あけましておめでとうございます、ツナえもんです。
今年もよろしくお願い致します。

いよいよ2018年が始まりました。
去年、楽しかった人もつらかった人も心機一転、新しい1年をお互い楽しんでいきましょう。

それぞれにいろんな想いを胸に抱いているかと思いますが、「今年こそ可愛くなりたい!」「好きな人と付き合いたい!」「素敵な男性と出会いたい!」そんな前向きな女性を応援していきたい所存です。

女性として生まれてきたからには「可愛くなりたい」と誰しもが一度は思うでしょう。
もちろん私も常日頃思っております。

しかし前回の「自信がない女性の3つの特徴」でもお話しましたが、特別可愛いわけではないのに好きな男性は必ず落とす、なぜか彼氏が途切れない、モテているように見える……という女性が存在します。

彼女たちは顔の造形はいたって普通なのです。
しかしそんな彼女たちは次々と「可愛い」と言われる謎の現象。
それはもちろん自信の問題や需要と供給の一致もありますが、彼女たちはとにかく可愛く魅せるのが上手いんです。

今回はそんな「可愛く魅せる方法」についてお話しようと思います。

(1)表情が豊かである

男性は私たち女性が思っている以上に「視覚的」に女性を見ています。
そこで重要になってくるのが「表情」です。

男性はわかりやすく表情がコロコロ変わる女性に可愛さを覚えます。
「わかりやすく」というのがポイントです。
もちろん表情豊かの方がいいからといって、喜怒哀楽の「怒」を多く出したり、「哀」を執拗に出したりすればマイナスになります。

彼らが惹かれるのは「笑顔」なんです。
笑顔になることで楽しそうに見えます。
楽しそうに見えることで「自分と居て楽しいんだ」と彼の存在を肯定出来ます

「顔も大事だけど、なにより笑顔が大事」という男性は意外に多く存在したりします。
そして私たちが思っている以上に、男性には表情を見られているのです。

(2)リアクションが大きい

先ほどお話したとおり、男性は視覚的に見ています。
そうなったときに「リアクションが大きい」というのが彼らへの良きアプローチになります。

もちろん手を大きく叩いて、リアクション芸人になれという話ではありません。

楽しいときはその楽しさを、嬉しいときはその嬉しさを、喜ぶときはその喜びを、表情に仕草を加えて少しオーバーに、そして素直に表現すればいいのです。

男性がなんだかんだで、ぶりっこに弱いのは、この「表情+仕草」による分かりやすさにあります。
私たち女性が思っている以上に、男性には視覚的分かりやすさが重要です。

顔が可愛い女の子を嫌いな男性はいないでしょう。
きっとみんな好きだと思います。

それは「一番視覚的に分かりやすい可愛さが、顔」だからです。

(3)きちんと目を見て話す

目を見て話すのが苦手な女性っていますよね。
私も得意ではありません。
しかし逆に「男性から目を逸らして話している、あざとい女性」というのは、ほぼいないのです。

異性の目を見ないぶりっこはいません。

あなたにそんなつもりはなくても目を合わせずに話すことで「自分に興味がないのかも」「自分のことが好きではないのかも」とマイナスのイメージをもたれる可能性が高まります。

(4)服装、髪型など、可愛い雰囲気を作り上げる

男性にはそれぞれ好みの服装や髪型があったりします。
好みの問題でもありますが、彼らは彼らで「それが可愛い」と思っているのです。

男ウケなんか気にしたくない!私は好きなものを着る!という女性もいるかと思います。
もちろんそういう女性はそれでいいと思うのです。

しかし、もしあなたが「可愛くなりたい」と願うなら、求めているのが女同士での「可愛い」ではないのなら、相手のニーズを学ぶ必要があります

相手のニーズに応え、なおかつ自分の着たいもの、似合うものを着ればいいのです。

服装や髪型だけでも、充分に可愛い雰囲気を演出することが出来ます。
「可愛い子はなにを着ても可愛いからいいよね」と思う人もいるかもしれません。

その通りです。
しかしそんなことをいっている暇があったら「なにを着れば自分が可愛く見えるか」を探求した方が有意義だと思いませんか?


可愛い子が正義だといわれてしまうのは、男性がどうしても「見たものをそのまま受け取る」ところにあります。
もちろんお付き合いや結婚となれば内面も重要になってきます。
男性みんなが見た目だけで選んでいるわけではありません。

しかしそれでも彼らは「可愛い」に弱い生き物でしょう。

だったら可愛く魅せてしまえばいいのです。
「顔はそうでもないけど、なんか可愛いんだよなぁ」と思わせてしまえばいいのです。

女性の「可愛げ」と「愛嬌」は、可愛く魅せる最大のテクニックだと考えます。

2018年はまだ始まったばかり。
ぜひ可愛くなって男性たちに一矢報いりましょう!

●ライター/ツナえもん(アラサー女子の救世主)