は相手を疲れさせてしまいます。
疲れる女性と長く一緒にいることは望まないので、彼女ではなく、友達どまりとなってしまいます。

自己主張が強い女性は、相手の話を聞かず、自分の意見や話ばかりしようとします。
時として、自己主張は必要なことですが、相手の話を聞かずに相手に自分を認めさせることばかりでは、嫌になって当然。

そんな女性とお付き合いをするのは面倒そうなので、友達としてたまに会う程度の関係に落ち着きます。
自分本位の考え方ではなく、相手の気持ちに寄り添った考え方を持つと、好感を持たれますよ。

(2)とにかくガサツ

『清潔感のない女性とは一緒にいたくありませんね』(24歳/大学院生)

物の扱いが雑であったり、キレイ好きではなかったり、言葉遣いが汚いと、ガサツ女認定されます。
このような女性は、異性として興味を持たれず、友達以上の関係にはなりません。
見た目を気にしない、カバンの中は汚い、そんな女性を彼女にしようとは思わないからです。

ガサツ女は、男友達のように付き合うには楽しいですが、異性としての魅力はありません。
男友達は多いのに、恋愛に発展しないという場合は、ガサツ女と思われているからかも…。
一緒にいて色気を感じない女性に、恋愛感情は沸きません。

まずは、言葉遣いを丁寧にし、品のある行動を心掛けると、女性としての魅力が出てきますよ。

(3)誘いに気づかない

『せっかく誘っているのに気づいてもらえないと誘いたくなくなる』(27歳/自営業)

男性からの誘いや好意に気づかないと、恋愛に発展することは難しいです。
女友達に告白することは、勇気がいること。
告白してしまって、これまでの関係が崩れてしまったらと考えると、なかなか動き出せません。

まずは、相手が自分に興味があるか、探ることから始めることが多いもの。
そんな誘いに気づかず、曖昧な態度を取られると、興味がないのかと思い、友達のままになります。

自らチャンスを逃さないように、好きな男性の誘いには好意を示す態度が必要です。

(4)自称サバサバ

『大してそうでもないのに、自分サバサバしてます系は付き合いにくい』(21歳/大学生)

サバサバした女性は、姉御肌で女性特有のネチネチした部分がないカッコいい女性です。
しかし、自称サバサバ女は、自分でサバサバしていると公言していますが、間違った解釈をしていることが多いです。

相手のことを気遣えず、攻撃的な言葉を使ったり、空気が読めず人を傷つけたりします。
女性のコミュニティーの中では浮いてしまう人が多く、男性の友達が多いのも特徴の一つ。

男性からすると、異性としての気を遣わなくて楽ですが、女性らしさはないので、彼女になることはありません。
男性に弱いところを見せられ、守りたいと思わせる女性になることが必要です。

友達から彼女になるには、女性として意識してもらわなければいけません。
そのためには、異性としての魅力が必要となります。
今までの友達関係から一歩踏み出したいのであれば、自分を変える努力も必要ですよ。

(文/恋愛jp編集部)