大好きな彼とせっかく両想いになって、付き合うことになっても、なかなか続かない……。
普段どんな風に振る舞えば、恋愛を続けられるのでしょう。
ずーっと彼とラブラブで長続きさせられるあの子は、どんなワザを持ってるのでしょうか。

そんな風にお悩みの方に是非しっかり使っていただきたい、彼と長続きするための「日常のひとこと」お教えします。

(1)「ありがとう」

『自分にとっては当たり前で意識してない小さなことに、お礼された時ほど嬉しいことはありません』(32歳/商社)

何かをしてあげて、相手にコレを言われて嬉しくない人はいませんよね。
日々にっこり笑顔を添えて、「ありがとう」を言いましょう。

お店のドアを押さえていてくれたとか、ちょっとバッグを持ってくれたとか、どんなに些細なことでもきちんとお礼を言いましょう。
小さいことに対しても「ありがとう」が言えないと、悲しいことに育ちの悪さまで疑われかねません
ということは、「この子との将来は無いな……」と思われて、お付き合いの寿命を短くすることになってしまいます。

大事なのは日々の積み重ね
今日からでも、「ありがとう」を欠かさず言える女性になりましょう。

(2)「かっこいいね」

『面と向かって言われる時より、さりげなく言われるとドキッと来ます』(25歳/IT)

付き合ってるんだからわかるでしょ……と思っていませんか。
男子はこれを言われるのと言われないのとでは気持ちが大きく変わってきます

最悪、顔が好みじゃなくってちょっとこれ言ったらウソかも、と思っててもいいんです。
多少はリップサービスでも、盛っててもいいので、「かっこいいね」とほめてあげてください。
見た目のことじゃなくても、考え方とか、かっこいいと思うところは付き合っている以上何かあるはずです。

「この子はかっこいいって言ってくれるから気持ちいい」「俺も頑張ってこの子を喜ばせなきゃ」と彼に思わせて、あなたから離れられなくしてしまいましょう。

(3)「会えて嬉しい」

『久しぶりに会ってから言われるとグッときます』(30歳/運送業)

こういうせりふ、恥ずかしくて言えない……というあなたは、まだまだ恋愛下手です。
彼の心をがっちり掴んでお付き合いを順調に続けているあの子は言っていることです。

ちょっと気恥ずかしいような、直球の愛の言葉は、胸に刺さっていつまでも残ります
「自分のことをこんなに好きになってくれる子、他にいないかも」と彼に思わせればしめたもの。

まったくそういうことを口にしないあなたは、相手を「ほんとに俺のこと好きなのかな……」と不安にさせてしまっているかもしれません。
恋愛を早く終わらせてしまっているのはそういう部分かもしれません。

(4)「そういうとこ好き」

『会話しているときに、笑いながら言われた時めっちゃうれしかったです』(20歳/大学生)

これも、男子は言われるとめちゃくちゃ嬉しい言葉です。
言われたら、「そういうとこってどういうとこ。もっと言って」なんて思っているはず。

恋愛を長続きさせるためには、愛情を与えることが最重要となってきます。

その第一歩として、相手の好きなところをどんどん見つけて相手に伝えてあげること。
彼にとってもいいことなのはもちろん、相手のいいところを見つける目を持つことはあなたにとっても人間的成長につながります。


日常のひとことが、ふたりの関係を作っていくのです。
いかがだったでしょうか。
彼との恋愛をより良い形で長続きさせられるよう、ぜひ今回ご紹介した日常フレーズを積極的に使っていってください。

(文/恋愛jp編集部)