こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

普通の人、と思っていた男性。
特に何も考えずにLINEを交換してしまったのが運のつき。
LINEでやりとりしていると「この人、なんか恐い……」と豹変してしまうような男性って存在するのです。

現実には見えてこなかった部分がLINEで見えてくる、と言ったところでしょう。
そこで、恐いと思った男性からのLINEをリサーチしてみました。

(1)LINEをスルーしているのにひっきりなしに送ってくる

『未読なのに10分毎に催促メッセを送ってくる男性。どんな人でも嫌いになる』(24歳/受付)

『嫌いだから返信してないのに「忙しいの?」とか何度も送ってくる。気持ち悪いし、察する能力がないところが恐い』(33歳/看護師)

断トツで「こわい」「キモイ」と思われるLINEは、返信どころか既読すらつけてないのに、どんどんと送られてくるメッセージ。
「忙しい?」「なんで返信してくれないの?」というLINEの返信の催促を何度も送ってこられたら、最初は返信するつもりでも恐くて返信したくなくなってしまいます

ふとスマホを見るとLINEの未読通知が半日で100を超え、おびえて即行ブロックした、という話も……。

(2)本気のストーカー

『ちょうど家に着いたら「お帰り」のLINEが着て、寝ようと電気を消したら「おやすみ」のLINEを送ってくる男性がいた。絶対どこかで自分の部屋の明かりを見てる……と思ったら恐くて夜も眠れなくなり、最後は引越しするハメに……』(27歳/会社員)

本気のストーカーLINEは、命の危険すら感じてしまいます。
他愛のない「おはよう」「おやすみ」のLINEを返信もないのに、送ってこられるのも嫌ですが、まさかどっかで自分の部屋の明かりを見ていて、そのタイミングでLINEを送ってくるなんて、完全に「自己満足の世界に浸りがちな男性」がすること。

こういう男性は妄想と現実の境目がいつしか曖昧になり、暴走し、大変危険なので逃げるがベスト。

(3)恐い話をしたがる

『LINEの最後は、その社会の裏話的な、闇の世界の話や、楽しいアニメのトークですら、都市伝説的な気味の悪い話に変えてトークを送ってくる男の同僚。会社の同僚なので無視もできない。相手が私に何を伝えたいかも謎』(28歳/メーカー勤務)

これは「文字通りの恐い話」ですね。
夜中になると恐い話のLINE送りつけてくる人。
単なる遊び心で相手が恐がっている様子を感じるのが嬉しいのか、少しフェチ的な部分も感じられる男性ですね。

自分ではそんなに恐いと思っていない話も、相手にとっては充分恐い場合も。
相手はエンターテイメントの一種として教えてあげているのかもしれませんが、寝つきは悪くなるし、いい迷惑なだけ。

(4)いちいち写真を送ってくる

『LINEがいつも写真付き。筋肉を鍛えているらしく、筋肉モリモリの体の写真。いや、別にアナタの筋肉なんて興味ないし、ナルシストは正直恐い』(26歳/事務)

『今日食べた物、的な写真を毎食送ってくる。「お前は女子か」って言いたくなるし私に構って欲しい感満載で恐い』(34歳/研究職)

『「今日の空は綺麗だね」と空の写真をよく送ってくる男性。なんか自分の世界観に浸っている感じが恐い』(29歳/金融)

自慢の筋肉をひけらかすような写真は「ナルシスト」で恐いと思われ、ご飯の写真を送れば「女子かよ」と思われ、綺麗な空の写真でさえ「自分の世界に浸ってる感じが恐い」と……。
写真は、どうも送らないに超したことはないよう。

確かに好きな相手からの写真付のメッセージは嬉しいですが、そうじゃない人からの「わざわざ」の写真は、恐いと思われても仕方ないかもしれませんね。


LINEは顔が見えない分、一つ間違えば恐いと思われる可能性は高いです。
男性の皆さん、恐いと思われないぐらいのさじ加減で女性にLINEを送ってください……。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)